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2017年 01月 24日

朝御飯が美味しい駅前ホテル (写真部門)

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ここにある白くて太いソーセージは、ヴァイスヴルストと呼ばれるドイツ・バイエルン州の伝統的なソーセージです。
原料は、よく挽いた仔牛肉、新鮮な豚肉のベーコン、パセリ、レモン、ナツメグ、タマネギ、ショウガ、カルダモンなどだそうです。
ヴァイスヴルストは非常に傷みやすいため、早朝に準備したものは昼までに食べないといけないんだとか。

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ここはミュンヘンで宿泊したホテル、オイロペーイッシャー ホフです。
ミュンヘン中央駅の真ん前と言う抜群のロケーションを誇ります・・・今回は鉄道旅行なので、駅前ホテルは助かります。^^

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このオイロペーイッシャー ホフ、とりたてて豪華なホテルではなく、お手頃な三ツ星のホテルです。

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インテリアも特別豪華ではありませんが、清潔できちんとしていました。
駅前と言う抜群のロケーションにもかかわらず、一泊二人で15,000円程度しかも朝ごはん付き、とリーズナブルなホテルです。
ちなみに朝ごはんはビュッフェスタイルでした・・・こちらはシリアル類ですね。

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パンの種類も豊富です。
私、欧州のパンの中で一番好きなのがドイツのパンなんです・・・硬すぎず風味が豊かだから、ですね。^^

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食堂の真ん中には、オウムがいます・・・ここには、チーズやシンケンと呼ばれる加工肉や野菜などが配置されていました。

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私がヴァイスヴルストの他に持ってきたのは、こんなところですね。
ドイツの朝ごはんはいわゆるコンチネンタルで、英国のように調理されたものは少なめです。

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こちらはパンに塗るジャムやペースト類です。
私のお気に入りは、"Nutella"(ヌーテラ)と呼ばれるチョコレート味のペーストですね。^^

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お手頃な三ツ星ホテルではありますが、一応食卓の上にはフリージアの花も飾られていましたよ。

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この日はコーヒーではなく、紅茶を頼みました。
English Breakfast Blendをドイツでいただく、なんであります。

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なぜ紅茶が飲みたくなったかと言えば・・・この新聞のニュースです。
この日の前々日に、英国が国民投票でEU離脱を決めました。
英国と言えば紅茶・・・と言うわけです。^^;

いや~、あの時は本当に驚きました・・・朝起きたらEU離脱派が勝ってましたからね。
このBREXITの驚きは、5か月後に米国でドナルド・トランプ大統領が選ばれたときにも再現されました。
いかにマスメディアによる予測があてにならないか・・・よ~くわかった年でしたねえ、昨年は。^^;

Hotel Europaischer Hof, Bayerstr. 31, 80335 Munich, Bavaria, Germany
Olympus Pen Lite E-PL6
Leica DG Summilux 25mm/F1.4

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by blackfacesheep2 | 2017-01-24 05:00 | Overseas Trip | Comments(16)
2016年 12月 19日

安くて美味しく便利なアウクスブルク中央駅

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このコーヒーカップ、なかなかよくデザインされております。
熱くならないように、コルゲートって言うのかな、波板状に加工されたカップなんであります。

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ここはアウクスブルク中央駅のエキナカ・ベーカリーカフェです。
この日の夕ご飯は、ここで簡単に済ませることしました・・・安上がりかつ、なかなか美味いんです。^^

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こちらは相方が頼んだブレッツェルなパンですね。

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こちらは私が頼んだサンドイッチ・・・二人で10オイロもかからなかったと思います。
こういうエキナカ・ベーカリーだと、ほんとに食費が安上がりになりますし、食べ過ぎないのでヘルシーでもあります。

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ドイツの駅には必ずこういうエキナカ・ベーカリーがあり、とても便利です。
がっつり食べたい人には、焼きソーセージなども種類豊富にあるので楽しいです。

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栄養のバランスをとるために、フレッシュなイチゴも買いました。
500グラムで3オイロ弱・・・日本円で300円ちょっと、でしたね。

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このイチゴは、駅の外のキオスクで売っています・・・実にわかりやすいビジュアルなんであります。^^

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もちろん駅ですから、切符も売ってます。
これは自販機で買ったバイエルンチケットと呼ばれるものです。
バイエルンの全てのローカル列車、全交通システムを利用でき、ミュンヘン、ニュルンベルク、アウクスブルクではトラム、地下鉄、郊外のバスにも使えます。

ジャーマンレイルパスを使い切ってしまい、この日の翌日はミュンヘンに移動する予定でしたので、このチケットを買いました。
一日有効で価格は23オイロ、一人につき5オイロの追加で、最大4人まで一緒に利用できるんですね♪

二人で28オイロってことは、3000円ちょっとでしょうか。
これで翌日のミュンヘンまでのDBの切符、ミュンヘンでの公共交通機関、すべてがまかなえるので、とてもありがたかったです♪

Augsburg Hbf, Germany
Olympus Pen Lite E-PL6
Leica DG Summilux 25mm/F1.4

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by blackfacesheep2 | 2016-12-19 05:00 | Overseas Trip | Comments(17)
2016年 11月 18日

ネルトリンゲンの鮮やかな朝

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真っ青に晴れ渡る初夏の空・・・
そこに浮かび上がる尖塔は、ネルトリンゲンの聖ゲオルク教会のダニエルです。
ネルトリンゲンを出発する日、朝食を食べにこの教会前の広場まで散歩しにやってきました。

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この広場にはいくつかベーカリーカフェがあり、二日とも違うカフェに入りました。
この日はここ、Ihle Landbäckereiさんです・・・チェーンのベーカリーのようで、バイエルンではよくお目にかかりました。

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こちらは私の朝ごはん・・・ハムサンドイッチですね。

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こちらは相方の朝ごはんのチェリータルトですが、あまり甘くなくて美味かったです。

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朝ごはんを食べていると、こんな可愛らしいお客さんもやってきました♪

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ドイツ旅行中、朝ごはんはこういうカフェで食べることが多かったです。
二人で9.18オイロ・・・1050円ぐらいでしょうか、お値打ちなんでありました♪
ちなみに背景に見える噴水は・・・

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Kriegerbrunnenと言う名前がついた噴水でした。
Wikipedia先生に尋ねてみると「戦士の泉」ってことらしいです。
1870〜1871年の対普仏戦争出兵を記念して、ミュンヘンの彫刻家、Georg Wrbaが1902年にデザインしたものなのだとか。
1902年・・・なるほど、道理でユーゲントシュティールな雰囲気を湛えているんですね。^^
ちなみにフィルムカメラのRollei 35でも撮影しました。

この日の朝は、いつものLumix GM5ではなく、Olympus Pen Lite E-PL6に便利ズームをつけて撮影しました。
RAWからあまり手を加えず現像しましたが、オリンパス機の発色はとても華やかです。^^;
私みたいなおっさんにはちーと鮮やかすぎるかも・・・それがパナ機に変えた理由ではありますけどね♪

Nördlingen, Germany
Olympus Pen Lite E-PL6
LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6

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by blackfacesheep2 | 2016-11-18 05:00 | Overseas Trip | Comments(16)
2016年 10月 16日

ネルトリンゲンの駅前食堂

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落ち着いた明るいトーンのデザインのボトルたち・・・

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ここはネルトリンゲンのレストランです。
ギーンゲンでテディベアハンティングをした後、再びネルトリンゲンの街に戻ってきました。

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朝早く出かけたのでおなかがペコペコ、列車を降りて駅の真ん前にあるレストランに入ることにしました。
駅前にある食堂と言うと、安っぽい雰囲気の場所を連想してしまいがちですが、ここはなかなか素敵な雰囲気でしたねえ♪

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この日は朝からお天気が良かったので、のどもカラカラでしたねえ。

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とりあえずサラダがたっぷり出てきました。
ドイツのレストランって、単品で頼んでもどっさりとサラダが付いてくることが多く、とてもありがたかったです。

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私は例によってドイツとんかつ、シュニッツェルを注文しました。
このシュニッツェル、日本のアブラギッシュなトンカツとは異なり、脂身の少ないお肉なので、意外にあっさりしております。^^
うしろにうっすらと見えるのが、相方が注文したベーコン入りのパンケーキですね。
どちらも満腹中枢をいたく刺激する美味しい逸品でした♪

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お手洗いに行くと、こんな豚さんが・・・やはりネルトリンゲンは豚の街なんであります♪
この豚さん、身体に"So G’sell so!"と書いてあります。
この「ゾー、ゲゼール、ゾー」という掛け声は、聖ゲオルク教会の塔守が一晩中、一時間毎に叫ぶセリフなんだそうです。
かつてネルトリンゲンが敵に襲われそうになった時、豚に助けられた・・・その伝説に由来する霊験あらたかなセリフらしいです。^^

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このレストランはHotel am Ringというホテルのレストランのようでした。
ネルトリンゲン駅の真ん前だし、旧市街にも歩いて行ける距離なので、ネルトリンゲンに鉄道で行く人には便利なホテルですね。^^
我々はヨーロッパパスで訪問したので旧市街にあるNH Kloesterle Noerdlingenに泊まりましたが、ここでも良かったかなあ、と思いました。

Hotel am Ring, Nördlingen, Germany
Olympus Pen Lite E-PL6
Leica DG Summilux 25mm/F1.4

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by blackfacesheep2 | 2016-10-16 05:00 | Overseas Trip | Comments(16)
2016年 10月 07日

本家本元テディベアミュージアム

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「みなさん、ようこそ♪」と言いたげなテディベアさん・・・
1902年に誕生し、世界で最初のテディベアと呼ばれる「55PB」です。

はい、ここはテディベアミュージアムなんであります。
世の中には、膨大な数のテディベア・ミュージアムがありますが、こここそは本家本元です♪
ドイツの老舗シュタイフ社の本社に隣接されたミュージアムなのですから。^^

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このミュージアムのアトラクションは、この可愛らしい小さなゾウのぬいぐるみから始まります。
これはシュタイフ社の創業者、マルガレーテ・シュタイフさんが1880年に作ったぬいぐるみです。
このゾウさんは大評判となり、5000体以上も売れる大ヒット商品となりました。
これによりこの1880年が、シュタイフ社の創業の年とされているんだとか。

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フリーダちゃんとクノフ君です・・・この二人がミュージアムのアトラクションの主役です。
このアトラクションの内容は、アメリカに届けられるはずのテディベア3,000体が船旅の途中で行方不明になってしまったという実話をイメージしたものですね。

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このアトラクション、子供向けではありましたが、大人が見ても楽しいものでした。
海の底や南極まで出かけて、沈没した船を探し出し、そこに乗っていたテディベアたちに会おうとします。

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しかも、このアトラクションは日本語のプログラムでした。
朝いちばんのゲストは我々夫婦だけだったからですね。
アトラクションが始まる前に国籍を聞かれたのは、各国語のバージョンがあるからのようでした。^^

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最後には、世界のいろいろな場所にテディベアが広まっていく、と言うハッピーエンドのお話でした。

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こちらは創業者のマルガレーテ・シュタイフさんですね。

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過去に販売されたテディベアや販促グッズのレプリカもたくさんありました。

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テディベア製作実演コーナーもありましたねえ。^^

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このミュージアム限定のテディベアも、ここで作られていました。

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こちらはシュタイフ社が保管している歴代ぬいぐるみの型紙のようでした。

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かつてテディベア作りに使われた道具なども展示されておりました。

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ミュージアムには、ショップも設けられており、限定ベアもたくさん販売されておりました。

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テディベアが好きな方は、ぜひギーンゲンのシュタイフ・ミュージアムを訪問してみてください。
テディベア以外には何もありませんが、楽しめますよぉ♪

Giengen, Germany
Olympus Pen Lite E-PL6
Leica DG Summilux 25mm/F1.4

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by blackfacesheep2 | 2016-10-07 05:00 | Overseas Trip | Comments(16)
2016年 09月 15日

二通りの色に染められた中世都市

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真っ白な外壁が美しい中世風の建物・・・
これはネルトリンゲンの市庁舎ですね。

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この市庁舎は14世紀からこの場所にあるそうで、そこに刻み込まれたレリーフもなにやら歴史がありそうでした。

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市庁舎の近くのブロート・タンツハウスの屋根には、青空に映える真っ白なコウノトリさんが止まっておりました。

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こちらはオープンカフェですね。
その後ろにあるのは・・・

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通称「ダニエル」と呼ばれる塔を持つ聖ゲオルク教会です。

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このダニエルの塔は、ネルトリンゲンの街の真ん中に聳えており、街のどこからも見ることができます。
そう、こんな感じですね。
上に登れば眺望も良かったと思うのですが、疲れていてパス・・・今思えば、もったいなかったかも。^^;

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ネルトリンゲンの街は、ほぼ円形の城壁に囲まれた中世都市なんであります。^^

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このネルトリンゲン、かつて隕石が衝突してできたリース・クレーターの真ん中にできた街でした。
これはそのクレーターの博物館ですが、残念ながら私が行ったときは時間が遅くて閉まっていました。

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リース・クレーターはこんな感じです・・・まさしくまあるい隕石口なんであります。

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ネルトリンゲンのシンボルはでんでんむしなんだそうです。

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こちらは古いクレステルレ・・・かつてのフランシスコ会修道院です。
修道院は宗教改革の時代に衰退し、市は1536年にこの建物を買い取り、穀物庫として使われていたそうです。

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今はこの穀物庫はホテルになっております・・・私たちが二泊したNH Kloesterle Noerdlingenですね。

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違う角度から見たクレステルレ・ホテルです。
なんとなく修道院の雰囲気が残っておりますね。

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我々の止まった部屋からの眺めです。
ここに来るまでのホテルはシャワーだけだったんですが、ここはバスタブが付いてました・・・すこぶるご機嫌でした♪

ちなみに今回の写真、レンズは同じですが、カメラは2台使いました。
パナソニックのLumix GM5とオリンパスのOlympus Pen E-PL6、それぞれ個性が違います。
RAWで撮って、同じパラメータのポストプロセスで仕上げてみましたが、同じマイクロフォーサーズ規格のカメラでも、違いが出ますね。

GM5の方が渋くてかつてのKodachrome 64っぽく、E-PL6の方が華やかでFujichrome Provia RDPIIって感じでしょうか。
特に空の色が違います・・・GM5は哀愁を帯びた深い紺碧で、E-PL6は明るく爽やかな瑠璃色です。

パナソニックの色とオリンパスの色、結構違いますね。
で・・・どちらかと言えば、パナソニックの方が好みかな・・・オリンパスは女子向き、パナソニックはおっさん向きなのかも。(爆^^;)

Nördlingen, Germany
LUMIX DMC-GM5 (1,7,9,10,14,15枚目)
Olympus Pen Lite E-PL6 (2,3,4,5,6,8,11,12,13枚目)
LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6

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by blackfacesheep2 | 2016-09-15 05:00 | Overseas Trip | Comments(18)
2016年 09月 03日

曇り空のローテンブルク

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ローテンブルク二日目の朝は、初日の朝とはと打って変わって、陰鬱な曇り空でした。
でも、しっとりとした空気に満ちた中世の街の雰囲気も悪くなかったですね。

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こちらは"Kriminalmuseum"、綴りはちょっと違いますが、英語で言えば"Criminal Museum"、つまり「犯罪博物館」であります。
実際には犯罪と言うより、中世の刑罰や拷問道具を展示してある博物館で、5年前には中を見てきました。
おっかない道具、いっぱいありましたよ・・・今回は相方も一緒なので、パスです。^^;

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タウバー渓谷へ降りていくと・・・野生の薔薇が花盛りでした。
背景に見えるのは・・・

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こんな二重の橋でした。
橋の向こうに見えるのは、ローテンブルクの市街地です・・・お天気が良かったらステキな眺めでしょうねえ。

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朝早い時間には雨が降っていたようで、デンデンムシさんもたくさんお散歩中でした。

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お天気が良い日の薔薇も素敵ですが、曇りがちの日の薔薇もフラットな光の中で美しかったです。

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こちらは教会の扉・・・ローテンブルク唯一のカトリック教会です。

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朝早い時間でしたが、すでに敬虔な信者さんが献灯されたあとのようでした。

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ローテンブルクらしい、古い馬車の車輪です。
曇りの日は、妙な影が出ないので、しっとりとした雰囲気に写りますね。

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6月下旬のローテンブルク、日本より気温が低いせいか、そこらじゅうで薔薇が花盛りでした。

Rothenburg ob der Tauber, Germany
Olympus Pen Lite E-PL6
Leica DG Summilux 25mm/F1.4

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by blackfacesheep2 | 2016-09-03 05:00 | Overseas Trip | Comments(20)
2016年 08月 22日

街はずれの郷土料理屋さん

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花が美しく飾られたテーブル・・・

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壁に掛けられたたくさんのビアジョッキ・・・

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出番を待つキャンドルたち・・・

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ローテンブルク二日目の夕食にやってきました。
ここはローテンブルクの西のはずれ、ブルク門の近くにあるレストラン、"Kloster-Stueble"です。
この前の日は、我々が泊まったHotel-Gasthof Goldener Greifenでディナーを食べましたが、二日目は場所を変えてみたんですね。


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ノンアルコールのワインはないので、再びノンアルコールのビールをば。^^
ドイツのノンアル、なぜか日本のビールより本物に近い味わいに感じます・・・空気と水のせいかなあ。
慢性膵炎のせいでアルコールは止めてしまいましたが、食事のときは水じゃイヤなんです・・・それらしい雰囲気が欲しいんです。^^;

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ここも「黄金のグリフォン」同様、ローテンブルクの郷土料理を売りにしているお店でした。
私は例によって豚肉のロースト、いわゆるシュヴァイネブラーテン・・・相方は向こうに見えるパスタ風の料理をチョイスしました。
どちらも、なかなか美味しくてお値段は二人で35オイロぐらいだったかな、とてもお値打ちでした。
スタッフも笑顔でサービスも良く英語も通じる・・・お勧めできるレストランですね。

ドイツの料理って、費用対効果が良いような気がします。
メインだけでも咎められることはないし、たいていサラダなどのガーニッシュも特盛でついてきます。
これでお腹がいっぱいになってしまうので、デザートまで入らないことが多いです。^^;

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このクロスターステューブレさんも、レストランとホテルの兼業でした。
この奥からホテル部門に入るようでした・・・ウェブサイトを見るとお部屋も素敵でしたよ。

ガストホフと言わずレストランを名乗っているのはなぜなんだろう・・・
単なる居酒屋じゃなく、もう少し格式のあるレストランだぜ、って意識なんでしょうか。

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確かに「黄金のグリフォン」よりも、少々小奇麗なインテリアでしたもんね。

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外から見るとこんな感じでした。
ちなみに、近くには日本食のレストランもありました・・・日本人が多い街だからなんでしょうね。
私も相方も海外に出ると現地食しか食べないなので、検討すらしませんでしたが。^^;

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陽の長いドイツ、そして季節は夏至・・・
夕食が終わっても、外は明るいままなのでした。^^;
Kloster(修道院)と言う名前がついているように、看板にもビアジョッキを持った修道士さんが描かれておりました。

Klosterstüble, Rothenburg ob der Tauber, Germany
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by blackfacesheep2 | 2016-08-22 05:00 | Overseas Trip | Comments(18)
2016年 08月 20日

博物館になった中世の修道院

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アジサイの花を照らす窓辺の光・・・
この窓ガラスの意匠は中世欧州でよく見られたものですね。

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その窓の外にはこんな風景が広がっていました。
ここはローテンブルクにある1258年創立のドミニコ修道尼僧院・・・でも、1935年より郷土博物館になりました。
名前はいかめしくも、帝国都市博物館(Reichsstadtmuseum)です。

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中に入ると、ローテンブルクの歴史がわかるような展示になっていました。

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これは「角をつけたモーゼ」と呼ばれる石像で、聖ヤコブ教会にあったものだそうです。

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武器の展示が多かったですねえ・・・中世の剣でしょうかね。

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西洋甲冑もありました。
こんなものを着て戦ったんですねえ、昔の騎士は。

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銃も昔は貴重品だったので、凝った装飾がされていたんですね。

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もちろん、もっと平和な展示物もありました。

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こちらは中世の尼僧院の台所です。
ドイツ最古の調理室なんだとか・・・なかなかリアルな展示がされていましたね。

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台所の横には掃除道具が置いてある芸の細かさ、さすがドイツなんであります♪

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これは古い地球儀でしょうか・・・つい、日本がどこにあるか調べてしまいましたよ。^^;

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これは蒸留装置でしょうか・・・そこはかとなく錬金術の匂いが・・・^^;

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古い尼僧院には、素敵な午後の光蜥蜴が住み着いているようでした。

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こちらが入り口です・・・あまり来場者は多くなかったです。

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クリンゲン・ガッセからの誘導路の建物には、こんな看板がついてました。
小さすぎて、見落としそうでしたね。^^;

Rothenburg ob der Tauber, Germany
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by blackfacesheep2 | 2016-08-20 05:00 | Overseas Trip | Comments(12)
2016年 08月 16日

ショーウィンドーが楽しい中世の街

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美しく咲く薔薇の向こう側に広がるのは・・・ショーウィンドーですね。
ローテンブルクの街のショーウィンドー写真を集めてみました。

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こちらはローテンブルクの名物お菓子、シュネーバルです。
英語だとSnow Ballになるのかな、ま、雪の玉ってことなんでしょうね。
紐皮状に押し出した生地を丸めてお団子状にしたあと、油で揚げていろんな味を付けたものです。^^
味は美味しいんですが、サイズが大きくて持て余しました。^^;

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ローテンブルクは"Käthe Wohlfahrt"(ケーテ・ヴォールファールト)の他にも、クリスマス関連のお店が充実してましたねえ。^^

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こちらはドイツ名産加工肉のお店でした。^^

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こちらはファブリック屋さん・・・ここでは、クッションカバーやテーブルクロスなど、いろいろ買ってしまいましたよ。
端切れはタダでもらえるので、相方が喜んでおりました。^^

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おお、John Deere・・・虎ファンにはたまらないディスプレイでした♪

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A HOME without A CAT is just A HOUSE・・・猫のいねぇウチはただのイエだ。
飛ばねぇ豚はただの豚だ」に似てるなあ。^^
ふ~ん、なるほど、HOMEとHOUSEの違いがよく分かる説明なんでありました。
ちなみに、DOGバージョンもありましたよ。^^

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こちらはローテンブルクらしいお店です。
どうやら、路上にせりだす立体感版を作っているお店のようでした♪

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by blackfacesheep2 | 2016-08-16 05:00 | Overseas Trip | Comments(18)