いつになくしぶとい蔦に閉口する廃バス
2016年 11月 27日








毎度おなじみの定点観測物件、「シマシマの廃バス」です。
前回撮ったのは、6月初旬でした・・・まだ爽やかで初々しい蔦に絡まれておりましたね。
さてあれから約k半年・・・どうなったか見に行ってきました。
通常の年だと11月になると、さすがの獰猛な蔦も枯れ果てていくんですが、今年は違いましたねえ。
もうすぐ師走だというのに、なんたる緑の濃さ・・・思わず「アフリカだっ、ジャングルだっ」って歌いたくなります。^^;
やはり残暑がきつかっただけのことはあるようでした。^^;

さてこの廃バス、撮影機材の試写にはよく活躍してくれます。
6月の撮影時も、ドイツ旅行用に仕入れた便利ズーム、LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S."の試写でした。
今回は単焦点レンズです。
右側のちっちゃなLumix GM5に装着されているレンズはMitakon Speedmaster 25mm f/0.95と言うMFのレンズです。
左側のフルフレーム機のNikon D610に付いているのは、Ai Nikkor 50mm/F1.8Sですね。
実は、この二つの撮影機材、ボケの大きさにおいてはほとんど同じです。(↓下記リンク先)
Mitakon Speedmaster 25mm f/0.95は、35㎜フルフレーム機に換算すると、50㎜/F1.9になるんですね。
D610にAi Nikkor 50mm/F1.8の組み合わせだと1、025gと1Kgを超えますが、Lumix GM5にこのMitakon 25mm/F0.95なら441gです。

重い機材は持ちたくないけど、そこそこ浅い被写界深度が欲しい・・・
そんなときには、このコンビは便利なんであります♪
Lumix GM5やGX8は、ISO100と1/16000の高速シャッターが使えるので、明るい場所でもF0.95の大口径レンズが使えます。^^
愛知県豊田市にて
LUMIX DMC-GM5
Mitakon Speedmaster 25mm f/0.95
Lumix GX8 & Leica DG Summilux 25mm/F1.4 (9~10枚目)
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フルフレーム機とマイクロフォーサーズ機の標準レンズの絞り開放でのボケ比較です。
Nikon D610にAi Nikkor 50mm/F1.8S装着したものは、有効径27.8です。
Lumix GM5にMitakon 25mm/F0.95を装着したものは、有効径26.3です・・・これ、50mm/F1.9と同じです。
どちらも画角は47度です。
この二つのレンズで撮った写真の被写界深度、よく似てます。
もちろん解像度や発色、ダイナミックレンジはかなり違い、フルフレームはさすがにさすがなんですけどね。^^;

こちらはマイクロフォーサーズの大口径標準レンズで絞り開放でのボケ比較です。
Lumix GX8にAi Nikkor 50mm/F1.8S装着したものは、有効径27.8です。
Lumix GX8にLeica DG Summilux 25mm/F1.4を装着したものは、有効径17.9です。
うむ・・・この比較は結構違います・・・一段以上F値が違いますから、Mitakonのボケは大きいです。
ただ解像度はSummiluxの方がずっと上で、Mitakonはそれに比べると少々甘いです。^^;
錆の質感や形状を写し取るなら寄った方が的確ですし、退きのショットとのメリハリもうまれます。相変わらず巧みな構成だと思います。
廃車、錆もいいなあ、と影響されてきました。
愚犬の散歩コースに、
雑草に埋もれた廃ミニクーパがあるのですが、
個人の畑に放置されており、
撮ってイイものかどうか…。
こういうレンズを付けた姿は、ライツミノルタのようですね。(笑)
あはは、嘗め回すようにして撮っちゃいますねえ、こういう見事な被写体は。^^;
あまりに見事な廃バスなので、季節ごとに撮っておりますが、一向に飽きる気配がありません♪
真夏だとさらに暑苦しく生い茂ってます・・・もう、中で窒息していそうです。^^;
地球はどんどん温暖化しているそうで、日本は間違いなく亜熱帯的な雰囲気になっていきそうです。
お、赤錆ふぇち症候群、伝染しましたか・・・結構、感染力が強いんですよねえ。^^;
散歩コースの雑草の中に廃ミニクーパーですか・・・私ならその土地の持ち主さんを探して、撮影許可をもらいます♪
お、赤か緑をお持ちなんでしょうか・・・GM5の色はどれも素敵で、コレクションしたくなりますねえ♪
LumixのGX系は、昔のRF機の雰囲気が濃厚ですね、ライツミノルタCL、確かに似ております。^^
幾つになってもケニヤという国名を聞くと他のアフリカ諸国よりも随分身近に感じるのは幼い頃に刷り込まれたTV映画の所為ですね。
わたし、ケートが好きでした。(*^_^*)
お邪魔しましたm(__)m
わははは、そこに反応されましたか・・・わかりますわかります、「赤アリ、トカゲ、なんでも来い!」の世界です♪
ここに条件反射されるということは、昭和31年生まれで今年還暦の私と同世代人ですね♪
しかもこんなシマウマがいたとは?!(笑)
6月に撮られた情景も拝見しましたが、
存在感がありますねえ!
内部の光景を見て、ちょっと仰天(笑)
凄まじいほどの生命力ですね。
あはは~、ジャングルの中のシマウマ・・・まさしく、その通りです♪
これ、いつか撤去されるかなと思ってたんですが、もう何年もこのままなんですよね、しばらくは定点観測できそうです。^^





