ひっそりとした赤錆工場
2016年 02月 27日







近所にある工場です。
すでにフィルム写真ブログではご紹介済みですが、おそらく窯業関係の工場じゃないでしょうか。
この日は日曜日だったせいか、人影もなくひっそりとしておりました。
ひょっとすると・・・日曜日以外も、ずーっとひっそりとしているのかもしれないひそやかさでした。
愛知県豊田市にて
Nikon D610
Ai Nikkor 85mm/F1.4S
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よくあちこち見つけてこられるなあ、と感心しきりです。
中望遠で見つめると、私の場合、キリがないくらいに切り取ってしまいます^^;
3枚目の柔らかな描写、実に美しいです~!この浮遊感もたまりませんね~。
こういう錆工場とピーカンの青空のギャップがいいですね~。
こういう雰囲気ですと、カラーでも悲壮感は抑制されますね^^;
私は、以前から、黒顔羊さんの青空と錆物の組み合わせが大好きなんですよね~♪
中でも、確かK200Dでの作品だったと思うのですが、コンテナの上にフィアットが並ぶ・・・あれが目に焼き付いてますv^^
おはようございます!!
錆が渋いですね
余談ですけど......
さびてからの耐久性ってどれくらいなのでしょうね
ふと思い出したタイトルを思い出せない映画のワンシーン
たしか外国の映画で牢から脱出する映画かな
いや味噌汁が出ていたような気もしますから日本映画かな
牢から脱出するのに、毎回配膳される味噌汁を牢の窓の鉄格子に吹きかけ
それを何年も掛けて行い、鉄を腐食させボロボロにさせて鉄の棒を破壊して脱出.....
鉄のさびた後の耐久性を考えていたらふと大昔見た映画のワンシーンを思い出しました
余談でした^_^;
黒顔羊さん、歴史のある(やや寂れ感のある)温泉街行くといいかもしれませんね!
一方、口径比60.71の超ゆるふわ85mm、先日ZEISSの85/1.4を試し撮りして来ました、
スナップでのMFの厳しさを実感しましたが浮き上がってくる描写、人物、アーキテクチャ、
物撮りなどじっくりと撮るにはいいですね〜^^
このSタイプのニッコールも評判通りの銘玉かと!
赤錆には真っ青な空がよく似合います・・・補色関係なんでしょうか。^^
私もかつてはAF-S 85mm/F1.8Gを使ってましたが、F1.4の浮遊感に惹かれてあえてMFの古いレンズに手を出してしまいました♪
この85mmは絞り開放でも甘くならないので、ついついF1.4で使いたくなる・・・ND8フィルターは必需品ですね♪
お~、コンテナの上のチンクェチェント・・・思い出しました、定点観測にいって来なくては・・・Remindしてくれてありがとう~。^^v
うむ~、錆びてからあとの耐久性ですか・・・知見がないのでまるでわかりませんが、明らかに落ちるんでしょうね。
うぉぉぉ、みそ汁の塩分で鉄を腐食させるんですか・・・私の知り合いで、外国製の空缶に塩水を毎日吹きかけて赤錆を培養している人が居ましたよ。^^;
まいどポチポチありがとうございます~、早くフィルガソさんに追い付かないと・・・^^;
そうです、これは先日の銀塩写真のデジタルバージョンです、カラーは空が青いがゆえに、いっそう哀愁漂いまくってるかも、です。^^
首都圏山間部はかなり冷え込んでいるようですね・・・うちのあたりはさすがに氷は見なくなりました。^^
枯れ木材、私も大好きですよ、赤錆同様、自然素材ですから風化していく過程に味わいがあります♪
うぉ~、廃旅館ですか、それはツボです~♪
愛知県にもいくつか廃旅館・廃ホテルがあるんですが、「出る」と言う噂がありまして・・・さすがにおっかなくて行けませんわ。^^;
このAi Nikkor 85mm/F1.4S、絞り開放からとてもシャープなので、つい絞り開放が多くなります。
絞るとさらに剃刀となりますので、風景写真にもスナップにも、万能に使えるレンズですね。^^;
あはは、錆好きってある日突然、覚醒するらしいです♪
「おお、俺って赤錆好きだったんだ・・・」と思う人、結構いるんですよね、ぜひお撮りになってくださいな。^^





