伝承のクリスマス・クッキー
2016年 12月 16日

「うわあ、ステキなものをもらったねえ、うれしいねえ♪」
ベアさんたちが集まって、わいわい言っております。
その輪の真ん中にあるのはどうやらサンタさんの顔を描いた袋ですね。
実はこれ、私の日本語の生徒のGM君からいただいてきたクリスマスプレゼントなんであります♪

中を開けると・・・おお、なんともクリスマスなクッキーなんでありました。^^

これ、実はGM君のおうちに代々伝わるレシピで焼いたクリスマス・クッキーなんだそうです。
彼の実家はアメリカのニューヨーク州・・・と言っても、ニューヨーク市までは車で5時間ぐらいかかる田舎だそうです。
今は奥さんと二人で豊田市に住んでますが、きっと故郷を思いながら焼いたんでしょうね。

GM君、この伝承のクリスマス・クッキーを焼くために、先週の土曜日と日曜日をまるまる費やしたと言ってました。
毎年のクリスマス前の年中行事で、焼いたクッキーは友人・親戚・知り合いにふるまうんだとか。
それで私のところにもおすそ分けがやってきた、と言うわけなんであります♪
GM君、素敵なクリスマスプレゼント、どうもありがとう。^^v
愛知県みよし市三好ヶ丘にて
LUMIX DMC-GX8
MITAKON ZHONG YI Speedmaster 25mm f/0.95
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クリスマスは特別な行事なんでしょうね。
手間暇かけても、
やはり、毎年きちっと行う。
素敵なことですねえ。
素敵な生徒さんがいてハッピ-な先生ですね(●^o^●)
素敵な生徒さんをお持ちなのですね
僕が思うのは.....
多分、blackfacesheep2さんが包み込むような大きなお方なので
皆さんが慕って集まってくるのだと思います
うーん、僕も人とは違う空気をまとった大きく柔らかい人間になりたいなー ^^;
イギリスでクリスマスにクッキーを焼くと聞いた事ありますが、アメリカでもあるのですね。
今年の年末は生徒さんは皆さん日本で過ごされるのかな?
家族を思いながらお菓子を焼くのも良いですね。
雪だるまのサンタの顔のようになっていて凝ってますねえ。
男性が焼かれたというところがいいですねえ。
こちらで料理をするのが好きな男性は多いですが、ケーキやクッキーを焼く人はあまりいないような。
ドイツでもクリスマス時にはいろんな種類のクッキーを大量に焼きます。
そうなんですよ、量が多いものですから、手間がかかって少なくとも丸二日はかかるでしょうね。
甘いもの大好きな癖に、甘いもの断ちしてまだ2週間な私には、見るのも毒・・・・
食べたくなってきた・・・・
けど、年末年始に思いっきり食べる為に、年末まではダイエットするって決めたんです(笑)
さすが本場もの、こういうクッキーを焼くのですか。
勉強になります。
生姜が大量に手に入りそうだったのですが、空振り(笑)
ジンジャークッキーを焼きまくるぞ、と意気込んでいたのですが。
現実にはリンゴがたくさん家の中にあります。
欧米人にとってのクリスマスは、東洋人にとっての正月と同じなんでしょうね。^^
おせち料理やお雑煮同様、クリスマスの料理は地域ごと、家ごとに違うらしいですよ。^^
あはは~、みぃたぁな~・・・そうそう、一枚目は昨日、必死に撮っていたアレですね~♪
アメリカのクリスマス料理、地域ごと、家庭ごとにずいぶん違うみたいで、ラムを焼くところもあるみたいです。
お~、ジンジャーブレッドメンを焼くつもりだったのですか・・・素晴らしい♪
リンゴがたくさんあるなら、アップルパイの大量生産でしょうかね、お近くならもらいに行くんだけどなあ。^^;
手作りクッキーとは、とても嬉しいクリスマスプレゼントですね♪
やはり、ささやかでも、手作りが一番ですね!
何ものにも代えられない、価値があります。





