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2017年 03月 05日

Evening Falls

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良く晴れた晩冬の夕暮れ・・・
眺めの良い近所の高台にある農地から日没を追いかけてみました。

オレンジ色がすみれ色になり、やがて藍色のとばりがおりてくる・・・・
美しいですがちょっと寂しくなるような風景でした。

BGMには、Enyaの"Evening Falls"がぴったりに思えたので、それを聴きながら帰宅しました。

愛知県みよし市にて
LUMIX DMC-GX8
Leica DG Summilux 25mm/F1.4

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by blackfacesheep2 | 2017-03-05 05:00 | Lights & Shadows | Comments(14)
2017年 02月 16日

雛祭りの季節の庄屋屋敷

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前から訪問してみたかった、日進市の旧市川家住宅に行ってきました。
ここは、野方村の庄屋さんの住宅で、家伝の文書によれば、1769年に分家独立して現在地に屋敷を構えたんだそうです。
この主屋は、4年前に国登録有形文化財として登録されたんだとか。

今から約250年前に建てられた庄屋屋敷、今の季節はひな祭りのテーマで飾り付けられておりました。
やはり日本の伝統的な文化は、歴史のある建物にこそ似合いますねえ♪

愛知県日進市野方町東島384 旧市川家住宅にて
LUMIX DMC-GX8
Leica DG Summilux 25mm/F1.4

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by blackfacesheep2 | 2017-02-16 05:00 | Seasonal Image | Comments(24)
2017年 02月 14日

ザラメなランチ

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Happy St. Valentine's Day!
この季節はどこに行っても、バレンタイン一色ですね。

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ここは日進市の郊外にあるカフェ、ザラメ ニッシン タケノヤマです。

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ここはドーナツが名物のカフェです。

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でも、ランチタイムにはドーナツ以外のお食事もできるんですね。

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こちらは相方が注文した、ベーコンの乗った甘じょっぱいパンケーキ・ランチです。

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こちらのハンバーガーは私の注文です・・・ディルの入ったサワークリームが美味しかったです。

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でも、ここはドーナツ屋さんですからねえ・・・

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この一番ベーシックな、ヴァニラ・グレーズをデザートに注文しましたよ。

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外観はめちゃ甘そうに見えますが、実際にはそんなに甘くないドーナツでした♪

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このザラメ・カフェ、もともとは岡崎市のお店でしたが、今は各地に支店があるようです。
ドーナツをアメリカンな雰囲気で楽しんでみたい方には、お勧めです♪

さて、今日はセント・バレンタインズ・デイ・・・
毎年、Jazzのスタンダードの"My Funny Valentine"を張り付けてますが、今年は違う趣向で。
バレンタインの甘いもの、ってことで、スタンリー・タレンタインの”Sugar”をお届けしましょう♪(って、ヲイ。^^;)



タレンタインは、ユニークな個性のテナー・マンでしたね。
ジョー・ヘンダーソンよりは年上でしたが、コルトレーンやウェイン・ショーターよりは若い・・・
なのに、バリバリのホンク・テナーを吹いていました。
私、意外に好きなんですよ、この手の吹っ切れたテナーマンって。
Jimmy ForrestやGato Barbieriも好きですもんねえ。^^;

愛知県日進市岩崎町竹ノ山37-971 ザラメ ニッシン タケノヤマにて
LUMIX DMC-GX8
Leica DG Summilux 25mm/F1.4 ASPH

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by blackfacesheep2 | 2017-02-14 05:00 | Foods & Dining | Comments(21)
2017年 01月 27日

マイクロフォーサーズ25mmレンズ比較 F1.4 vs F0.95(写真部門)

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「真冬に咲く花は貴重だねえ・・・」
と、ヒースの花を愛でる相方謹製のリバティ・プリントの手縫いテディベアさんです。

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「ヒースって英国だと夏に咲くけど、日本だと真冬の花だね。」ともう一匹のリバティプリントのベアさんが言っております。
ヒースは、日本ではエリカと呼ばれることが多いようですね。

エリカちゃんだと、とっても可愛らしい感じですが、ヒースと言えばHeathcliffを思い出します。
エミリー・ブロンテの「嵐が丘」に出てくるヒースクリフ、くら~い復讐者です・・・英国ヨークシャーの荒地のイメージです。^^;

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さてベアさんたち、今度はヒースじゃなくてレンズを見ておりますね。
はい、私が所有しているマイクロフォーサーズの25mmレンズを並べてみました。
左からLeica DG Summilux 25mm/F1.4、MITAKON ZHONG YI Speedmaster 25mm f/0.95、M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8です。

サイズ・重量は下記のようになっています。

- DG Summilux 25mm/F1.4: フィルター径:46mm、全長 : 54.5mm、 直径 : Φ63mm、 質量 : 約200g
- MITAKON ZHONG YI 25mm/F0.95: フィルター径:43mm、 全長 : 55mm、 直径 : Φ54mm、 質量 : 約230g
- M.ZUIKO 25mm/F1.8: フィルター径:46mm、 全長 : 42mm、 直径 : Φ57.8mm、 質量 : 約137g

Leica DG Summilux 25mm/F1.4は、旧ブログの「味わい深きドイツレンズ」と言うエントリで、M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8との比較レビューをやりました。
もう更新のないブログの旧エントリですが、いまだに閲覧数が多いのに驚かされます。
マイクロフォーサーズで25㎜と言えば万能画角の標準レンズなので、比較検討している人も多いんでしょうか。

MITAKON ZHONG YI Speedmaster 25mm f/0.95、昨年末に「幻惑の中華妖玉」と言うレビューを書いております。
電子接点のないMF専用レンズですが、F0.95の開放F値による浅い被写界深度がウリで、フルフレーム機の50mm/F1.9と同じ被写界深度です。

ちなみに最初のカットはMITAKON ZHONG YI Speedmaster 25mm f/0.95で撮り、2枚目はLeica DG Summilux 25mm/F1.4での撮影でした。

Leica DG Summilux 25mm/F1.4
MITAKON ZHONG YI Speedmaster 25mm f/0.95
Comparison Review


今回は、Leica DG Summilux 25mm/F1.4と、MITAKON ZHONG YI Speedmaster 25mm f/0.95の比較レビューです。

ガチな比較レビューです・・・映画なら、『厳冬の25mm対決 ゲルマン神獣カイラ vs 中華妖獣ミタゴン』って感じのタイトルになりそうです。^^;
昭和の怪獣ブームの頃に少年期を過ごしたオッサンならではの発想かなあ。
そう言えばドイツのレンズって怪獣系の名前が多いです・・・フレクトゴン、ディスタゴン、ビオゴン、アンギュロン、ズミクロン。^^

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今回の比較試験は、ボケの比較がメインです。
まずは室内写真から・・・
Leica DG SummiluxはF1.4、MITAKON ZHONG YIはF0.95・・・この400x600の小さな画面でも被写界深度の違いがわかります。

さすがF0.95、MITAKON ZHONG YIのボケは大きいです。
フルフレーム機に換算すると、50mm/F2.8 vs 50mm/F1.9 ですから、違いははっきりしてます。
かつてM.ZUIKO F1.8とLeica DG Summiluxを比較したときは、このサイズではボケの差はあまりよくわかりませんでした。

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もう一つ、室内写真での比較です。
やはりMITAKON ZHONG YIの方がボケが大きいです・・・後ろのピンクベアがより茫洋とした雰囲気になってます。
また、MITAKON ZHONG YIの方が暖色系で、発色が濃厚ですね。

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近所の愛知牧場に出かけて、屋外での比較撮影をしてみました。
背景の廃トラや枯れ枝の描写を見ると、MITAKON ZHONG YIの方が茫洋としてますね。
また、ここでもMITAKON ZHONG YIはより暖色系になってます・・・ガラスの色の違いなんでしょうか。

ちなみに、Adobe Lightroomで現像する際に色温度は同じにしています。
その他の撮影諸元はISO100でF1.4と1/4000、そしてF0.95と1/8000です・・・ほぼ同じ露出です。

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逆光気味の撮影で絞り開放、ボケとフレアの実験です。
太陽は左上前方、フレームの外にあります・・・半逆光の状況であえてフードを付けないで撮ってみました。

ニュージーランドのフォトグラファー、Richard Wongさんのレビューでは、「ミタコン25mmのフレア耐性は、ニコンのナノクリスタルコーティングレンズなどに比べたら良いとは言えない。」と書かれています。
さらに「光源がレンズの側面から来ているときにフレアは最も顕著」と書かれていました。

実際に撮影実験をしてみましたが、この程度でした・・・一般的な使い方であれば無問題のようです。
また、MITAKON ZHONG YIのボケはやはり大きいです。

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ほぼ実物大の彫刻を使って、ポートレート撮影的な比較です。
後ろのクスノキの葉のボケ方が違いますね。
MITAKON ZHONG YIで撮った写真のボケの方が大きいんですが、少々ざわざわとしたボケになる傾向があります。

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上の写真(3456 x 5184)から任意の部分を400 x 600で等倍にて切り出して比較してみました。
MITAKON ZHONG YIの方がボケは大きく、ボケのエッジがはっきりしていますね。

輝度差が激しい被写体を撮ると、このハードエッジなボケが強く出るので、背景がざわつくということなんでしょうね。
曇天下のカットにはこのハードエッジなボケが出ないので、おだやかな描写になっています。

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さて、本を置いて絞り開放で撮ってみました。
後ボケ・前ボケはそれぞれのF値にふさわしくボケていますが、問題は絞開放時の解像力です。
これじゃ字が小さくてわからない・・・じゃあ、下に400 x 600の等倍原寸切り出しで比較してみましょう。

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ううむ、どちらもシャープネスは似たような感じです・・・絞開放のわりには十分に解像しているように思います。
MITAKON ZHONG YI、絞の開放F値が1段以上明るいのに、なかなか健闘しています。
また、同じ色温度で撮っているにもかかわらず、DG Summiluxは寒色系、MITAKON ZHONG YIは暖色系です。

Richard Wongさんのレビューにも下記のような記述がありましたが、私も同感です。
「f/0.95で、すでにMitakonの中央部のシャープネスは極めて良好だ。ほとんどの状況で十分にシャープに写ると断言できる。Voigtlander Nokton 25mm/F0.95に比べると、F0.95ではMitakonの方がシャープだ。F1.4になると、Leica DG Summilux 25mm/F1.4と同等にシャープか、よりシャープですらある。」

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ところで、撮影して気が付いたことがあります・・・MITAKON ZHONG YIの方が、暗く写るんですね。
上のボケ比較では、あまり明るさが影響しないのでほぼ同じ明るさになるように補正してありますが、こちらの写真はありのままです。

この2本のレンズ、絞りがほぼ一段違うので、シャッター速度も一段ずつ変えて撮っています・・・マニュアル露出です。
例えばこの写真、DG SummiluxはF1.4で1/20秒、MITAKON ZHONG YIはF0.95で1/40秒です。
F1.0より明るいですから、Mitakonの方が明るく写らなければならないと思いますが、実際にはやや暗めです。

これはどうしてなのか・・・MITAKON ZHONG YIがF0.95ではなくF1.05ぐらいなのか、DG SummiluxがF1.3ぐらいなのか。^^;

でもよく調べてみると、F値は理論値なんです・・・レンズの焦点距離を有効口径で割った値です。
Richard Wongさんのレビューでは、「ミタコン25mは本当に f/0.95なのかどうか、Zhongyiに質問したら、技術ディレクターは本当にf/0.95だと言った。」と書かれていますので、まずこれは間違いないでしょう。

実際の光学系の明るさは、F値ではなくT値で表現されるらしいです。
T値はレンズの透過率や枚数に影響され、コーティングが優秀でレンズ枚数が少ないほどT値がよくなるんだとか。

パナライカのナノサーフェスコーティングが優秀だ、というのはよく聞く話です。
それに引き換え、MITAKON ZHONG YIのコーティングは凡庸で、フードなしで使おうとは思いません。
なるほど・・・明るさの違いは、レンズのコーティングの差なのかもしれません。^^

また、MITAKON ZHONG YIの方が周辺減光が多いので、暗く見えるというのもあるかもしれません。
DG Summiluxだって周辺減光はあると思いますが、ミラーレス用のレンズなので電子補正されてるでしょうからね。

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MITAKON ZHONG YIは電子接点がないですから、当然、カメラ本体による歪曲補正もないはずです。
使いながらなんとなく樽型の歪曲があることは感じてましたので、比較してみました。

DG Summiluxはしっかり電子補正されている感じですが、MITAKON ZHONG YIは案の定、樽型歪曲がありました。
でも、この程度です・・・被写体によっては無補正で使えるレベルです。

建物写真などを撮った際に気になるときは、Adobe Lightroomのレンズ補正の「手動・ゆがみ」で、+7程度の弱い歪曲補正をかけてやれば完璧です。
単焦点大口径レンズは樽型歪曲が出やすいようで、私の持っているAi Nikkor 55mm/F1.2やAi Nikkor 35mm/F1.4Sもタルタルです。

また、撮影範囲が若干違います・・・DG Summiluxの方がほんの少し広いです。
かつてDG SummiluxとM.Zuiko 25mm/F1.8と比較したときは、M.Zuikoの方がやや広めでした。
こうしてみると、同じ25mmレンズでも、撮影範囲が違うのがよくわかります。
MITAKON ZHONG YI < DG Summilux < M.Zuiko 25mm/F1.8です。

厳冬の25mm対決、ゲルマン神獣「カイラ」vs 中華妖獣「ミタゴン」、この対決の印象はこんな感じです。

MITAKON ZHONG YI Speedmaster 25mm f/0.95の方が・・・
●絞り開放では被写界深度が浅い・・・フルフレーム機換算50m/F1.9なので、m4/3としてはかなりの浮遊感を味わえます。
●ボケのカタチがハードエッジなので、被写体によって、ボケがざわつく傾向がある。
●色乗りが暖色系かつ濃厚。コントラストが強いからか?
●ほんの少し画角が狭い。
●やや暗めに写る。
●樽型歪曲が目立つ。
●外形サイズがコンパクトだが重い。
●ブランドイメージは未知数・・・中華ブランドと言うだけで拒否反応を起こす人もいます。

Leica DG Summilux 25mm/F1.4の方が・・・
●ボケのカタチが柔らかく、輝度差の大きな被写体でもざわざわしたボケが出にくい。
●コントラストはゆるめ。
●重量が軽いが外形サイズは大きい。
●ブランドイメージが良い・・・パナライカではありますが、「おライカさま」です。

なお、どちらも絞開放から十分にシャープです。
さらに絞るにつれてどちらもカリカリにシャープになり、F4ぐらいまで絞れば文句のないウルトラシャープなレンズとなります。
そう、開放のボケも楽しめるし、シャープなパンフォーカス写真も楽しめる・・・どちらもツンデレ・レンズすね。^^

かつて、Leica DG Summilux 25mm/F1.4と、M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8との比較レビューをやったときに、前者は「不良の魅力」、後者は「優等生」と書きました。

でも癖の強さで言えば、MITAKON ZHONG YI Speedmaster 25mm f/0.95はさらに強烈です。
MFレンズだし、誰にでも使えるレンズではないと思いますが、このレンズでしか味わえない描写もあります。
この中華妖獣「ミタゴン」を使うと、ゲルマン神獣「カイラ」ですら、優等生に見えてきます♪
癖はあるけど、使っていて楽しいレンズです。^^

この比較レビュー、いかがでしたでしょうか。
ゲルマン神獣「カイラ」の必殺技はオートフォーカスの利便性、中華妖獣「ミタゴン」の必殺技は、浅い被写界深度。
どちらも必殺技を持っていますので、それぞれの特徴を生かして使い分けていこうと思っています♪

愛知県みよし市三好ヶ丘、愛知県日進市愛知牧場にて
LUMIX DMC-GX8
MITAKON ZHONG YI Speedmaster 25mm f/0.95
Leica DG Summilux 25mm/F1.4
LUMIX G 42.5mm/F1.7 ASPH (3枚目のみ)

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by blackfacesheep2 | 2017-01-27 05:00 | Hardware | Comments(21)
2017年 01月 24日

朝御飯が美味しい駅前ホテル (写真部門)

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ここにある白くて太いソーセージは、ヴァイスヴルストと呼ばれるドイツ・バイエルン州の伝統的なソーセージです。
原料は、よく挽いた仔牛肉、新鮮な豚肉のベーコン、パセリ、レモン、ナツメグ、タマネギ、ショウガ、カルダモンなどだそうです。
ヴァイスヴルストは非常に傷みやすいため、早朝に準備したものは昼までに食べないといけないんだとか。

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ここはミュンヘンで宿泊したホテル、オイロペーイッシャー ホフです。
ミュンヘン中央駅の真ん前と言う抜群のロケーションを誇ります・・・今回は鉄道旅行なので、駅前ホテルは助かります。^^

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このオイロペーイッシャー ホフ、とりたてて豪華なホテルではなく、お手頃な三ツ星のホテルです。

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インテリアも特別豪華ではありませんが、清潔できちんとしていました。
駅前と言う抜群のロケーションにもかかわらず、一泊二人で15,000円程度しかも朝ごはん付き、とリーズナブルなホテルです。
ちなみに朝ごはんはビュッフェスタイルでした・・・こちらはシリアル類ですね。

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パンの種類も豊富です。
私、欧州のパンの中で一番好きなのがドイツのパンなんです・・・硬すぎず風味が豊かだから、ですね。^^

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食堂の真ん中には、オウムがいます・・・ここには、チーズやシンケンと呼ばれる加工肉や野菜などが配置されていました。

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私がヴァイスヴルストの他に持ってきたのは、こんなところですね。
ドイツの朝ごはんはいわゆるコンチネンタルで、英国のように調理されたものは少なめです。

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こちらはパンに塗るジャムやペースト類です。
私のお気に入りは、"Nutella"(ヌーテラ)と呼ばれるチョコレート味のペーストですね。^^

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お手頃な三ツ星ホテルではありますが、一応食卓の上にはフリージアの花も飾られていましたよ。

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この日はコーヒーではなく、紅茶を頼みました。
English Breakfast Blendをドイツでいただく、なんであります。

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なぜ紅茶が飲みたくなったかと言えば・・・この新聞のニュースです。
この日の前々日に、英国が国民投票でEU離脱を決めました。
英国と言えば紅茶・・・と言うわけです。^^;

いや~、あの時は本当に驚きました・・・朝起きたらEU離脱派が勝ってましたからね。
このBREXITの驚きは、5か月後に米国でドナルド・トランプ大統領が選ばれたときにも再現されました。
いかにマスメディアによる予測があてにならないか・・・よ~くわかった年でしたねえ、昨年は。^^;

Hotel Europaischer Hof, Bayerstr. 31, 80335 Munich, Bavaria, Germany
Olympus Pen Lite E-PL6
Leica DG Summilux 25mm/F1.4

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by blackfacesheep2 | 2017-01-24 05:00 | Overseas Trip | Comments(16)
2017年 01月 02日

安全の神さまは左利き (写真部門)

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昨日は元日、早速初詣に出かけました。
訪れたのはわが家の近くにある猿投神社ですね・・・猿を投げると書いて、「さなげ」と読む難読地名です。

祀られているのは主祭神はオオウスノミコト(大碓命)です・・・ヤマトタケルノミコト(小碓命)の双子のお兄さんですね。
とっても由緒の古い神社で、かつては三河の国の三宮でした。

この神社は、古来より左利き用の鎌を奉納して祈願する特殊な信仰があるんだそうです。
伝承によれば祭神のオオウスノミコトは左利きだったそうで、この地域を開拓する際には左鎌を用いたんだとか。
それゆえ、この神社ではもろもろの成就を祈るときに左鎌を奉納するそうです。

この猿投神社、地元では職場安全・交通安全の神様として有名です。
奉納されている絵馬は金属を使った立派なものが多く、この地域の名だたる製造業の会社名が見つかりますね。
みよし市在住のハンマー投げ選手室伏広治さんも、海外遠征するときには猿投神社のお守りを結びつけていくそうです。^^

わが家も、この神社で破魔矢と「交通安全」のお札を買うことにしています。
なにとぞ今年一年が安全で平和な年になりますように♪

愛知県豊田市猿投町 猿投神社にて
LUMIX DMC-GX8
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by blackfacesheep2 | 2017-01-02 05:00 | Seasonal Image | Comments(12)
2016年 12月 19日

安くて美味しく便利なアウクスブルク中央駅

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このコーヒーカップ、なかなかよくデザインされております。
熱くならないように、コルゲートって言うのかな、波板状に加工されたカップなんであります。

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ここはアウクスブルク中央駅のエキナカ・ベーカリーカフェです。
この日の夕ご飯は、ここで簡単に済ませることしました・・・安上がりかつ、なかなか美味いんです。^^

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こちらは相方が頼んだブレッツェルなパンですね。

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こちらは私が頼んだサンドイッチ・・・二人で10オイロもかからなかったと思います。
こういうエキナカ・ベーカリーだと、ほんとに食費が安上がりになりますし、食べ過ぎないのでヘルシーでもあります。

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ドイツの駅には必ずこういうエキナカ・ベーカリーがあり、とても便利です。
がっつり食べたい人には、焼きソーセージなども種類豊富にあるので楽しいです。

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栄養のバランスをとるために、フレッシュなイチゴも買いました。
500グラムで3オイロ弱・・・日本円で300円ちょっと、でしたね。

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このイチゴは、駅の外のキオスクで売っています・・・実にわかりやすいビジュアルなんであります。^^

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もちろん駅ですから、切符も売ってます。
これは自販機で買ったバイエルンチケットと呼ばれるものです。
バイエルンの全てのローカル列車、全交通システムを利用でき、ミュンヘン、ニュルンベルク、アウクスブルクではトラム、地下鉄、郊外のバスにも使えます。

ジャーマンレイルパスを使い切ってしまい、この日の翌日はミュンヘンに移動する予定でしたので、このチケットを買いました。
一日有効で価格は23オイロ、一人につき5オイロの追加で、最大4人まで一緒に利用できるんですね♪

二人で28オイロってことは、3000円ちょっとでしょうか。
これで翌日のミュンヘンまでのDBの切符、ミュンヘンでの公共交通機関、すべてがまかなえるので、とてもありがたかったです♪

Augsburg Hbf, Germany
Olympus Pen Lite E-PL6
Leica DG Summilux 25mm/F1.4

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by blackfacesheep2 | 2016-12-19 05:00 | Overseas Trip | Comments(17)
2016年 12月 02日

落葉の季節の桜猫たち

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今年もいよいよ師走・・・初冬の桜猫さんたちを撮りに行ってきました。
桜猫と言うのは、私の街の地域猫管理団体「三好ネコの会」が保護・管理している地域猫さんたちのことです。
避妊手術済みのしるしとして、耳に桜の花弁型の切り欠きがあります。

まずこの落葉の中でお食事中のグレー猫さん・・・ネズさんですね。

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こちらのグレー猫さんは、マルママさんです。
マルと言う名前の白猫のお母さんなのでマルママになったそうです。

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グレー猫さん、もう一丁・・・右側の長毛系はチラちゃんですね。
左側の長毛系はナキちゃんです・・・二匹とももこもこと暖かそうな猫さんです。

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こちらはグレー白の猫さん、サツキちゃんです。
いつもは一卵性双生親子と呼べるほどそっくりな息子猫のクロマツくんと一緒です。
この子は白が混じってますが、どうもこのあたりにはグレー猫の遺伝子を持つ猫がたくさんいるような気がします。

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モノトーンついでに白猫さんです。
この子は最近、保護リストの仲間入りをしたエリーちゃんです。
見た目はゴージャスでステキなんですが、性格にちーと問題あり・・・フーシャー言ってばかりいて触れません。^^;

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もう一匹、白猫をば・・・もどきちゃんです。
マルママの娘のマルと言う白猫にそっくりだったので、「マルモドキ」と呼ばれてたのが短くなりました。

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こちらはキジトラのマギーさん、側溝を「またぎ」ながらお食事中です。
三好ネコの会には、かつてこの「またぎ状態」でお食事をする猫がたくさんおりました。
私の先輩カメラマンは、この林で7匹がいっぺんにまたぎ中の写真を撮ってます。^^

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このキジトラは今年保護管理対象となった茶々丸くんです。
当初はちょっとびびりでしたが、最近はかなり慣れて来たんだそうです。

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こちらのキジトラはハンサムくんと言います。
ちょっと面白い顔ですが、本人はシンケンです・・・歯が痛いのか、首を振りながら食べてました・・・可愛そうです。
ちなみに、どうやって似たようなグレー猫やキジトラを見分けるか・・・
実はそれぞれの個体は生息場所が違うんですよね、「この場所にいるキジはハンサムくんだけ」と、同定できます。
でも、キジトラが数匹いる地域もあり、そこではかなり同定に手こずります。^^;

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上の写真にもちらっと写ってる黒猫のボスです。
黒猫もいっぱいいますが、それぞれ生息場所が違うので、見分けは付けやすいです。

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これは「三好ネコの会」の標準様式の猫さんシェルターです。
発泡スチロールの箱にオリーブドラブのクロスを貼り、風で飛ばされないようコンクリブロックに固定し、雨除けのひさしをつけます。

先日、このシェルターのお掃除を完了し、新しい稲わらを敷き詰めました。
これから寒い季節になりますが、なんとか三好ネコの会の地域猫さんたちも、元気で過ごしてほしいものです。

愛知県みよし市にて
LUMIX DMC-GX8
Lumix G 42.5mm/F1.7 ASPH
Leica DG Summilux 25mm/F1.4 (11枚目のみ)

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by blackfacesheep2 | 2016-12-02 05:00 | Cats & Animals | Comments(14)
2016年 11月 28日

あるはずのものがなくなった星の丘

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毎年、この季節になると素敵なウィンターデコレーションが登場する星が丘テラス・・・
今年も様子を見に行ってきました。

無印良品前の大階段には、例によって紙細工の街並みが登場し、幻想的な雰囲気になっておりました。
でも、なんか物足りない雰囲気なんですよね・・・そう、ここの名物の大クリスマスツリー、今年は無いようなんです。

う~む、予算削減でツリーはなしにしてしまったんでしょうか・・・
2012年2013年2014年2015年・・・それぞれ素敵なツリーだったので今年も楽しみにしてたんだけどなあ。

でも、ツリーはなくても、この季節の星が丘テラスは十分に美しいです。
気を取り直して撮影してきました。^^v

名古屋市千種区星ヶ丘 星が丘テラスにて
LUMIX DMC-GX8
Leica DG Summilux 25mm/F1.4

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by blackfacesheep2 | 2016-11-28 05:00 | Lights & Shadows | Comments(18)
2016年 11月 25日

晩秋の公園、ときどきトロピカル

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豊田市の市街地のはずれにある鞍ヶ池公園です。
先日の全日本味噌煮込写真家協会の愛知合宿の三日目、豊田市美術館に向かう前に立ち寄りました。
ここは英国庭園と言われる場所で、ガゼボやらベンチやらの風情がどことなくブリティッシュなんであります♪

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色づき始めた木々を背景にアメジストセージが咲き誇っていました。

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そろそろ落ち葉もいっぱい出てくる季節・・・

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牧場に刺す光も、どことなく秋の風情でした。

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冬になる前に栄養をつけなくっちゃ・・・食事にいそしむ羊さんです。

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秋色に輝く樹々を見ながら植物園の方に向かいます。

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ありゃりゃ、なんともトロピカルな・・・ハイビスカスですね♪

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こっちはブーゲンビリア・・・そう、ここは鞍ヶ池公園にある温室ドームなんでありました。^^

愛知県豊田市 鞍ヶ池公園にて
LUMIX DMC-GX8
Leica DG Summilux 25mm/F1.4

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by blackfacesheep2 | 2016-11-25 05:00 | Seasonal Image | Comments(12)