三原色で分割された美術館の空
2016年 04月 17日



昨日はお天気が良かったので、久しぶりに豊田市美術館に行ってきました。
ここの中庭には、Daniel Burenが制作した「色の浮遊│3つの破裂した小屋」と言う作品が展示されています。
三原色を使ったシンプルな作品なんですが、お天気の良い日にはすこぶる写欲をそそるんですね。
何回も撮ってますが、またしても撮ってしまいました。^^;
閑話休題・・・
熊本の地震、凄まじいことになってしまいました。
被害にあわれた方々のことを考えると、ほんとうに胸が痛みます。
これ以上、災害が大きくならないことを祈るばかりです。
愛知県豊田市小坂本町8丁目5番地1 豊田市美術館にて
LUMIX DMC-GM5
M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
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これは写欲をそそりますね
どう切り取るか考えながら撮るのは楽しそうです
Daniel Burenさんが、「この撮り方、私のイメージ通りです。」と仰るかもですね。
熊本、大分の地震、私の自宅がお隣の福岡だけに、他人事ではありません。
余震の情報が入る度に、気に病んでおります。
福岡ですが、土曜の夜中1:25頃、震度5を観測してとても怖かったです。
幸い被害はなかったのですが、夜中に何度もスマホの警報音がなり、それから5~10秒するとグラっときてどれぐらいの大きさか長さかわかりませんので、余計恐怖が増します。
隣の福岡でも、今まで体験しないような地震の大きさと数ですので、熊本の方はもっと大変だととても心配しております。
早く終息することを願っております。
2枚めから3枚めと鮮やかな原色と共にそれを引き立てる影が絶妙です。黒顔羊さんの真骨頂ですね。
これほど見ごたえのある作品ですから、撮らないわけにはいきませんねv^^
私も、訪れたら毎回撮るもの・・・沢山ございます^^;
私の場合、定点撮影のみならず、構図もフレーミングも毎度同じでございます^^;
いかんな~・・・と思いつつ、やっぱり撮ってしまいます^^;
今回の一時帰国でも、やっぱり・・・撮らされました^^;
Daniel Burenさんのこの作品、シンプルな造形ゆえに、いろいろな撮り方を考えさせてくれます。^^
福岡もかなり揺れたようですね・・・直下型の地震は日本のどこで起きても不思議はないです・・・明日は我が身です。
アート作品は、作者の意図を考えれば、あるがままリアリズムで撮らなくちゃとは思うのですが・・・つい、いじっちゃいますね。^^;
福岡での本震も、震度5でしたってね、私もニュースをみて驚きました・・・熊本の震度6強や震度7、相当な恐怖だと思います。
さすが美術館だけあって、どこもかしこも絵になる光蜥蜴がいっぱい這い回ってました。
熊本の地震、余震の数と規模が半端じゃありません・・・現地の方々、気の休まる暇もないんじゃないでしょうか。
豊田市美術館は、中の展示も見ごたえがありますが、エクステリアもフォトジェニックですね♪
やはり自分の好きな撮影場所ってありますよね、何回撮っても飽きないです・・・あ、見るほうは飽きるのかな。^^
基本に立ち戻ってピュアな作品を連発するバイタリティに敬意を表します。
お加減が良くなられて、良かったですね。
まだ手術を控えておられるようですが、早い完治をお祈りします。
お写真、近代絵画のようで、素晴らしいですね。
本当に、色が空に浮遊しているようです。
熊本の地震の連続には、本当に驚きました。
東海沖地震からの安全を求めて九州に移住された方も多いと聞きましたが、日本に安全はないのかと……
ここは人によって切り取る個性が違うので、なかなか楽しい場所ですよね。^^
4/27に胆嚢切除手術なので、今は感染症にならないよう、胆石発作が出ないように、そろ~りそろ~り生活してます。^^;
あはは、入口の開いた三原色に内装が塗られた部屋のことみたいでした。^^
熊本の地震は想定外の規模でした・・・早く立ち直って欲しいと祈るばかりです。
とりあえずParoleって感じで出てきました・・・体調を整えて胆嚢切除手術に向き合いたいと思ってます。^^
TVを見ていたら、熊本のあのあたり、昔から断層地震が定期的に発生していたようです・・・直下型の地震はどこでも起きるんですね。
長野にも屋外美術館、美ヶ原高原美術館など、いくつかあるんじゃないですか?
豊田市美術館は、内部の展示作品も撮影し放題と言う、日本では稀有な美術館です♪





