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2016年 02月 12日

寒風吹きすさぶ国境地帯

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5枚目の真ん中に流れている川は「境川」と言います。
実はこの境川、かつての「尾張の国」と「三河の国」の国境となっていた川なんです。

国境と書いて「こっきょう」と読むか「くにざかい」と読むかでイメージはかなり違います・・・前者は物々しさを感じますが、後者はそれほどでもありません。
事実、尾張と三河は、歴史的にさほどの修羅場があったわけではなく、きわめてゆる~いクニザカイだったんでしょうね。

たまたま先日、この川の近くに用事があって出かけました。
禍々しくも陰鬱なお天気で、その時の気温は摂氏4度・・・風が強かったです・・・セイダカアワダチソウなどの雑草も斜めになってました。
おそらく体感温度は零度ぐらいだったんじゃないでしょうか、めっちゃ寒かったです。
でも、西を見るとわずかに明るい空も見えてきました・・・なんとなく救われた気分になりました・・・光は偉大なり。^^

しかし、そのクソ寒い中で撮影をしていた私、傍から見たらきっと、アブナイ人に見えたでしょうねえ。^^;
でも、こういう哀愁ちょちょぎれる風景、撮らずにはいられないのです・・・この時も、わざわざ車をUターンさせてこの川岸まで戻ってきましたからね。
お天気が悪くてこういう曇り空になると、俄然やる気が出てくる困った性格なんであります。^^v

愛知県みよし市にて
Nikon D610
Tamron SP AF 28-75mm/F2.8 (Model A09IIN)

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by blackfacesheep2 | 2016-02-12 05:00 | Seasonal Image | Comments(22)
2016年 02月 11日

光蜥蜴が徘徊する冬の手摺

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真冬は太陽の高度が低くなるので、光蜥蜴、あ、もとい、光と影の写真がおおくなってしまいます。
今回は、豊田市駅前のペデストリアンデッキへ上がるための階段のハンドレールを動き回る光蜥蜴ちゃんに主役になっていただきました。
たくさんの棒状の影を見てたら、ついつい作画意欲が湧いてしまったのですね。^^;

愛知県豊田市にて
Nikon D610
Ai Nikkor 35mm f/1.4S

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by blackfacesheep2 | 2016-02-11 05:00 | Lights & Shadows | Comments(14)
2016年 02月 10日

落ち葉の森に眠る高度経済成長期

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先日、銀塩フィルム写真ブログでご紹介した、「冬の雑木林に眠るライトバス」です。
雑草が枯れ果てる真冬は、こういう「草ヒロ」系の被写体を遮るものが無くなるので、撮影がしやすいですね。
デジタルバージョンは、確信犯的に冬らしい陰鬱な曇天の日に出かけました・・・廃バスの孤独感にふさわしいし、フラットな光のほうが撮影しやすいですから。^^

フィルムブログでのエントリでも書きましたが、この廃バスは1963年に登場した、トヨタライトバス RK170B型のようです。
トヨタ車体株式会社(旧アラコ株式会社)が製造したもので、日本初の量産小型バスだそうです。
この時代は、まだマイクロバスと言う言葉はなく、ライトバスと呼ばれていたようです。

いつから野ざらしになっていたのかはわかりませんが、素晴らしく迫力のある顔貌となっておりました。
明るい青に濃い黄色と言う塗装色、昭和期によく見かけた懐かしい配色です・・・これ、オリジナルではなさそうで、ところどころ違う塗装色が見えました。
そして、長い年月をかけて醸成された赤錆・・・実に素晴らしいです・・・赤錆フェチにとっては垂涎ものでした♪

このライトバスが生まれた1963年は、私が小学校1年だったころです・・・日本の高度成長期の真っ只中でした。
私同様に、この廃バスも歴史の目撃者だったのでしょうね。
明るい未来のみを信じていた昭和後半から、バブルが弾けて成長に陰りが見え始めた平成・・・様々なドラマを見つめて来たのでしょうね。
うむ~、この廃ライトバスは私の弟みたいなものなのかも・・・これからも、定点観測を続けて行きたいものです。

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愛知県みよし市にて
Nikon D610
Tamron SP AF 28-75mm/F2.8 (Model A09IIN)

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by blackfacesheep2 | 2016-02-10 05:00 | Rusty Scene | Comments(14)
2016年 02月 08日

冬の総合文化施設に住む光蜥蜴

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豊田市の鉄道の玄関、豊田市駅の東側に建つ参合館(さんごうかん)です。
ここは言わば総合文化施設で、豊田市中央図書館、豊田市能楽堂、豊田市コンサートホールがその中に入っています。
私がよく利用するのは中央図書館です・・・本が15冊とCDが5枚、2週間借りられるので重宝しています。
本を返却しに来たら、冬のヒカリトカゲがきれいだったので、写欲を刺激されてしまいました♪

ここにやってきたのは、「草ヒロ」な市営バスを撮った後でした。
その時に使ったのは、D610 + Ai Nikkor 35mm f/1.4S・・・一応広角レンズなので、そのまま撮ってしまいました。

都会的な建築物を撮るには、20mm以下の超広角系がふさわしいように思います・・・百歩譲っても28mmでしょうか。
でもAi Nikkor 35mm f/1.4Sで撮る都市風景も、意外に悪くありませんでした♪
「広角でござい、下がりおろう」とウザイ主張もなく、中庸な広がり感は上品です・・・また、F1.4の開放でぶっぱなすと、それなりに浮遊感もありますもんね。^^

愛知県豊田市西町1丁目200番地 参合館にて
Nikon D610
Ai Nikkor 35mm f/1.4S


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by blackfacesheep2 | 2016-02-08 05:00 | Lights & Shadows | Comments(26)
2016年 02月 07日

「草ヒロ」な市営バス

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赤錆の浮いたガードレールの向こうには冬の枯野・・・そこに佇むのは、やはり赤錆の浮いた廃バスのようです。

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夏から秋にかけて猛威をふるったセイダカアワダチソウも、真冬の今はすっかり枯れ果てていました。

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バスに近寄ってみると・・・「市営」の文字が読めます・・・カラーリングから判断すると、名古屋市営バスのなれの果てのようです。

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裏側に回ってみると・・・おお、表とは打って変わってカラフルな落書きに彩られていました。

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このバスが置かれているのは枯野の真ん中・・・

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つまり「草むらのヒーロー」なんであります。
草むらで朽ちていく赤錆の浮いた廃車をこう呼ぶのですね・・・私の写真友達のフィルガソさんに教わった言葉です。
通称「草ヒロ」と呼ばれ、ネットで「草ヒロ」をググってみると、夥しい数の赤錆廃車の写真を見ることができます。^^

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窓ガラスはひび割れ・・・

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ボディには錆が浮いて蔓蔦に絡まれ・・・

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徐々に大地に戻っていく廃バスなんでありました。
ちなみにこの廃バス、昨年の秋にもRolleiflex 2.8Cで撮っておりました・・・でも、濃密なセイダカアワダチソウの群生に阻まれ、接近不可能でした。
さすがに厳冬期になると、近寄りやすくなります・・・とは言うものの、藪こぎはなかなか大変でしたけどね。^^;

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2012年の夏に初めて撮影したときは、まだ新しい印象の廃バスでしたが、4年経って廃バスらしい風格が出てきたように感じます。
この「草ヒロ」な廃バス、これからも定点観測を続けて行きたいと思います♪

愛知県豊田市にて
Nikon D610
Ai Nikkor 35mm f/1.4S with ND8 Filter


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by blackfacesheep2 | 2016-02-07 05:00 | Rusty Scene | Comments(26)
2016年 02月 05日

浮遊する冬

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昨日は立春・・・
でも、実際にはまだ冬の真っ最中です。
うちの近所の田園地帯を散歩しても、春らしさはほとんどなく、むしろ寒々とした風景が広がっておりました。

今回の写真のフォーマットは、2:3の35mm判のD610の写真を56:69に切り出したものです・・・ロクナナ・フォーマットですね。
理由は、「ばけぺん」ことPentax 67の写真が懐かしくなったからですね。
この「ばけぺん」は私の大好きなカメラで、5年前に「漢なら、ばけぺん!」と言うエントリ、3年前には「いとしのばけぺん♪」と言うエントリを書いたほどです。

この「ばけぺん」、56mm x 69mmのフォーマットの中判カメラで、標準レンズの105mm/F2.4を装着すると、浮遊感のある写真が撮れました。
ところが・・・35㎜フルフレーム機のD610にAi Nikkor 55mm f/1.2を装着しても同じような浮遊感のある写真が撮れちゃいます。

考えてみれば、被写界深度の指標となる「有効径」がほぼ同じです。
画角がほぼ同じこの2つのレンズの有効径はそれぞれ、105÷2.4=43.8、55÷1.2=45.8となります。
この55mm導入以来、「ばけぺん」の出番は減少してしまいました。

でも、ときどき、こうやってわざわざロクナナのフォーマットに切り出して、ばけぺんの105mm絞り開放の描写の味を楽しみたくなるんであります♪

ちなみにタイトルの「浮遊する冬」は言葉遊びです・・・私の生徒のアメリカ人たちのほとんどは「ふゆするふゆ」と読むでしょうね。
彼らにとって、日本語の長音の区別はかなり難しいようです。「ふゆ」と「ふゆー」は同じに聞こえます。
「おばさん」と「おばーさん」も区別がつかないし、「おじさま」と「おうじさま」も同じです。
促音も苦手ですね・・・それゆえ、「来てください」「聞いてください」「切ってください」は全部同じに聞こえると言います。^^;

ま、日本人だって"R"と"L"の区別ができる人は少数、えらそうなことは全く言えません・・・"Right Lane"と”Light Rain"の区別がつきません。^^;
"Delicious Rice"と”Delicious Lice"、"I love you"と"I rub you"、日本人は同じ発音だぜ・・・って教えてやると目を丸くしますもん。^^;

愛知県みよし市にて
Nikon D610
Ai Nikkor 55mm f/1.2 with ND8 Filter


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by blackfacesheep2 | 2016-02-05 05:00 | Seasonal Image | Comments(14)
2016年 02月 02日

大魔神が躍り出そうな空模様

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なんだか胸騒ぎのするインインメツメツとした空です。
冬にはこういう不気味な空が時々登場しますね・・・昔からこの手の空を見ると、「大魔神」が出てきそうな気分になります。

「大魔神」とは、1966年(昭和41年)に大映が製作・公開した日本映画の特撮時代劇シリーズ三部作に登場する荒ぶる神の名前です。
舞台設定は日本の戦国時代・・・悪人が陰謀をたくらみ、民衆が虐げられると、穏やかな表情の石像だった大魔神が劇中で復活・巨大化して動き出します。

こういう空模様になり、伊福部昭氏の作曲したテーマミュージックでおどろしい雰囲気が高まると・・・クライマックスのスタートです。
大魔神が破壊的な力を発揮し、悪人たちを倒すんであります♪
当時流行った「怪獣映画」とは一味もふた味も違う、勧善懲悪なコテコテの時代劇でした。^^

愛知県みよし市にて
Nikon D610
Tamron SP AF 28-75mm/F2.8 (Model A09IIN)


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by blackfacesheep2 | 2016-02-02 05:00 | Sky | Comments(28)
2016年 01月 31日

管理事務所の黄色い王冠

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冬枯れの林の中に佇むこの旧車は・・・そう、我家の近くにある定点観測物件、初代トヨペット・クラウンです。
最初に撮影したのは昨年の1月、そして2回目は伸び逝く夏草の中で撮影しました。
このクラウン、どこかの管理事務所で使われていたもののようです・・・元は黒だったようですが、その後、鮮やかな黄色に塗られたようです。

定点観測3回目ですが、今回はかなり状態に変化がありました・・・左前側のフェンダーが失われていました。
また、室内を見るとフロントシートやダッシュボードがなくなっておりました。

夏に撮影した際にオーナーさんにお会いしましたが、「部品取りとして置いてある」とおっしゃっていました。
そのため、この半年の間にいくつかのパーツを取られたのかもしれません。
冬枯れのおかげで見通しは良く、遠方からも雑木林の中に佇む様子がよくわかります。^^
次の撮影はまた夏草の中でしょうか。

愛知県みよし市にて
Nikon D610
Tamron SP AF 28-75mm/F2.8 (Model A09IIN)


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by blackfacesheep2 | 2016-01-31 05:00 | Rusty Scene | Comments(14)
2016年 01月 29日

レゾンデートルに悩む消火栓標識

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冬枯れした田園を背景に立つ消火栓の標識です。
すでに、銀塩フィルム写真ブログではご紹介済みの物件です。
通常、消火栓って、建物の近くに設置されていることが多いと思うのですが、この標識のまわりはずいぶんと殺風景ですね。

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違う角度から見ると、こんな感じです。
まわりは果樹園や野菜畑が広がるのどかな田園地帯です。
しかも、標識はあっても消火栓そのものは見当たらない・・・ひょっとして、とっくの昔に建物と一緒に撤去されたんでしょうか。^^;

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全景を入れてみました。
すぐ近くに火事になるような建物などない、田園地帯の真ん中に建つ消火栓標識・・・
「なんで私はここにいるのだろう・・・私のレゾンデートル(存在意義)は何なんだろう・・・」と言いたげに、悄然と立ち尽くしておりました。^^;

愛知県みよし市にて
Nikon D610
Ai Nikkor 55mm f/1.2


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by blackfacesheep2 | 2016-01-29 05:00 | Japanese Landscape | Comments(10)
2016年 01月 27日

The New Flagships

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ここは名古屋の真ん中、TV塔の東にあるNHKビルの2階です。
このエスカレーターの向こう側にある建物に入ると・・・

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こんなアーティスティックな花のデコレーションに迎えられます。

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ここはニコンプラザ名古屋です。
2014年の秋までは大津通りと桜通りの交差点にあったニコンのサービスセンター、ショールームや写真展示スペースを拡充するために、この場所に移転したそうです。

ここに来るのは初めてです・・・私の愛機、Nikon D610のローパスフィルターのお掃除をしてもらいにやってきたんであります。
先代のD600と違って、LPFにダストがつき難いD610ではありますが、最後にクリーニングしてから9か月経ち、絞り込んだ時にダストがわかるようになってきました。
昨日はウィークデーと言うこともあって、順番待ちは皆無、30分でお掃除してもらうことにしました。

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待っている間に、新しいデジタル一眼レフをチェックしてきました。
こちらは3月に発売されるバリバリの新製品、"Nikon D5"です。
プロ向けのデジタル一眼レフカメラで、35mmフルフレームのFXフォーマットのフラッグシップモデルですね。

D5の常用感度はISO100~102400、拡張感度は最低側がISO50相当、最高がISO3280000相当だそうです・・・鬼のような高感度性能です。^^;
7ケタのISOが使えるということは、暗所での動体撮影に威力を発揮しそうです・・・リオデジャネイロ・オリンピックに間に合わせてきましたね♪

AF関連も強化されました・・・測距点は51点から153点へと増加し、さらにその配置エリア全体の面積が、D4Sより130%以上と広くなっています。
連写性能も、D4Sの10~11コマ/秒から10~12コマ/秒へと強化されています・・・もちろんAF/AE追随時の性能です。^^

ちなみにレンズも昨年末に新発売となった新しい標準ズームレンズ、AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VRが装着されておりました。

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こちらも3月に発売予定のDXフォーマット(APS-C)の最高峰、Nikon D500です。
スポーツ系のフォトグラファーに長らく待ち望まれていたDXフォーマット最上位の金属ボディモデルで、D5と同等の153点AFシステムを搭載しています。
常用感度は最高ISO51200ですが、拡張でISO1640000相当(Hi 5)までの増感も可能なんだとか。

また、こちらに装着荒れていたのも最新鋭のDXフォーマット専用標準ズームレンズ、AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VRです。

D5とD500、どちらも魅力的なフラッグシップ機でした。
基本的に動かないものの撮影ばかりで、動体撮影や暗所撮影をあまりしない私には猫に小判です・・・心穏やかにいじり倒すことができました♪
でも、35mmフルフレームのミラーレスが出てきたら・・・ちーと心が動きそうですけどね。^^;

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LPF清掃、30分で完了しました・・・1,028円でした♪
この程度のコストでLPFをお掃除してもらえるなら、汚れるたびにSCに持ち込むのも気が楽です。
でも、ニコンのサービスセンターでは、LPFの清掃講習会を定期的に開催しており、たまたま今週の金曜日が直近の開催日となります。
時間的には参加可能なので、とりあえずその講習会にも出席してみることにしました♪

名古屋市東区東桜1-13-3 NHK名古屋放送センタービル2階 ニコンプラザ名古屋にて
Nikon D610
Ai Nikkor 35mm f/1.4S


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by blackfacesheep2 | 2016-01-27 05:00 | Hardware | Comments(26)