人気ブログランキング | 話題のタグを見る
ブログトップ

Soul Eyes

黒顔羊のデジタルフォトギャラリー#2です。光蜥蜴(ヒカリトカゲ=光と影)や錆びたもの・滅びゆくものが大好きです。 自分の魂の目に感光したものは何でも撮ります。


by Black Face Sheep

狸が見守る秘境駅 (写真部門)

狸が見守る秘境駅 (写真部門)_d0353489_12153373.jpg




狸が見守る秘境駅 (写真部門)_d0353489_12164312.jpg




狸が見守る秘境駅 (写真部門)_d0353489_1217681.jpg




狸が見守る秘境駅 (写真部門)_d0353489_12212416.jpg




狸が見守る秘境駅 (写真部門)_d0353489_122247.jpg




狸が見守る秘境駅 (写真部門)_d0353489_12221938.jpg




狸が見守る秘境駅 (写真部門)_d0353489_12224036.jpg




狸が見守る秘境駅 (写真部門)_d0353489_1223030.jpg




狸が見守る秘境駅 (写真部門)_d0353489_1223335.jpg

昨年末の大井川鐡道、最後の写真です。
千頭駅から再び普通列車に乗って地名駅に戻り、そこから向かったのがこの神尾駅でした。

大井川鐵道大井川本線の駅で、2007年度の1日平均乗車人員は2人だったそうです。
集落からはかなり離れているので、地元の方は自動車を使う方がずっと便利なんでしょうね。
それでも、ちゃんと公衆電話が設置されておりました・・・最後に使われたのはいつなのか、興味津々です。

なお、この神尾駅には信楽焼の狸がたくさん置かれています。
その理由はよくわからないんですが、いかにもひなびた秘境駅らしい佇まいを醸し出しておりました。

12月30日の年末押し迫った時でも、大井川鐡道では蒸気機関車が走っていました。
もちろん乗っているのは、ほとんどが観光客のようでした。

この駅を通過するのは、ほんの数秒・・・そのために、陽の陰りつつある寒い神尾駅で待機していました。
でもその甲斐はあったように思います。
黙々と白い煙を吐いて走り去る蒸気機関車、やはりフォトジェニックでした♪

静岡県島田市神尾 大井川鐡道 神尾駅にて
Nikon D610
Tamron SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09IIN) 1,2,3,8,9枚目
Tamron SP AF 28-75mm F2.8 (Model A001) 4,5,6,7枚目

☆ブログランキングに参加しています。
この狸が見守る秘境駅をご覧になって、心にナニカをお感じになった方・・・
下の「心象風景写真」の2つのバナーをクリックしていただければ幸いです。
みなさまの応援が、何よりの励みになります♪
 ↓   ↓   ↓
にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ
にほんブログ村


心象風景写真 ブログランキングへ

第一回プラチナブロガーコンテスト
Commented by j-garden-hirasato at 2017-01-28 06:13
大井川鉄道、
人を大量に運ぶという機能は変わっていませんが、
だれを運ぶのか、
で生き残っていますね。
地域住民だけを運んでいたら、
もう、とっくに廃線だったでしょう。
SLというツールを使い、
観光に特化したおかげで、
存続できています。
発想の転換というか、
アイデアを活かさねば、
生き残れない時代になりました。
Commented by jikomannte at 2017-01-28 07:50
レンガのトンネルから出てくるSL、凄く懐かしい気がします。
SL小僧だった昔が、蘇るようです。
Commented by getteng at 2017-01-28 08:05
blackfacesheep2さん
SLが毎日運行しているのですか?
沿線を車窓からの眺めとして延々と撮るのもいいかもわかりませんね(#^.^#)
Commented by London Caller at 2017-01-28 08:38 x
>2007年度の1日平均乗車人員は2人だったそうです。

これはもう10年前のことですね!
2017年は0人かも?^^;
SLの前にきれいな飾り、見つけました。
なんだろうか知っていますか?

>>ところで、このマーケットクロス・・・
いやいや、それは戦争記念碑なんですよ。
Commented by eureka_kbym at 2017-01-28 10:10
色合い、狸の存在感、そしてSL 昭和のにおいがぷんぷんしてきます。
季節柄、こういう風景は郷愁を誘います。
Commented by iwamoto at 2017-01-28 10:12 x
つい最近、地名駅のトンネルに似たものや、人力のターンテーブルをテレビで見ました。
ああ、これはねぇ、とスラスラ説明しちゃいました。
ご教示感謝と言わざるを得ません(笑)
Commented by 皐月の樹 at 2017-01-28 10:38 x
なるほど、この神尾駅には蒸気機関車は停車しないのですね。通過する蒸気機関車を狙うにはうってつけですね。
迫力のお写真で御座います!
それにしても、利用客が平均2人とは…^^;
0人の日もざらにあるという事ですね^^;
この信楽焼のたぬきさんも久々のお客に、喜んでいたのではないでしょうか?
嬉しそうに笑みを浮かべております♪
って^^;
Commented by voyagers-x at 2017-01-28 11:15
おはようございます ! !
時代を遡って見てるような雰囲気ですね
誰が乗るのでしょうね
ごく少しの人々が利用するのかも
それでもなくては困る大切な交通機関なのでしょうね

Commented by sternenlied at 2017-01-28 16:06
この間浅田次郎の「鉄道員、ぽっぽや」の本を読んだところだったのですが、
ここの秘境駅でも色々と駅員さんのドラマもあったことでしょうね。
お地蔵さんのように信楽のタヌキさんが並んでるなんて、面白い光景ですね。
年末の寒い時に駅で蒸気機関車が数秒だけ通って行くのを待っていたなんて、根性があります^^
Commented by blackfacesheep2 at 2017-01-28 22:05
j-garden-hirasatoさん、こんにちは。^^
大井川鐡道、SLで観光客を誘致するというユニークな鉄道会社で、サービスも良いですね。
その沿線には懐かしい日本の風景が残っている・・・だからSLが引き立つのでしょうね♪
Commented by blackfacesheep2 at 2017-01-28 22:06
純さん、こんにちは。^^
そうですね、国鉄の時刻表を握りしめ、「そろそろ出てくるはず・・・」なんて思いながら待っていたのを思い出します。
SLに興味のない男子、ほとんどいなかったんじゃないかなあ♪
Commented by blackfacesheep2 at 2017-01-28 22:07
gettengさん、こんにちは。^^
はい、こんな年末でも一本はSLが往復してますし、廃シーズンだと3本も走ってます。^^
一度、ゆっくり終点まで、駅弁でも食べながら乗ってみたいものですね♪
Commented by blackfacesheep2 at 2017-01-28 22:10
London Callerさん、こんにちは。^^
はい、2017年だと、もう誰もこの駅からは乗ってこないかもしれません、悲しいですよね。
SLの飾りは、お正月の注連飾りと言われるもので、昔は自動車や列車、バスにもつけたものでした。^^
おお、あのクロスはマーケットクロスではなく、War Memorialでしたか・・・失礼しました。^^;
Commented by blackfacesheep2 at 2017-01-28 22:11
eureka_kbymさん、こんにちは。^^
大井川鐡道、昭和生まれの人ならすべてが懐かしい・・・そんな路線でした。^^
路線そのものが「古き良き昭和の日本」のテーマパークですね。
Commented by blackfacesheep2 at 2017-01-28 22:13
iwamotoさん、こんにちは。^^
大井川鐡道、テレビでも取り上げられることが多いみたいですね。
こういう懐かしい風景って、今や貴重ですから、視聴率が稼げるのかもしれません♪
Commented by blackfacesheep2 at 2017-01-28 22:16
皐月の樹さん、こんにちは。^^
はい、蒸気機関車は急行なので、こういう小さな駅は通過していきます、と言うか、途中停車駅、一つだけかも。^^;
GWなどだと運行本数も多いし、日も長いので、思うさまSL三昧ができそうですね♪
Commented by blackfacesheep2 at 2017-01-28 22:18
voyagers-x さん、こんにちは。^^
大井川鐡道、完全に観光客のための路線になってしまってますね~、地元の人はもっぱら自動車のようです。^^;
でも、通学や通勤に使っている人もまだまだ多く、ひなびた雰囲気も満喫できましたね♪
Commented by blackfacesheep2 at 2017-01-28 22:20
星の歌さん、こんにちは。^^
おお、間浅田次郎の「鉄道員、ぽっぽや」・・・私も読みたいと思いながら、まだ読んでおりません。
時間の流れがゆるかった時代、今ほどは便利じゃなかったかもしれません、温かさは確実にあったんでしょうね、きっと。
by blackfacesheep2 | 2017-01-28 05:00 | Japanese Landscape | Comments(18)