安くて美味しく便利なアウクスブルク中央駅
2016年 12月 19日

このコーヒーカップ、なかなかよくデザインされております。
熱くならないように、コルゲートって言うのかな、波板状に加工されたカップなんであります。

ここはアウクスブルク中央駅のエキナカ・ベーカリーカフェです。
この日の夕ご飯は、ここで簡単に済ませることしました・・・安上がりかつ、なかなか美味いんです。^^

こちらは相方が頼んだブレッツェルなパンですね。

こちらは私が頼んだサンドイッチ・・・二人で10オイロもかからなかったと思います。
こういうエキナカ・ベーカリーだと、ほんとに食費が安上がりになりますし、食べ過ぎないのでヘルシーでもあります。

ドイツの駅には必ずこういうエキナカ・ベーカリーがあり、とても便利です。
がっつり食べたい人には、焼きソーセージなども種類豊富にあるので楽しいです。

栄養のバランスをとるために、フレッシュなイチゴも買いました。
500グラムで3オイロ弱・・・日本円で300円ちょっと、でしたね。

このイチゴは、駅の外のキオスクで売っています・・・実にわかりやすいビジュアルなんであります。^^

もちろん駅ですから、切符も売ってます。
これは自販機で買ったバイエルンチケットと呼ばれるものです。
バイエルンの全てのローカル列車、全交通システムを利用でき、ミュンヘン、ニュルンベルク、アウクスブルクではトラム、地下鉄、郊外のバスにも使えます。
ジャーマンレイルパスを使い切ってしまい、この日の翌日はミュンヘンに移動する予定でしたので、このチケットを買いました。
一日有効で価格は23オイロ、一人につき5オイロの追加で、最大4人まで一緒に利用できるんですね♪
二人で28オイロってことは、3000円ちょっとでしょうか。
これで翌日のミュンヘンまでのDBの切符、ミュンヘンでの公共交通機関、すべてがまかなえるので、とてもありがたかったです♪
Augsburg Hbf, Germany
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Leica DG Summilux 25mm/F1.4
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コーヒーカップは機能的に優れているとのことですがデザインも洒落てますね。
黄色と黒はドイツらしいです(私のイメージですが・・・)
パンおいしそうですね。
アメリカのようにやたら大きくないところが食べやすくていいです。
いちごも食べておいしくてバランスがいい食事がとれましたね ^_^
このカップの斜めの切れ込み、夕べTVで観た造幣局の500円硬貨のそれと同じですね。
愚生はイチゴ大好き人間、これで300円なら2箱食ってしまいそうです\(^o^)/
ドイツ製品の魅力は、機能とそれを活かした優れたデザイン・・・車もカメラもそうですね。^^
ドイツのパンは世界で一番美味いと思います、穀物のおいしさが凝縮されている感じです♪
ドイツでは日本のようなコンビニは見ませんでしたが、エキナカ・ベーカリーで食べ物は買えましたね♪
そうそう、朝早くから鼻をくすぐるよいパンの香りが充満しておりました。^^
おお、500円硬貨にも職人技が生きているのですか・・・知らなかった、調べてみます。^^
欧米のイチゴは日本のイチゴに比べると甘くないことが多いですが、ドイツのイチゴは甘かったです♪
ドイツは工業デザインの先進国ですね
さすがですね
こんなコーヒーカップにもしっかりした理論に基づく工夫がされてるのですね
駅のベーカリー
奥さんは素通りできないだろうな
だけどドイツ語は大変そう笑 ^^;
私も、2度ほどこういうお店で済ませたことがございます。
ドイツのレストランって、とにかくボリュームが凄いので、一人で入って食べるのは気合が入ります^^;
こういうファーストフードで十分、という場合が多いですね。
バイエルンチケット、これも便利でリーズナブルですよね~!
私が出張に行っていた時も、レーゲンスブルグからミュンヘンの移動をこれでやってました。
同僚含めて3人で、30オイロちょっと。
これで、バイエルンの田園風景を車窓から楽しめるわけですから♪
超お得でございました~v^^
早い時間に列車に乗り込む時によく
何かパンを買って、車内で朝食として食べます。
駅のベーカリーは種類も豊富ですから、選ぶのが楽しいです。
ブレッツェルなパンですか?!こんな風にアレンジされたのは初めて見たかも。
あはは~、確かにこの理詰めのデザインはいかにもドイツですよね、バウハウス流って言うんでしょうかね。^^
注文するときは、もっぱらボディ・ランゲージです、それでほぼ無問題でした♪
ドイツではこのイチゴのキオスクをよく見かけました、旗色鮮明なのだ♪
プレッツェル生地のサンドイッチ、日本ではまず見たことがないですが、意外に柔らかいんですよ。^^
ドイツのレストラン、確かに量は多めですが、アメリカや英国ほどじゃないかも・・・馬に食わせるほど出てきます。^^;
バイエルンチケット、そうか、ビジネスでも便利に使えますよね、3人で30オイロとは安いです♪
初めてエキナカ・ベーカリーを見たときは、「さすがドイツ!」って思いました・・・日本なら炊きたてご飯でしょうか。^^
ブレッツェルなパン、いろいろなバリエーションがあるみたいですね、極めてドイツっぽいパンですよね♪
パンは・・・ゲーテ・インスティトゥートの休憩時間にパンが売られているのでよく買いました。
街では日本のような軽食があまりなく、マクドナルド、ノルトゼー、ヴルストスタンド(ゼンメル付き)かお店でグーラシュ・ズッペ等買いました。
環境定期と言うのは定期券の一種なんですか、ドイツの切符はいろいろな種類があるのですね。
ノルトゼーは日本人にはありがたいお店ですね、ドイツって魚料理屋さんが意外に見つからないような気がします。^^
郊外のマイカー利用者は(通勤等で)市内に乗り入れるのを禁止する代わりに、郊外の駐車場で停めてもらって、そこら公共機関(バス、市電、電車)を使って市内に来てもらうためのもので、フライブルク市のバス、市電、50kmまでのDBが乗り放題の他、休日は家族で利用できるものでした。
学生券は月5000円位だったと思います。
魚はあまりなかったと思います。川魚か缶詰、瓶詰め
肉はヴルスト、ジンケンの仲間は沢山ありますが
魚はAlaska Seelachsなど数種。
日本のような鮮魚輸送などが確立していないので、生だと傷むようです。⇒食べないから真剣にならないのでしょうけど。
冬でも南国のフルーツ(パッション、マンゴー、キウイ・・・)が充実していたのは驚きましたが、それだけの消費があるのと空輸ができるからでしょう。





