タグ:Lumix G 42.5mm/F1.7 ASPH ( 48 ) タグの人気記事


2017年 03月 24日

雨中の春

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今年の春はなかなか一筋縄では行きません。
暖かくなってきたかなと思うと、また雨が降って冷え込んだりします。

こういう季節は、何を着るか悩むことが多いですね。
もう春なんだから、あまりモコモコの格好はしたくない・・・とは言え、薄着だと風邪を引きかねない・・・

でも、一雨ごとに春らしくなりつつあるんでしょうね。
なかなか気を持たせる今年の春ですが、焦らず気長に待つことにしましょう。^^

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愛知県みよし市三好ヶ丘にて
LUMIX DMC-GX8
Lumix G 42.5mm/F1.7 ASPH

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by blackfacesheep2 | 2017-03-24 05:00 | Flowers & Plants | Comments(14)
2017年 03月 14日

25年目のテレフォンカード

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ベアさんがしげしげと眺めているのは、25年前のテレフォンカードです。
この25年間、通信環境ってすごく変化しました・・・電話ネタの話をしていると、世代間ギャップに驚くことが多いです。

まず「ダイヤルを回す」が通じなくなり、「番号を押す」に変わりました。
携帯電話が一般的となり、「イエデン」を解約する世帯も増えているんだとか・・・うちにはまだありますが、ほぼ使わないです。

インターネットも、ダイヤルアップ接続からADSLそして光回線とどんどん高速化し、常時接続なんて言葉は死語になりました。
あの「ピーヒャラヒャラ、ガーーーザーーー」って言うダイヤルアップの接続音、聞いたことがない人が増えてるんだろうなあ。^^;

そもそも、一般電話を使わなくなりました・・・パソコンでもスマホでも、Facebook Messengerで、十分クリアな通話ができます。
また、外部の固定電話にかける時も、スマホから安上がりなIPフォンでかけています。

カケホーダイなんかなくても全然困らないので、昨年からはマイネオ"mineo"と言う格安SIMに切り替え、月額1,550円で運用しています。
昨年ドイツ旅行した時も、現地で使える格安SIMに入れ替えて使ってましたね。

最近では、公衆電話を使ったことがない子供って多いんだそうです。
そういう私も、最後に公衆電話を使ったのはいつだったのか・・・う~ん、思い出せません。
おそらく、2000年代の初めのどこかだったと思うのですが。

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今から25年前の1992年、テレフォンカードはコインに代わる便利なもの、という認識でした。
結婚式の記念品として、「テレカ」を作るというのは、ごくごく一般的でした。
実はこの2枚のテレカ、私と相方が結婚したときの記念品なんです。
このテレカが配られたのは1992年の3月14日・・・そう、ちょうど25年前の今日でした。

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場所は、名古屋の熱田神宮でした。
私たちは日本人だしクリスチャンでもないので、神前結婚式を選びました。
ウェディングケーキへの入刀はこっ恥ずかしくて嫌だ、と駄々をこね、その代わりに酒樽の鏡割りをやりました。
これはその時に配られたマスですね・・・裏には我々の名前の焼き印も入っております。

あれから25年・・・月日の経つのは本当に早いものです。
相方ちゃんよ、やっかいなおじさんと25年連れ添ってくれて、本当にありがとう。
次は50周年が目標だね。
お互いに健康に気を付けて、ストレスを貯めないように生きていければありがたいよな♪

さて・・・25年後の通信環境はどう変化しているんでしょうか。
今でもこのテレカは使えると思います・・・あ、磁力がバカになってたりして・・・試してないから自信ありません。^^;

でも25年後の公衆電話では、使えるんでしょうか・・・変化の速度が速すぎて、まるで読めません。
テレビ電話や腕時計型の電話機は、とっくに実用化されちゃってますので、次は何かな。

Google翻訳がさらに洗練され、世界中のどの国の人ともリアルタイムで会話ができるようになってたりするんじゃないかな。
いやいや、犬や猫とも会話ができるようになってるかも♪

愛知県みよし市三好ヶ丘にて
LUMIX DMC-GX8
Lumix G 42.5mm/F1.7 ASPH

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by blackfacesheep2 | 2017-03-14 05:00 | Still Life | Comments(30)
2017年 01月 08日

おせちに飽きたら味噌煮込 (写真部門)

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お正月飾りのお獅子たちが何やら話しております・・・
「もうおせち料理にも飽きてきたなあ、なんか他のもんでも食べたいねえ。」
「そうそう、それにちょっと寒くなって来たしね、こういう時にはやっぱりアレが食べたいよねえ♪」
ん?なんだって?
おお、お獅子たちの後ろにあるアレか~。^^

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はい、愛知県人のソウルフード、味噌煮込うどん・・・通称「ミソニコ」です。
うどんと名前が付いてますが、讃岐系のうどんとは似て異なる食品です・・・ずっとコシが強く生煮えと思えるほどです。
それを愛知県特産の赤味噌で煮込む、超くどい食品ですね♪

お店で食べるのももちろんなんですが、自宅で手軽に食べたいときには、即席ミソニコが重宝します。
と言うわけで、今年になって初めてのB級麺類写真シリーズなんであります♪

今回のチョイスは、最近のお気に入り、「廣田味噌煮込うどん」です。
この廣田と言う会社は、名古屋市緑区にある小麦粉・うどんの専門店ですが、即席ミソニコも作っているんですね。

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名古屋の会社ですから、「名古屋流のミソニコ」にもこだわりがあります。
本格的な名古屋流は、味が濃くて麺が固くないといけない・・・ゆえに水は少なめの400cc、ゆで時間も短めの3分半です♪

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はい、出来上がりです・・・うむ~、毎度のことながら、ミソニコはビジュアルがイマイチだなあ。^^;
でも、味は極上ですね♪

味噌は粉末ではなく、本物の味噌ペーストです・・・くどさ、半端ありません♪
麺もさすがに名古屋のうどん専門店だけあって、しっかりしたコシが実にホンモノっぽいです。
今まで食べた即席ミソニコの中でもトップランクです。

即席ミソニコ、今までにいくつか試してみました。
全国的にも有名な寿がきやの即席「みそ煮込み」は、粉末スープなのでイマイチ、コクが足りません。
マルちゃんこと東洋水産が製造している「みそ煮込みうどん」はとても美味しかったんですが、どうやら製造を止めてしまったようです。
岡崎市の八丁味噌の老舗、カクキューさんが出している八丁味噌煮込は美味しいんですが、生麵タイプなのでちょっと高価です。

今手に入る即席ミソニコとしては、この「廣田味噌煮込うどん」はベストですね。
惜しむらくはマイナーブランドゆえに、販売されているお店が限られていることでしょうか。
うちの近くだと、豊田市の「えぷろん」や、「やまのぶ」と言うローカルなスーパーで売ってます。
大きな全国ネットのスーパーでは見たことがないし、アマゾンでも買えません。^^;

愛知県みよし市三好ヶ丘にて
LUMIX DMC-GX8
Lumix G 42.5mm/F1.7 ASPH

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by blackfacesheep2 | 2017-01-08 05:00 | Foods & Dining | Comments(22)
2016年 12月 29日

幻惑の中華妖玉 - MITAKON ZHONG YI Speedmaster 25mm f/0.95 Review (写真部門)

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ベアさんがしげしげと眺めている小さなカメラは・・・
パナソニックの超小型レンズ交換式カメラ、Lumix GM5ですね。

そこに装着されたレンズはMITAKON ZHONG YI Speedmaster 25mm f/0.95・・・
最近私のブログで頻繁に登場するレンズです。

このレンズは、中国・瀋陽市の「中一光学」"ZHONG YI OPTICS"が作ったMFの単焦点レンズです。
ブランド名としては、欧州では”Mitakon"がよく使われているようです。

このレンズ、欧米ではそれなりに認知されているようですが、日本で使っている人は多くないようです。
それゆえ日本語で書かれたレビューもあまりないようなので、このレンズそのものをより深くレビューしてみようと思います。

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SPEEDMASTERと言う名前にふさわしく、F0.95の大口径です・・・人間の目のF値は約1.0だそうですが、それより明るいんです。^^;
焦点距離は25㎜・・・標準レンズです。
マイクロフォーサーズの標準レンズとしては、一番大きなボケが撮れるレンズの一つです。

絞り羽根は9枚、円形絞りですね。
また絞りにはクリックがないので、動画撮影の際には絞りを変えてもクリック音が気にならないという設計です。

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F0.95と言う大口径の割には、このMITAKON ZHONG YI 25mm/F0.95はコンパクトです。
左はAFのLeica DG Summilux 25mm/F1.4ですが、比較してみてもずっとスリムです・・・重さは230g、ずっしりと持ち重りします。

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このコンパクトな設計、ひとつ難ががあります・・・後玉が出っ張ってるんですね。
このせいで、オリンパス製の一部のカメラには装着できません・・・Olympus E-PL6, E-PL5, E-PM2, OM-D EM5初代はNGだそうです。
リアキャップも、ノーマルのマイクロフォーサーズレンズ用は使えず、専用の深いリアキャップがついてきます。

またAF仕様ではなくMF仕様ですから、手動でピント合わせをしなければなりません。
とは言え、ヘリコイドはしっとりした回し心地で、MFでも苦にはなりません。
電子接点はいっさいなく、焦点距離や絞値に関するEXIFは残りません・・・でも絞り優先AEやマニュアル露出で使えます。

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さて、このMitakon 25mm/F0.95、25㎝まで寄れます。
マイクロフォーサーズのレンズって寄れるものが多く、フルフレーム機のレンズに比べると近接撮影能力が高いです。

その最短撮影距離でF0.95の絞り開放で撮ったのがこのベアさんです・・・被写界深度、激浅です。
絞開放でもフォーカスの来ているところの画質は、意外にしっかりしているように思えます。

ニュージーランドのフォトグラファー、Richard Wongさんのレビューに書いてあった通りの好印象です。
「f/0.95で、すでにMitakonの中央部のシャープネスは極めて良好だ。ほとんどの状況で十分にシャープだと断言できる。Voigtlander Nokton 25mm/F0.95に比べると、F0.95ではMitakonの方がシャープだ。F1.4になると、Leica DG Summilux 25mm/F1.4と同等にシャープか、よりシャープですらある。」
納得できるレビューです。

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こちらはMitakon 25mm/F0.95の絞り開放による廃トラ・ポートレートです。
最近のミラーレス機は、ISO100の低感度や1/16000の高速シャッターが使えるモデルが多いので、F0/95と言う大口径でも、日中に絞り開放で使えるようになりましたね。

マイクロフォーサーズのボケと言うと、小さな被写体で比較することが多いんですが、あえて大きな被写体で比べてみました。
フルフレーム機のF1.4級と比べたらささやかですが、それなりに曖昧な後ボケが気持ち良いです。

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また、このレンズ、絞るとなかなかシャープな描写をします。
電子接点のないレンズなのでEXIFがわかりませんが、おそらくF8あたりで撮ったと思います・・・結構カリカリです。

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そして、こちらは上の写真の原寸切り出しです。
3456x5184のオリジナル写真のほぼ中心部を720x480で切り抜いていますが、まずまずシャープに解像しているように思います。

英国ベースの”ephotozine"と言うサイトの計測によれば、このレンズの解像度はなかなか良いようです。
このレンズ、開ければ夢見心地な大ボケ、絞ればカリカリ・・・いわゆるツンデレ・レンズですね。

さて、このMitakon 25mm/F0.95のライバルとなるのは、コシナ製のVoigtlander Nokton 25mm/F0.95 IIです。
私も最初はNoktonを検討していました・・・でも、WEB上のレビューや実写作例を検討した結果、MITAKON ZHONG YIを選びました。
その理由は下記の4つです。

Mitakon 25mm/F0.95の長所:

1. MITAKON ZHONG YIの方が絞り開放画質が使いやすい。
- MitakonのF0.95絞り開放はそれなりにクリアでシャープ、普通に使える。
- NoktonのF0.95絞り開放はハロが多く、滲んだソフトフォーカス系・・・ま、これはこれで悪くないのですが。

2. MITAKON ZHONG YIは、絞った時の玉ボケがカクカクしない。
- Mitakonの絞り羽根は9枚で、上の写真のように円形絞りに近いので、玉ボケは比較的スムース。
- Noktonの絞り羽根は10枚だが、昔ながらの直線絞りのため、絞ると玉ボケがカクカクする。

3. MITAKON ZHONG YIの方が小型軽量。
- Mitakon: フィルター径:43mm、 全長 : 55mm、 直径 : Φ54mm、 質量 : 約230g
- Nokton: フィルター径:52mm、 全長 : 70mm、 直径 : Φ60mm、 質量 : 約435g

4. MITAKON ZHONG YIの方が安い。
- eBayでは399USD、アマゾンだと51,800円と、Nokton IIのほぼ半額。

ちなみにMITAKON ZHONG YIがVoigtlander Noktonに比べると負けるのは下記のポイントでしょうか。

Mitakon 25mm/F0.95の短所:

1. ブランド力が弱い。
中華ブランドですからドイツの名門ブランド・フォクトレンダーに敵いません。
「そのレンズ、どこの?」と聞かれた際の会話は、こんな感じでしょうか。
- Nokton: 「フォークトレンダーだよ!」「おお、あの世界最古の光学機器メーカーか、すげえ♪」
- Mitakon: 「「中一光学だよ、ヅォンギィ、ミタコンとも言うよ。」「えっ・・・なにそれ。」

2.逆光時にフレアが多い。
コーティングがあまり良くない感じですが、フードをつけることでほぼ解消します。

3.ボケに癖がある。
うるさい背景の時に二線ボケになりやすいです・・・ここでもXenon 50mm/F1.9を思い出しました。

4.太陽を撮った時の光条の描写が特殊。
絞り込んで太陽に向けて撮影すると、とても不思議な光条が撮れます・・・普通の光条は撮れません。↓

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通常一番鋭い光条が出る最小F値、F16で撮ってます。
うむ~・・・これはちーと凄い。^^;
私もいろいろなレンズで逆光時の光条を撮ってきましたが、こういう面妖な光条を見たのは初めてです。
まさしく、「出たな~、妖怪変化・・・」って感じの不穏さ・・・Mitakonは妖玉ですね。

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フルフレーム機Nikon D610 + Ai Nikkor 50mm/F1.8Sと、Lumix GM5 + MITAKON ZHONG YI Speedmaster 25mm f/0.95を並べてみました。
この2つの撮影機材、大きさはかなり違いますが、ほぼ同じ画角・被写界深度の写真が撮れます。

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こちらがその比較です。
左: D610 + Ai Nikkor 50mm/F1.8S
右: Lumix GX8 + MITAKON ZHONG YI Speedmaster 25mm f/0.95

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こちらはやや近接で撮った例です。
左: D610 + Ai Nikkor 50mm/F1.8S
右: Lumix GX8 + MITAKON ZHONG YI Speedmaster 25mm f/0.95

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こちらは室内撮影の例です。
左: D610 + Ai Nikkor 50mm/F1.8S
右: Lumix GX8 + MITAKON ZHONG YI Speedmaster 25mm f/0.95

Nikon D610にAi Nikkor 50mm/F1.8S装着したものは、有効径27.8です。
Lumix GX8にMitakon 25mm/F0.95を装着したものは、有効径26.3・・・これ、50mm/F1.9と同じです。

どちらも画角は47度です。
この二つのレンズで撮った写真の被写界深度、よく似てます。

もちろんF1.8と換算F1.9の違いがありますから、D610+50mm/F1.8で撮った写真の方が若干ボケが大きいです。
でも、Mitakon 50mm/F0.95もそれなりに健闘しているんじゃないでしょうか。

この程度のボケで良いのであれば、大きく重いフルサイズ機を持ち出さなくても良く、ありがたいです♪
もちろん高感度性能やダイナミックレンジの点で、マイクロフォーサーズがフルフレーム機に敵わないのは事実ですけどね。

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MITAKON ZHONG YI Speedmaster 25mm f/0.95、しばらく使ってみましたが、なかなか楽しいレンズです。
MFなので、ジャスピンを出すにはフォーカスピーキングを使ったり、部分拡大を使ったり、少々面倒な作業が必要です。
誰にでも使いこなせるレンズとは言い難いです・・・でも。^^
この「中華妖玉」には、抗いがたい魅力があるのも事実なんであります♪

なお、このレンズによる他の作例は、下のタグの中の"Speedmaster 25mm f/0.95"をクリックすると、見ることができます。
ご興味があればご覧ください。

愛知県みよし市にて
Lumix GX8
Lumix G 42.5mm/F1.7
LUMIX DMC-GM5
MITAKON ZHONG YI Speedmaster 25mm f/0.95

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by blackfacesheep2 | 2016-12-29 05:00 | Hardware | Comments(18)
2016年 12月 17日

冬に向かいつつある山里

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先日、ドイツから一時帰国されたアムゼル師匠親子をお連れした、「三州足助屋敷」です。
ここは一種の歴史村のような場所で、昔懐かしい山里の暮らしぶりや風景が冬至の民具などを使って、再現されています。
今の日本にはなくなってしまったぬくもり・・・楽しんでいただけたんじゃないでしょうか。^^

愛知県豊田市足助町飯盛36番地 三州足助屋敷にて
LUMIX DMC-GM5
Lumix G 42.5mm/F1.7 ASPH

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by blackfacesheep2 | 2016-12-17 05:00 | Japanese Landscape | Comments(15)
2016年 12月 09日

晩秋から初冬に移ろいゆく田園

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私の自宅近くの散歩コースです。
このあたりは新興住宅街の外縁部にあたり、昔ながらの田園地帯が残っています。
晩秋から初冬に変わりつつある不愛想な風景・・・
まだそれほど寒くはなかったですが、やがて来る厳しい季節を予感させる寒々しい雰囲気が漂っていました。

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これらの写真、マイクロフォーサーズ機のLumix GX8に、古い単焦点レンズ、Ai Nikkor 55mm/F1.2を装着して撮りました。
35㎜判換算で、110㎜/F2.4と言う明るい中望遠になりますから、浅い被写界深度が楽しめます。

GX8のファインダーは、35㎜判換算で、0.77倍と大きいです・・・Nikon D610の0.7倍を上回ります。
しかも、部分拡大も効くので、ピントが極薄の大口径単焦点レンズでもフォーカシングが楽です。
フルサイズ一眼レフのメリットの一つは、大きな光学ファインダーが付いていることでしたが、昨今のミラーレスもなかなかやります。
Nikonも早くフルフレーム・ミラーレスを出してくれないかなあ・・・^^

愛知県みよし市にて
LUMIX DMC-GX8
Ai Nikkor 55mm/F1.2 with Nikon / m4/3 Adapter
6枚目のみLumix GM5 & Lumix G 42.5mm/F1.7 ASPH

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by blackfacesheep2 | 2016-12-09 05:00 | Japanese Landscape | Comments(16)
2016年 12月 03日

ノエルな季節のF0.95

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気が付けばもう師走です・・・時の経つのは本当に早いです。
先日の日曜日、雨降りだったので外出意欲がダダ落ちし、師走っぽいおうちフォトを撮ることにしました。

被写体は、11月中から玄関先に飾ってある、クリスマス・ディスプレイを選んでみました。
フォーカスの来ているクリスマス・ツリーのオーナメントは、5年前の訪独の際にローテンブルクで買ったものです。

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こちらもツリー・オーナメントです。
黒顔羊を捧げ持つサンタクロースのおじさんです。

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この食器棚に飾られたオーナメントも、5年前にローテンブルクで買ってきたものです。

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こちらもドイツ・シュタイフ社のクリスマス・テディベア、2001年の限定バージョンです。
シュタイフのクリスマス・ベアは一頃は毎年買っていたせいで、我家には二十体近くあるんじゃないか、と思います。

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赤と緑がクリスマスなミニベアさんたち・・・こちらは相方謹製ですね。
「今年はどんなクリスマスになるかなあ、わくわく♪」などと、お話してるんでしょうか。

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上の写真を撮ったのは、これ・・・Lumix GM5 + Mitakon Speedmaster 25mm f/0.95ですね。
SPEEDMASTERと言う名前にふさわしく、F0.95の大口径です・・・人間の目のF値は約1.0だそうですが、それより明るいんです。^^;
せっかくの明るいレンズなので、今回はすべて絞り開放のF0.95で撮ってみました。

35㎜判に換算すると50㎜/F1.9のレンズを絞り開放で撮っているのと同じです。
このスペック、名レンズ設計者トロニエ博士が設計した往年の名レンズ、Schneider-Kreuznach Xenon 50/1.9と同じです。
さらに最短撮影距離が25㎝と短いので、寄れば前ボケも後ボケもトロトロです♪

GM5もMitakon 25mmも古風な雰囲気を感じさせるデザインなので、レンジファインダー機用のフードをつけてみました。
このフード、RF機のファインダーを遮らないために隙間が開けてあります。
つまり、デジタルカメラには無用のギミックなんですけどね・・・でも、かっこいいから許します。

このレンズについては、また後日、詳しくレビューしてみようと思っておりますので、お楽しみに。

愛知県みよし市にて
LUMIX DMC-GM5
MITAKON ZHONG YI Speedmaster 25mm f/0.95(1~5枚目)
Lumix GX8 & Lumix G 42.5mm/F1.7 (6枚目)

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by blackfacesheep2 | 2016-12-03 05:00 | Seasonal Image | Comments(22)
2016年 12月 02日

落葉の季節の桜猫たち

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今年もいよいよ師走・・・初冬の桜猫さんたちを撮りに行ってきました。
桜猫と言うのは、私の街の地域猫管理団体「三好ネコの会」が保護・管理している地域猫さんたちのことです。
避妊手術済みのしるしとして、耳に桜の花弁型の切り欠きがあります。

まずこの落葉の中でお食事中のグレー猫さん・・・ネズさんですね。

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こちらのグレー猫さんは、マルママさんです。
マルと言う名前の白猫のお母さんなのでマルママになったそうです。

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グレー猫さん、もう一丁・・・右側の長毛系はチラちゃんですね。
左側の長毛系はナキちゃんです・・・二匹とももこもこと暖かそうな猫さんです。

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こちらはグレー白の猫さん、サツキちゃんです。
いつもは一卵性双生親子と呼べるほどそっくりな息子猫のクロマツくんと一緒です。
この子は白が混じってますが、どうもこのあたりにはグレー猫の遺伝子を持つ猫がたくさんいるような気がします。

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モノトーンついでに白猫さんです。
この子は最近、保護リストの仲間入りをしたエリーちゃんです。
見た目はゴージャスでステキなんですが、性格にちーと問題あり・・・フーシャー言ってばかりいて触れません。^^;

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もう一匹、白猫をば・・・もどきちゃんです。
マルママの娘のマルと言う白猫にそっくりだったので、「マルモドキ」と呼ばれてたのが短くなりました。

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こちらはキジトラのマギーさん、側溝を「またぎ」ながらお食事中です。
三好ネコの会には、かつてこの「またぎ状態」でお食事をする猫がたくさんおりました。
私の先輩カメラマンは、この林で7匹がいっぺんにまたぎ中の写真を撮ってます。^^

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このキジトラは今年保護管理対象となった茶々丸くんです。
当初はちょっとびびりでしたが、最近はかなり慣れて来たんだそうです。

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こちらのキジトラはハンサムくんと言います。
ちょっと面白い顔ですが、本人はシンケンです・・・歯が痛いのか、首を振りながら食べてました・・・可愛そうです。
ちなみに、どうやって似たようなグレー猫やキジトラを見分けるか・・・
実はそれぞれの個体は生息場所が違うんですよね、「この場所にいるキジはハンサムくんだけ」と、同定できます。
でも、キジトラが数匹いる地域もあり、そこではかなり同定に手こずります。^^;

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上の写真にもちらっと写ってる黒猫のボスです。
黒猫もいっぱいいますが、それぞれ生息場所が違うので、見分けは付けやすいです。

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これは「三好ネコの会」の標準様式の猫さんシェルターです。
発泡スチロールの箱にオリーブドラブのクロスを貼り、風で飛ばされないようコンクリブロックに固定し、雨除けのひさしをつけます。

先日、このシェルターのお掃除を完了し、新しい稲わらを敷き詰めました。
これから寒い季節になりますが、なんとか三好ネコの会の地域猫さんたちも、元気で過ごしてほしいものです。

愛知県みよし市にて
LUMIX DMC-GX8
Lumix G 42.5mm/F1.7 ASPH
Leica DG Summilux 25mm/F1.4 (11枚目のみ)

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by blackfacesheep2 | 2016-12-02 05:00 | Cats & Animals | Comments(14)
2016年 11月 21日

秘密の紅葉

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11月もいよいよ下旬・・・愛知県の紅葉もそろそろピークとなってきました。
これは先週の金曜日に豊田市の民芸館で撮って来た紅葉です・・・ちょうど色づき始めたところでしたね。

この豊田市民芸館、豊田市の市街地の北部にあり、いつも見事な紅葉が見られる場所です。
でも、どういうわけか紅葉シーズンに行っても、あまり人がいません。
穴場、ってことなんでしょうかねえ。^^

ちなみに、この民芸館の手前にある平戸橋を渡って国道153号を東に向かうと、足助に至ります。
足助には愛知県で一番有名な紅葉の名所、香嵐渓がありますが、この季節になると渋滞の名所でもあります。

確かに香嵐渓の紅葉は見事ではありますが・・・
私は豊田市民芸館のようにあまり知られていない紅葉の名所のほうが好きですねえ♪

愛知県豊田市平戸橋町波岩86-100 豊田市民芸館にて
LUMIX DMC-GX8
Lumix G 42.5mm/F1.7 ASPH

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by blackfacesheep2 | 2016-11-21 05:00 | Seasonal Image | Comments(32)
2016年 11月 17日

暮れ逝く霜月の住宅街

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愛知合宿の初日、アイボクを訪れた後は、私のうちの近くの住宅街に移動し、撮影会を行いました。
ちょうどナンキンハゼの街路樹も色づき、公園の欅や桜も晩秋らしい雰囲気になり、美しい黄昏の風景を満喫できました。

毎年の愛知合宿ですが、たまにはこういう近場での撮影も良いものです。
夜にはカメラとTVをHDMI端子で結んで、他の全味協メンバーが撮影したこの地区の写真を見せてもらいましたが新鮮でした♪
自分の目線とは違う感覚で撮影された写真、楽しかったです。^^

愛知県みよし市三好ヶ丘にて
LUMIX DMC-GX8
Lumix G 42.5mm/F1.7 ASPH (1枚目のみ)
Lumix G 20mm/F1.7 ASPH

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by blackfacesheep2 | 2016-11-17 05:00 | Lights & Shadows | Comments(22)