黄金の市庁舎
2016年 12月 08日






ドイツ・バイエルンの都市、アウクスブルクの市庁舎です。
エクステリアは修復中でクロスに覆われており、撮影意欲がわきませんでした・・・フィルムでは撮ったんですけどね。^^;
でも、内部はデジタルカメラで撮ってきました。
2.5オイロ払って、市庁舎内部の最大の見ものを見てきました・・・この「黄金の間」(Goldener Saal)です。
いや~、どこを見渡してもキンキラキンでした。
まさしく金だらけ・・・いや~、贅沢と言うか、派手と言うか、悪趣味と言うか・・・^^;
この市庁舎、1615年から1620年にかけて建設されたドイツルネサンス建築の最高傑作だそうです。
当時のアウクスブルクの繁栄ぶり、いやがうえにも見せつけられました。
Augsburg, Germany
LUMIX DMC-GM5
LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6
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こんなに金ピカで豪華なんですか。
歴史があるから許されるのか、
庁舎とはこれくらいじゃないとダメなのか。
いずれにしても、
日本では考えられませんね。
昔の権力者は、わかりやすい形でその富と権力を誇示する必要があったんでしょうねえ。^^;
日本でも、安土桃山時代には金ぴか建築があったらしいですが・・・残ってませんねえ。^^;
ちょっと趣味は悪いですが^^
安土桃山時代の建物が今も残っていたら、キンキラキンなんでしょうねえ。^^;
この市庁舎が建ったころの市民はおとなしかったんでしょうねえ・・・17世紀ですもんねえ。^^;
これはまた、筋金入りの金ぴかでございますね~^^;
ん~、どちらかというと、雅な感じでしょうかね?
日本で言えば、例えば金閣寺は一度見れば良いけれど、銀閣寺は何度見ても良い・・・と言う人が多いように、ここまでの金ぴかは、一度見たらお腹いっぱいになりそうですね^^;
でも、外国人には金閣寺が人気のようですから、やはりこの場所も人気のスポットなのでしょうかね^^;
安定した素材ですしね(笑)
本当の金でなくても、弘法大師の霊力は仏像を金色にしたのだとか。
(別に、冗談ではございません・笑)
黄金は人間を狂わす魔力がある金属なんでしょうね・・・古今東西、様々な悲劇をもたらしました。^^;
へ~、弘法大師って仏像を金色にしたんですか・・・そういやギリシア神話でもミダス王は触るものを黄金に変えましたね。^^





