トヨスタはアメ車のお祭り
2016年 10月 25日

秋晴れの青空に映える鮮やかなクロームイエローのボンネット・・・
おお、この雰囲気は・・・アレですねえ♪

そう、ビンテージなアメ車なんであります。^^v

この色使い、このデザイン・・・実にバタ臭いんであります。

背景に見える印象的な建物は、豊田スタジアムです。
先日、ここの駐車場で、アメ車のショーがあったので出かけてきました。
アメ車をこよなく愛するオーナーさんたちが、このトヨスタの駐車場に大集結したんですね。

青空に星条旗がたなびくこの風景・・・愛知県とは思えません。^^
アメ車関連のパーツやグッズを販売する業者さんたちも、とってもアメリカンでした。

どこから見つけてくるのか、こういうビンテージなペール缶もありましたね。

錆の浮いたステーションワゴン・・・ステキな被写体でした。^^

ファイヤーキングのマグカップも一つ1000円で販売されておりました。
さまざまなデザインがありましたね。^^

このイベント、三河をベースとするアメ車の業者さんが仕掛け人のようでした。

さまざまな年代のアメ車が集結していて、とても見ごたえがありました。

入場料は1000円でしたが、アメ車が好きな人には十分元が取れるんじゃないかと思います。

駐車場にも、見ごたえのある車がたくさん止まってました
こちらはHarley Davidsonのモーターバイクですね。^^

アメリカンなハンバーガーショップも出張して来ておりました。
これは刈谷市にあるサンダンスさんの移動屋台ですが、実に気合の入ったアメリカンな雰囲気でした。

サンダンスさんのテキサスバーガーをほおばっているアメリカン・・・私の日本語の生徒のJ君です。
実はこのイベント、J君が教えてくれたんですね。
彼はいわゆる"Car Guy"・・・クルマオタクなんであります♪

ナンバープレートは、その車が製造された西暦のものが多かったですね。
こちらのダッジは1948年製でした・・・私より年上、御年68歳です・・・でも、まだ公道が走れるんであります。^^
オーナーさんに話を聞くと、「この手のアメ車は構造がシンプルで農機具と同じ、修理も簡単だよ」とのことでした。^^
いいなあ、こういう耐久性・・・アメ車のイベント、とっても楽しかったです♪
愛知県豊田市 豊田スタジアムにて
LUMIX DMC-GX8
LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6
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まだまだ元気があった
古き良き時代の乗り物、という感じですが、
環境には悪そうですね。
でも、
被写体としては最高です。
トヨタ自動車のお膝元でこんなアメ車のショーが行われるとは・・・ま、自動車好きの多い土地柄ではあります♪
燃費性能は最新式の自動車に比べると劣悪ですが、長年使えることを考えると意外にエコなのかもしれません。^^
うんうん、ファイヤーキングの一つ1000円、かなりそそられました・・・悩みましたが買わずに帰って来たなあ。^^;
アメ車にはこういうどピーカンが似合うよね、欧州車は鈍い曇天が似合いそうなんだけど・・・面白いです♪
あはは、アメ車のデザインは一目瞭然、欧州車とも日本車とも違いますよね・・・押出しが強いです。
欧州車でも、北米を主要マーケットにしていたVOLVOのFRワゴンなんかは、足回りは柔らかでしたよ~(^^♪
黒顔羊さんはよくヨーロッパに旅行されてるようですが、
アメリカにも行かれたことがありますか?
アメリカで車を借りると、でっかい高級車でもメッチャメチャ安いですよ。ガソリンもね^^
私はアメリカの会社に勤めており、仕事で出かけることが多くて、プライベートでは行ったことがありません。
また、レンタカーはUK専門です・・・左ハンドルで右側通行の国は、おっかなくて運転できないんですよ、しくしく。^^;
漠然と、欧州車の方が馴染めそうなんですが、正直、見分けもつきません。
装飾が過剰な感じはしますね。
こちらにもアメリカのクルマが無いことはない、ってくらいです。
兵隊さんが日本の高級車乗ってると、金持ちの女を・・・、てな感じ。
日本ではアメ車のディーラーってほとんどないですもんね、欧州車はそれなりにあるというのに。
ビッグ3の中で一番日本で売れているFORDも、いよいよ撤退を決めたそうです・・・欧州車に比べると売れないですからね。
アメ車が大集結ですか~!見ごたえございますね~!
さすがは豊田市、車王国なのでございます。ひとつのショップの呼びかけで、ここまで集まるとは!
確かに、1000円でも十分お値打ちですね♪
Three River・・・で三河ですね^^;
分かりやすい直訳でございますね~^^;
でも実にカッコイイポスターでございます♪
シンプルで修理が簡単・・・とても重要ですね。
今の機械は、効率を重視して、制御も多分で・・・実に複雑です^^;
しかもメンテ性を無視してますので、部品レベルでは交換できないものが沢山ございますね。
殆どAssyで交換となってしまいますね。
50年代のアメ車を見ると、日本との国力をヒシヒシと感じますね・・・すでにオートマ・パワステですからねえ。^^;
確かに、この手のクルマにはオールディーズがぴったり似合いますよね♪
はい、Three Riverは「三河」なんですねえ、うまいこと考えるもんです。^^v
昔の車は、パーツがなくなれば作ることも可能だそうです・・・クラシックカメラと同じノリですよね♪
古き良きアメリカという感じでしょうか。
改めて見てみると、曲線に溢れたボディで随分と手がかかっていますね。
お写真を見ていると、地方の道路をまったりと転がしたい気分になります。
そうそう、まさしくアメリカそのものですよね、でかくて装飾過剰で頑丈で長持ち・・・繊細さはないかな。^^;
でも、こういうおおらかな自動車、悪くないと思います・・・アメリカはガソリン代が安いですしね♪





