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2017年 01月 21日

赤錆が跳梁跋扈する構外側線 (写真部門)

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昨年末に訪れた大井川鐡道の新金谷駅の構外側線、続編です。
ドナーとなった蒸気機関車の他にも、各種の赤錆が跳梁跋扈しておりました。

どうせならこの赤錆を際立てよう、と言うことで「錆残し」で仕上げてみました・・・オレンジ以外の色は彩度ゼロです。
ただし、それだけだと面白くないので、明瞭度やコントラスト、色温度などもいじっててみました。
「色はあるけどど少々非現実的な雰囲気」に仕上がったんじゃないかと思います。

それにしても、この構外側線、様々なものが置いてありましたね。
本当の鉄ちゃんなら用途がわかると思うのですが、私のようなニワカ鉄道ファンはさっぱり見当がつきませんでした。
私は鉄道ファンと言うより赤錆ファンなので、錆が大量にあるだけで満足してしまいます。^^;

静岡県島田市金谷東2丁目にて
Nikon D610
Tamron SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09NII)

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by blackfacesheep2 | 2017-01-21 05:00 | Rusty Scene | Comments(16)
2017年 01月 17日

とっても昭和な千頭駅 (写真部門)

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昨年末の大井川鐡道遠征の続編です。
地名駅からローカル線に乗って向かったのは、この千頭駅でした。
1931年(昭和6年)に開業した駅で、大井川本線からアプト式鉄道の井川線への乗り換え液です。

また、この駅は大井川鉄道を走る蒸気機関車の終点でもあり、待機中の蒸気機関車や客車を見ることができます。
新金谷駅から走って来た蒸気機関車が、英国製の転車台の上で、手動にて方向転換するのをしっかりと見せてもらいました。

駅の佇まいや蒸気機関車や客車は、昭和の雰囲気に溢れており、とても懐かしかったです。
でも、あと2年で平成も終わりになるらしいですね。
そのうち「平成の雰囲気に溢れていました」なんて文章を書くようになるのかなあ・・・

静岡県榛原郡川根本町千頭1216-5 大井川鐵道「千頭駅」にて
Nikon D610
Tamron SP AF 28-75mm F/2.8

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by blackfacesheep2 | 2017-01-17 05:00 | Rusty Scene | Comments(21)
2017年 01月 09日

年の瀬のノリテツ (写真部門)

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去年の大晦日イブに、写真友達のI君と一緒に静岡県の大井川鐡道を撮影に行ってきました。
新金谷駅の構外側線で赤錆蒸気機関車を撮ったあと、新金谷駅の踏切近くに行ってみると・・・
ちょうど蒸気機関車C108が出発したところでした。
大井川鐡道のSL、繁忙期は一日に3往復運転されているそうですが、この年末でも一日一往復は運転されているんですね。

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このSL、乗れたら乗ろうか、とI君と話しておりましたが、乗れませんでした・・・しょうがないので、その後姿を見送ります。
なお今回のノリテツ写真、I君がモノトーンで現像しているのを見て、その長閑な雰囲気が気に入ってしまいました。
すぐに影響を受ける私も、昔懐かしいセピア系ローコントラストな写真にしてみました。
大井川鐡道の懐かしさには、こういうトーンが似合うような気がします♪

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蒸気機関車には乗れませんでしたが、大井川鐡道の通常列車に乗るために駐車場のありそうな駅を求めて沿線ドライブ。
途中駅の地名(じな)駅で、うまい具合に駐車場を見つけられました。
ここは無人駅ですが、駅舎の前にあるタバコ屋さんで切符を売っています。

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大井川鐡道の時刻表です・・・都市部に比べると、運行本数は少ないですね。
この時はフルフレーム機のNikon D610を持っていきましたが、こういう輝度差の激しい状況では助かります。
RAWでのダイナミックレンジが広いので、駅舎の中のシャドウから戸外に至るまで、みっちり情報が残っておりました。

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プラットフォームに上がり、北方向を見ると・・・トンネルのようなものが見えます。

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そう、日本で一番短いトンネルだそうです。^^;
でも実際にはトンネルではなく、線路上をまたいでいた貨物索道から線路を保護するために建設された構造物だそうです。
ロールケーキの輪切りみたいで可愛かったです。

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こういうローカル駅、赤錆物件が大量にあって、赤錆フェチの天国です。

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真っ赤に錆びた郵便箱が駅名表示版の横にかけてありました・・・これ、なんに使う箱でしょう。^^;

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下り電車がやってきました。
もっと古めかしい車両が来るのかと思ったら、意外にも新しめの車両でした。

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地名駅の前のタバコ屋さんで買った切符です。
もちろん昔懐かしい硬券・・・このあと、千頭駅までノリテツを楽しんできました♪

静岡県・大井川鐡道 新金谷駅、地名駅にて
Nikon D610
Tamron SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09NII)

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by blackfacesheep2 | 2017-01-09 05:00 | Vehicles | Comments(16)
2017年 01月 03日

身を削られつつある蒸気機関車 (写真部門)

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新春早々赤錆写真ですみません・・・^^;
実は昨年の12/30に、友人と一緒に静岡県の大井川鐡道の撮影に出かけてきました。

9時過ぎにうちを出て、新東名を東へ・・・最初に向かったのは新金谷駅の構外側線です。
ここ、大井川鐡道で使われた古い車両が多数置いてあることで、鉄道ファンのみならず赤錆ファンにも有名な場所なんですね。

昨年、大井川鐡道のウェブサイトでここに置かれた赤錆車両はほとんど撤去された、と言うニュースがあったそうです。
ダメ元で行ってみたら・・・おお、朽ち逝く蒸気機関車が一台残っておりました♪

これはC11の312号機だそうです。
C11機関車は1932年(昭和7年)から国鉄で生産されたコンパクトなSLで、戦前の設計でありながらも1960年代後期まで全国各地の国鉄路線で活躍したんだそうです。

大井川鉄道は、C11型機関車を3両導入しました。
1両(190号機)はSL急行『かわね路号』として運用され、もう一両(227号機)は『きかんしゃトーマス号』として運用されているそうです。

この312号機は傷みがひどくなったために2007年(平成19年)に運用終了しました。
そして、残った2両のC11型の部品取り車として利用されているのだとか。
ちなみにトーマス号として運用されている227号機のボイラーと汽笛は、312号機より移植されたものだそうです。

う~む、トーマス号が鳴り響かせる警笛は、実はこの朽ち逝く312号機の叫びなのか・・・
哀愁ちょちょぎれるお話なんですねえ。

いずれにせよ、新金谷駅の構外側線に置かれた赤錆蒸気機関車C11 312号機は実にフォトジェニックでした。
わざわざ遠くから出かけた甲斐がありました♪

静岡県島田市金谷東2丁目にて
Nikon D610
Tamron SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09NII)

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by blackfacesheep2 | 2017-01-03 05:00 | Rusty Scene | Comments(18)
2016年 12月 26日

初冬の駅にひそむ光蜥蜴 (写真部門)

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冬至は過ぎましたが、まだまだ薄暗い午後が続きますね。
光蜥蜴ハンターにとってはまたとない稼ぎ時、ついつい似たような光蜥蜴写真の乱造に励むんであります。^^;

それにしても・・・好きなものって、撮っていても飽きませんね。
私の写真友達の皐月の樹さん・・・この方は大のススキふぇちでススキばかり撮ってらっしゃいます・・・別名ススキーノさんです。
そのため、秋はブログタイトルが「ススキの樹」になっております。^^;

私も黒顔羊改め「光蜥蜴羊」とか「赤錆羊」にした方がいいのかなあ。^^;

愛知県みよし市 名鉄・三好ヶ丘駅にて
Nikon D610
Tamron SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09IIN)

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by blackfacesheep2 | 2016-12-26 05:00 | Lights & Shadows | Comments(18)
2016年 12月 22日

翳りゆく師走の紅葉 (写真部門)

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私の住む街の駅前には、アメリカフウなどの街路樹が植えられています。
日当たりなのか風通りなのか、12月中旬になってもまだ、紅葉が残っていました。
冬至直前なので、午後3時になるともはや薄暗く翳ってくる日差しの中で見る師走の紅葉・・・
哀愁が漂っていて、なかなか良かったです♪

愛知県みよし市 名鉄・三好ヶ丘駅にて
Nikon D610
Tamron SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09IIN)

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by blackfacesheep2 | 2016-12-22 05:00 | Seasonal Image | Comments(8)
2016年 11月 26日

古き良き宿場町、妻籠

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中山道69次のうち江戸から数えて42番目となる妻籠宿です。
先日ご紹介した馬籠宿に比べると、火事で焼失していない分、こちらの方がより古く暖かな雰囲気でした。

この妻籠宿、町並み保存運動のはじまりだったそうです。
明治になって鉄道や道路が新たに造られ、宿場としての機能を失った妻籠宿は衰退の一途をたどりました。
やがて昭和になり経済成長の中、江戸時代の宿場の姿を色濃く残している町並みが見直され、ここに全国に先駆けて保存運動が起こったのだとか。

妻籠の人たちは町並みを守るために家や土地を「売らない・貸さない・壊さない」という3原則をつくったんだそうです。
ここで生活しながら、江戸時代の町並みという貴重な財産を後世に伝える・・・素晴らしい取り組みです♪

長野県木曽郡南木曽町吾妻 妻籠宿にて
Nikon D610
Tamron SP AF 28-75mm F/2.8

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by blackfacesheep2 | 2016-11-26 05:00 | Japanese Landscape | Comments(20)
2016年 11月 23日

廃校慕情#19 - 妻籠小学校

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先日全味協の愛知合宿で出かけた木曽路の妻籠、素晴らしい廃校がありました。
これは明治6年(1873年)に開校し、平成9年(1997年)に閉校した旧・南木曽町立妻籠小学校でした。

もう廃校になって20年近くになるんですが、地元の方々が大切に保守管理していらっしゃる様子がうかがわれました。
明るいけれど愁いを帯びた秋の午後の日差し・・・切なくも魅力的な佇まいでした。

廃校慕情シリーズは、旧ブログで#18まで連載しましたが、新ブログになってからは初めてです。
こちらでも、ぼつぼつと再会していきたいと思っています・・・
でも、近場はもうほとんど行っちゃったんだよなあ・・・次は信州かなあ、猫校長のいる旧木沢小学校とか杵原学校とか。
でも遠いんだよなあ、どなたかご一緒に行きませんか、廃校訪問。^^;

長野県木曽郡南木曽町吾妻611 旧 南木曽町立妻籠小学校にて
Nikon D610
Tamron SP AF 28-75mm F/2.8

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by blackfacesheep2 | 2016-11-23 05:00 | Old Buildings | Comments(16)
2016年 11月 19日

秋晴れの馬籠宿

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全日本味噌煮込写真家協会の愛知合宿、2日目は木曽路に遠征してきました。
まずは馬籠宿(まごめじゅく)です。

馬籠宿は、中山道43番目の宿場で、木曽11宿の一番南の宿場町です。
かつては長野県木曽郡山口村に所属していましたが、2005年に岐阜県中津川市に編入されました。

古い宿場町の建物は1895年(明治28年)と1915年(大正4年)の火災により消失してしまいましたが、見事に復元されました。
昔ながらの宿場町の風情、いつ来ても味わい深いですが、やはり秋が最高ですねえ♪

岐阜県中津川市 馬籠宿にて
Nikon D610
Tamron SP AF 28-75mm F/2.8

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by blackfacesheep2 | 2016-11-19 05:00 | Japanese Landscape | Comments(24)
2016年 09月 27日

揺れるトリエンナーレ

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虹のキャラバンサライ・・・そう、あいちトリエンナーレ2016なんであります。
いよいよ本拠地の愛知芸術文化センターにやってきました。
普通に撮ってもおもしろくない・・・と言うことで、今回はスローシャッター特集でご紹介します。
まずは、1/6秒です。

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この本拠地でも、ベトナム出身のウダム・チャン・グエンさんの作品、《機械騎兵隊のワルツ - The Machine Equestrians #12》が展示されていました。
カラフルなポンチョを着たオートバイの集団が、ホーチミン市内を隊列を組んで走り回っていました。
BGMも同じく、旧ソビエトの作曲家ショスタコーヴィチの「ジャズ組曲第2番」の「セカンドワルツ」でしたね。^^

シャッター速度は1/4秒です・・・さらに遅いです。
焦点距離は17mmですから、35㎜判に換算すると34mm・・・と言うことは、手ぶれ補正なしの場合の手振れ限界は約1/30です。
でも、ここは1/4秒ですから、1/15, 1/8, 1/4・・・つまり三段分の手ぶれ補正効果ってことになりますか。^^

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1/4秒です。
1階あたりから地下を見たところです。

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1/4秒です。
10階のエントランス付近です。

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1/4秒です。
休日だったせいで、親子連れも多かったですね。

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1/4秒です。
12階にある回廊です・・・ここにも面白い作品が毎回、展示されますね。

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1/5秒です。
ポップな作品も多かったですね。

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1/2秒です・・・今回の最遅シャッター速度です。
右手前のポールの周りに鳥が回っているんですが、完全に溶けちゃいましたねえ。^^;
画角は14mm(換算28㎜)ですから、通常の手振れ限界は1/30程度・・・約4段分の手ぶれ補正ですね♪

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1/4秒です。
リーフグリーンの物体がぶいんぶいんと回っておりました。

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1/6秒です。
オアシス21から愛知芸術文化センターへの通路ですね。
あいちトリエンナーレの大きな看板が出ていました。

d0353489_1536571.jpgさて、今回のスローシャッター写真を撮ったのは、こちらのカメラです。
パナソニックのLUMIX DMC-GX8ですね。
レンズは便利ズームのLUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6です。

この組み合わせは、本体で4軸、レンズで2軸、合計6軸の手ぶれ補正Dual I.S.が効くんですが、それがどのぐらいの効果があるのか、実験に行ってきた、と言うわけですね

実験の結果、Dual I.S.は4段分程度の実力はありました。

さて・・・手ぶれ補正と言えば、ボディ内で5軸・5段分の手ぶれ補正を行う、Olympus OM-D E-M5 Mark IIをこないだ手に入れたばかりじゃないか・・・
なぜあれを使わない・・・はい、ご説ごもっともです。

確かにE-M5 Mark IIは手ぶれ補正に関しては超優等生ですが・・・微妙に使いづらいんですね。
私が使うレンズはほとんどパナソニック製なので、RAWでの色収差が補正されなかったり、電源スイッチが左側だったり、スイッチONした後の起動が遅かったり、ユーザーインターフェースが不思議系だったり・・・

GX7 Mk2と比較したときには、E-M5 Mark IIの方がシャッターフィーリングが良くてオリンパス機を選んだんですが、しばらく使ってくると微妙なところで違和感を感じるようになりました。

ドイツ旅行の主役カメラとして活躍したパナソニックのGM5はちっちゃなカメラですが、あの操作体系やフィーリングは気に入っています。
なので、パナソニックの上級機のGX8を導入しました。

Lumix GX8は、OM-D E-M5 Mark IIとはよく似たサイズ、スペックです。
しばらく両方を使ってみたんですが、どうやら私にはGX8の方が向いているようです。


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同じパナソニック製のGM5と並べてみました。
形状が似ているだけに、GX8のでかさが目立ちます・・・同じマイクロフォーサーズですが、コンデジ並みのGM5と比べると辛いです。^^;
まあ、画素数も違うし、機能的にも違いますからね。
後日、Lumix GX8については、詳細なレポートをさせていただきたいと思います。

名古屋市東区東桜1-13-2 愛知芸術文化センターにて
LUMIX DMC-GX8
LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6
最後の2枚のみ、Nikon D610 & Tamron SP AF 28-75mm/F2.8

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by blackfacesheep2 | 2016-09-27 05:00 | Snap | Comments(14)