タグ:LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5. ( 145 ) タグの人気記事


2016年 07月 27日

ユーゲントシュティールな図書館

d0353489_13381623.jpg

マンハイムからハイデルベルクに戻り、旧市街へ・・・
10時なるのを待ち構えてやってきたのは、この建物です・・・ドイツ及びフランス・ルネッサンスの特徴を持ちながらも、なんか違います。
はい、これがドイツのアールヌーボー、ユーゲント・シュティールですね。^^

d0353489_13383989.jpg

植物を思わせる有機的かつ抽象的なモチーフ・・・これぞユーゲントシュティールなんであります♪

d0353489_13385771.jpg

中には一対の鷲が狛犬のように鎮座しておりました。

d0353489_13392287.jpg

ここはハイデルベルク大学の図書館です。
ハイデルベルクの学生が一番長い時間を過ごす場所らしいですが、素敵な建物でした♪

d0353489_13394171.jpg

照明器具も、ナンシー派のガレなどの影響を感じさせるアール・ヌーボー・・・あ、ユーゲントシュティール。^^;

d0353489_1340121.jpg

この天井の窓の装飾も、もろにユーゲントシュティールです。^^

d0353489_13402836.jpg

こちらは打って変わって中世的な写本です。

d0353489_13404658.jpg

実はこれ、マネッセ写本(Codex Manesse)と言いまして、中世盛期におけるドイツの代表的な140人の宮廷詩人(ミンゼネンガー)の詩歌(恋愛歌曲)を収録した彩飾写本なんだそうです。
大切なものなので、こんなガラスケースに入れられて展示されておりました。

d0353489_13413648.jpg

階段の手すりなども、植物的なうねうねがモチーフ・・・ユーゲントシュティールですねえ♪

d0353489_13422939.jpg

廊下も美しく設計されており、大学の図書館とは思えませんでした。

d0353489_1343680.jpg

こちらのドアのガラスは、かなりアール・デコっぽい雰囲気でしたね。

d0353489_13433032.jpg

再び玄関です・・・確かにルネッサンスとユーゲントシュティールのハイブリッド、って感じでした。

d0353489_13443661.jpg

図書館の外観は、よりルネッサンスっぽい雰囲気で、ハイデルベルクの他の建築物との調和を図っているようにみえました。
こんな素晴らしい建築が入場無料とは・・・ハイデルベルクに行ったら、ぜひ見てくださいね♪

Heidelberg, Germany
LUMIX DMC-GM5
LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6

☆ブログランキングに参加しています。
このユーゲントシュティールな図書館をご覧になって、心にナニカをお感じになった方・・・
下の「心象風景写真」の2つのバナーをクリックしていただければ幸いです。
みなさまの応援が、何よりの励みになります♪
 ↓   ↓   ↓
にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ
にほんブログ村


心象風景写真 ブログランキングへ
[PR]

by blackfacesheep2 | 2016-07-27 05:00 | Overseas Trip | Comments(16)
2016年 07月 25日

マンハイム早朝散歩

d0353489_10171154.jpg

ハイデルベルク中央駅からSバーンで20分弱・・・到着したのはマンハイムの街です。
ここはマンハイム中央駅から歩いて10分ぐらいの距離にあるフリードリヒ広場で、中央左側の給水塔が印象的です。

d0353489_101869.jpg

この公園には、こんな顔の塑像がたくさん置いてありました。
おお、この世紀末っぽい愁いを湛えたまなざしは・・・そう、ドイツのアール・ヌーボー、ユーゲントシュティール様式なんであります♪

d0353489_10323942.jpg

このフリードリヒ広場は、19世紀末の美術様式で統一された公園なんでありました。

d0353489_10341850.jpg

給水塔を中心として、市民が水と戯れることができるようになった公園のようでした。

d0353489_10345224.jpg

塑像の顔つきのみならず、その上に設置された照明器具の意匠もユーゲントシュティールでした。
それもアール・ヌーボーからアール・デコへの移行期って感じでした。

d0353489_10351393.jpg

給水塔そのものは、ネオ・バロック様式なんだそうです・・・うん、ちょっと雰囲気が違います。

d0353489_10354359.jpg

くらぁっ、誰だ、こんなところに落書きする奴は・・・
名前の雰囲気からすると、ラテン系でしょうかねえ。^^;

d0353489_1036349.jpg

マンハイム中央駅に戻ってきました・・・あ、写真は駅に着いた時に撮ったものですけどね。^^;
この街は音楽にもゆかりが深く、この時も「モーツァルトの夏」と言うイベントを開催中のようでした。

d0353489_10362571.jpg

こちらはマンハイム中央駅の有料トイレです。
1オイロ取るだけあって、なかなか清潔なトイレでした。
すっきり爽やかな気分でマンハイムを後にし、ハイデルベルク中央駅に戻りました♪

Mannheim, Germany
LUMIX DMC-GM5
LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6

☆ブログランキングに参加しています。
このマンハイムでの早朝散歩をご覧になって、心にナニカをお感じになった方・・・
下の「心象風景写真」の2つのバナーをクリックしていただければ幸いです。
みなさまの応援が、何よりの励みになります♪
 ↓   ↓   ↓
にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ
にほんブログ村


心象風景写真 ブログランキングへ
[PR]

by blackfacesheep2 | 2016-07-25 05:00 | Overseas Trip | Comments(18)
2016年 07月 23日

早朝のハイデルベルク中央駅

d0353489_20463881.jpg

ハイデルベルクの朝焼けです・・・宿泊ホテルは、ケルン同様、イビスです。

d0353489_21174476.jpg

ハイデルベルクのホテル・イビスからハイデルベルク中央駅を見たところです。
ほとんど隣接している感じです・・・雨が降っていても、傘が要らないぐらいの距離でした。^^;
イビスは駅前の交通至便な場所に立地していることが多く、料金もリーズナブルで鉄道旅行者にはお勧めのホテルチェーンです♪

d0353489_20465357.jpg

駅に近いホテルは、朝ごはんも便利です。
安くて美味しいエキナカのベーカリー・カフェにありつけるからですね。

d0353489_20471045.jpg

この日の朝食は、"Wiener Feinbäcker"さんにて・・・朝の7時前からやっていたと思います。
Websiteを見ると、今年で125周年の老舗のパン屋さんのようでした。

d0353489_20473172.jpg

こちらは別のパン屋さん"Le Crobag"です・・・フランス風のクロワッサンが名物のようでした。

d0353489_20474854.jpg

こちらがハイデルベルク中央駅のエキナカです。
朝食が終わったにもかかわらず、ホテルには帰らずに、ここから早朝散歩に出かけることにしました。

d0353489_2048196.jpg

実はこの日のハイデルベルク観光、10時にならないとオープンしないところばかりを訪問予定に入れておりました。
それまでの時間をどうするかなあ・・・と考えることしばし。
おお、そうだ、早朝の列車旅行をしよう♪

この日はローテンブルクへの移動日なので、ジャーマン・レール・パスを使う日なのですね。
このパスは5日間フレキシータイプで、1ヶ月間の任意の5日間は、どれだけドイツ鉄道に乗っても良い、と言うものです。
つまり、列車に乗る日は、「どうせなら、ついでなら・・・」ってわけです。

d0353489_20481914.jpg

ホームで列車を待つことしばし・・・Sバーンと呼ばれる都市近郊鉄道がやってきました。

d0353489_20483849.jpg

都市近郊鉄道と言っても、日本の通勤電車とはまるで違い、自転車を乗せる車両もちゃんと用意されているんですね。^^
さて、このSバーンでどこへ早朝散歩に出かけたのか・・・それは次回のお楽しみ♪

Heidelberg Hbf, Germany
LUMIX DMC-GM5
LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6

☆ブログランキングに参加しています。
この早朝のハイデルベルク駅をご覧になって、心にナニカをお感じになった方・・・
下の「心象風景写真」の2つのバナーをクリックしていただければ幸いです。
みなさまの応援が、何よりの励みになります♪
 ↓   ↓   ↓
にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ
にほんブログ村


心象風景写真 ブログランキングへ
[PR]

by blackfacesheep2 | 2016-07-23 05:00 | Overseas Trip | Comments(10)
2016年 07月 19日

廃城にひそむ薬事博物館

d0353489_2014467.jpg




d0353489_2014493.jpg




d0353489_20152548.jpg




d0353489_20185718.jpg




d0353489_20162394.jpg




d0353489_20191620.jpg




d0353489_20165751.jpg




d0353489_20171757.jpg




d0353489_2017433.jpg

先日ご紹介したハイデルベルク城には、面白い博物館が併設されておりました。
その名前はドイツ薬事博物館・・・

ドイツ調剤術の発展に関する資料を展示する博物館で、ルネサンス期から19世紀までに使われていた薬事関係品が展示されていました。
オリジナルの家具や陶器、広範囲な薬のコレクション、調剤器具・・・なかなか見ごたえがありましたねえ。
売店にも面白いお土産がたくさん置いてありました。

薬事と言っても、古い時代のものはどことなく錬金術っぽい雰囲気もありましたね。
なんせワニやハリセンボンの干物がおりましたもんねえ・・・な~んとなく怪しい雰囲気に満ちており、フォトジェニックでした♪

5年前にハイデルベルク城にやって来た時は、列車の時間の関係でパスしてしまったので、今回はじっくりと見てきましたよ。^^

Deutsches Apotheken Museum, Heidelberg, Germany
LUMIX DMC-GM5
LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6

☆ブログランキングに参加しています。
この廃城にひそむ薬事博物館をご覧になって、心にナニカをお感じになった方・・・
下の「心象風景写真」の2つのバナーをクリックしていただければ幸いです。
みなさまの応援が、何よりの励みになります♪
 ↓   ↓   ↓
にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ
にほんブログ村


心象風景写真 ブログランキングへ
[PR]

by blackfacesheep2 | 2016-07-19 05:00 | Overseas Trip | Comments(14)
2016年 07月 17日

人気者の廃城

d0353489_1442773.jpg

白い花の向こうに見える赤いもの・・・

d0353489_14422751.jpg

ここはハイデルベルクのシンボル、ハイデルベルク城ですね。

d0353489_14445938.jpg

ハイデルベルクの街を見渡せる丘の上に建っており、眺望は最高です。

d0353489_14452993.jpg

スモークツリー越しに見える建物・・・なんとなく様子が変ですね。

d0353489_14455373.jpg

はい、このハイデルベルク城は廃城です。
13世紀に築城され、プファルツ選帝侯の居城として使われてきましたが、17世紀にルイ14世の軍によって破壊されてしまいました。
その後、プファルツ選帝侯の居城はマンハイムに移され、以来ずっと廃城のままだったそうです。
しかし、19世紀のロマン派の時代には、その廃墟の哀愁が人気となり、ハイデルベルクを代表する観光地になったんだそうです。

d0353489_14461953.jpg

こちらはロープウェイ駅の時計です。
有名観光地になってからは、山の上のハイデルベルク城に上るためにロープウェイも整備されたんですね。

d0353489_1446584.jpg

こちらはハイデルベルク城の上のロープウェイ駅から見たハイデルベルグの街と、カール・テオドール橋の眺めです。

d0353489_1448123.jpg

ハイデルベルク城の大樽棟には、巨大なワイン樽も設置されています。
この大樽棟は、王の広間と隣接しており、祝宴の際ワイン貯蔵庫と宴会場が可能な限り近くになるよう設計されたんだとか。

d0353489_14482373.jpg

こちらはその大樽の見張りをしていたと言われる道化師、Perkeoの名前の付いたワインです。
ペルケオはワインを唯一の飲み物として子供の頃からこれを飲み続けており、1日15本のワインを飲んでいたんだそうです。
年老いて初めて病気になった時、医師はワインをやめて水を飲むように指導したそうです。
疑いながらもペルケオはこの助言に従いましたが、その翌日に亡くなってしまったんだとか・・・^^;
酒飲みが聞いたら、禁酒しない理由に使いそうな話ですねえ。^^;

d0353489_152289.jpg

廃城とはいえ、すこぶる人気者のハイデルベルク城・・・
この日も、多くの観光客をひきつけておりました。

Heidelberg, Germany
LUMIX DMC-GM5
LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6

☆ブログランキングに参加しています。
この人気者の廃城をご覧になって、心にナニカをお感じになった方・・・
下の「心象風景写真」の2つのバナーをクリックしていただければ幸いです。
みなさまの応援が、何よりの励みになります♪
 ↓   ↓   ↓
にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ
にほんブログ村


心象風景写真 ブログランキングへ
[PR]

by blackfacesheep2 | 2016-07-17 05:00 | Overseas Trip | Comments(16)
2016年 07月 14日

コーヒーブレークなら、ICE

d0353489_15305551.jpg

ホーエンツォレルン橋の「恋する南京錠」を撮った後、ホテルをチェックアウト、ケルン中央駅へ。
乗った列車はこれ、8:55発スイス・バーゼル行きのICE103号です。
ICE(イー・ツェー・エー、Intercity-Express)とは、ドイツ国鉄が誇る高速列車で、ドイツ版新幹線ですね。

d0353489_15311430.jpg

午前9時前でも結構な混み具合だったので、5年前のドイツ旅行で学習したように、さっさと食堂車へ。
ICEは欧州間を行き来する国際特急なので、いまだに食堂車が連結されています。
こちらはその入り口にある軽食コーナーですね。

d0353489_15313585.jpg

どういうわけか、ドイツ国鉄の食堂車、そんなに混んでいません・・・今回も空席がありました。
テーブルの上に置いてあるのが、ジャーマン・レイル・パスと呼ばれる乗り放題チケットと、食堂車のメニューです。

d0353489_1531495.jpg

コーヒーとブッター・クーヘンと呼ばれるバターケーキを頼みました。
反対側の席のお兄さんは、水だけ頼んでましたねえ。^^

d0353489_15324245.jpg

今回のドイツ旅行でお世話になったスマホのアプリ、"DB Navigator"にて乗換を確認。
ふむ、10時23分にマンハイムで乗換、次の列車まで7分の余裕があるわけか・・・^^
このアプリ、プラットフォームナンバーや列車の遅れも確認できるし、トラムやバスの時間も調べられ、重宝でした。
相方はFacebookで写真を送信中です。

今回のドイツ旅行では、ドイツでのインターネット接続用にMighty SIMをスマホに仕込んでおきました。
我々が使っているスマホ、Huawei P8 LiteはデュアルSIM機なので、日本を出る前からSIMを挿しておき、ヘルシンキ空港でスマホの設定を変更し、Mineo SIMからMighty SIMに切り替えました。

最小容量の500MB(2,800円)をチャージして出かけましたが、私は1/3、相方は1/5程度しか使いませんでした。
だって、ドイツのホテルって、ほとんどWi-fi完備なんです・・・それも野良Wi-fiじゃなく、ちゃんとPWの必要なものです。^^
でも、こういう移動中にネットにつなげたいことも多かったし、相方と離ればなれに行動しているときは、Messengerで電話代わりに連絡し合うこともできるので、Mighty SIMは便利でしたけどね。^^

d0353489_15333267.jpg

超特急のICEらしく、250Km/h以上の高速ですが、とっても静かで振動も少ないです♪
左手に見えるのはドイツ国鉄の車掌さんたちですね。
ドイツの鉄道、改札がないので列車内に車掌さんが回ってきて、チケットをチェックします。

d0353489_1534321.jpg

ちなみに、このときのお茶代は8.6オイロ・・・英国のEU離脱の前でしたから、1000円ちょっとでしょうか。
コーヒー2杯とバターケーキ一つですから、まあ妥当なお値段だと思います。
クリームはダルマイヤー、となるとケーキもダルマイヤーかな♪

d0353489_15345859.jpg

ドイツの田園風景を眺めながら、コーヒーブレーク・・・なかなかリラックスできる移動時間でした♪

Köln - Mannheim, Germany
LUMIX DMC-GM5
LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6

☆ブログランキングに参加しています。
このドイツ国鉄ICE食堂車でのコーヒーブレークをご覧になって、心にナニカをお感じになった方・・・
下の「心象風景写真」の2つのバナーをクリックしていただければ幸いです。
みなさまの応援が、何よりの励みになります♪
 ↓   ↓   ↓
にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ
にほんブログ村


心象風景写真 ブログランキングへ
[PR]

by blackfacesheep2 | 2016-07-14 05:00 | Overseas Trip | Comments(12)
2016年 07月 13日

ライン川を渡る恋する南京錠

d0353489_15373239.jpg

ハートの描かれた四角い物体と、その付近を埋め尽くす夥しい金属たち・・・

d0353489_1538574.jpg

これは南京錠の大群なんであります。

d0353489_15383069.jpg

フェンスの下地が見えなくなるほど、大量に結わえ付けられた南京錠たち。
壮観としか言いようがありません。
その横を通過するのは赤く塗られたドイツ国鉄・・・そう、これはドイツの鉄道沿線で撮った写真です。

d0353489_1539088.jpg

実はこれ、ケルン大聖堂の東側にある鉄道橋なんであります。

d0353489_15395047.jpg

ライン川に渡されたホーエンツォレルン橋ですね。
橋を渡った向こう側がケルン・メッセ/ドイツ駅になります。

d0353489_1541097.jpg

所狭しと結わえ付けられた南京錠たち・・・「恋する南京錠」なんであります。
熱く燃えるカップルさんたちがやってきて、南京錠を結わえ付けて、その永遠の愛を誓うんであります。
世界的には「愛の南京錠(あいのなんきんじょう、Love padlocks)」と呼ばれ、名所がたくさんあるようですね。
愛知県の野間灯台も「恋人たちの灯台」として有名ですが、とてもこのホーエンツォレルン橋のスケールには及びません。^^;

d0353489_161435.jpg

橋の上だけではスペースが足りなくなってきたのか、橋のたもとあたりにも南京錠は増殖中でした。

d0353489_1612924.jpg

左がケルン大聖堂、右がケルン中央駅、鉄道沿いのフェンスをびっしりと覆い尽した南京錠・・・
噂には聞いてましたが、こんなに物凄いものだとは思ってませんでした。

d0353489_6222279.jpg

新婚旅行でドイツを訪れるカップルさんには、ケルンはお勧めです。
そして、このライン川を渡るホーエンツォレルン橋に南京錠を結わえ付けて、永遠の愛を誓う・・・あ、そのうち禁止になるかも。^^;
2トンもあるんだそうですからねえ、南京錠の総重量。

Köln, Germany
LUMIX DMC-GM5
LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6

☆ブログランキングに参加しています。
このライン川を渡る恋する南京錠をご覧になって、心にナニカをお感じになった方・・・
下の「心象風景写真」の2つのバナーをクリックしていただければ幸いです。
みなさまの応援が、何よりの励みになります♪
 ↓   ↓   ↓
にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ
にほんブログ村


心象風景写真 ブログランキングへ
[PR]

by blackfacesheep2 | 2016-07-13 05:00 | Overseas Trip | Comments(16)
2016年 07月 12日

ケルンの夜と朝

d0353489_13201289.jpg

ケルン中央駅の中から見上げたケルン大聖堂・・・
この大聖堂、観光するには最高のロケーションですね、駅の真ん前に聳え立っております。
さて、その下になにやら面白い形状のシンボルマークが見えます・・・ドイツ名物のブレッツェルですね。
ここはドイツのエキナカ・ベーカリー・カフェの一つ、"Kamps"であります♪

d0353489_1329893.jpg

ドイツの駅には美味しいパンを提供するベーカリー・カフェがたくさんあります。
そのほとんどは、お店の中にオーブンがあって、焼き立ての香ばしいパンを味わうことができるんであります。

d0353489_1324139.jpg

Kampsの店内のイートインコーナーで、コーヒーとマフィン・・・このほかにサンドイッチもとって、簡単に夕飯を済ませてしまいました。
この手のエキナカ・ベーカリー・カフェ、とてもお値打ちです。
二人で10オイロも出せば結構おなかの膨れる食事ができるため、今回のドイツ旅行ではよく使いました。

d0353489_13241886.jpg

こちらはケルンで宿泊した駅前ホテル、"Ibis Koeln Am Dom"です。
イビスはドイツのビジネスホテルのチェーンの一つで、駅前の便利な立地にあることが多く、鉄道旅行者にはとても便利です。
ここも、ケルン中央駅につながっており、雨が降ろうが雪が降ろうが無問題なホテルでした♪

d0353489_13243024.jpg

ビジネスホテルと言う位置づけではありますが、日本のビジホより感覚が若いですね。
こちらはイビス・ケルン・アム・ドームのロビーです。

d0353489_13245573.jpg

こちらは我々が泊まった部屋ですが、正直言って狭かったです。
でもイビスのカラースキームって、その狭さをあまり感じさせない色使いをしており、なかなかやるもんです。
駅前の至便なロケーションで、二人で一泊12,000円なら、狭くても文句ありません♪

d0353489_13352631.jpg

さて、翌朝です・・・朝ごはんは前日とは違うカフェに行きました。
こちらはドイツのスターバックスです。
スタバは世界共通メニューが基本ですが、地域によって特別なものもあります・・・これはブレッツェルのサンドイッチですね。
ちなみにこれ、ドイツ語では“Brezel”ですが、英語では“Pretzel”と、びみょ~に発音が違います。

d0353489_13265059.jpg

こちらは日本でも人気の豆、ケニヤであります♪

d0353489_13274338.jpg

こちらはドイツ限定のマグカップですね。

d0353489_1335436.jpg

全日の夕暮れは夏らしい光蜥蜴がいっぱいいたのに、この日の朝はどよ~んとした曇り空・・・
大聖堂の写真を前日に撮ってしまっておいて、正解でした。

ちなみに、二日目からカメラとレンズの組み合わせを変えてみました。^^
明るい日差しの下でF1.4絞開放を使えるよう、1/16000が使えるGM5にズミルクスを装着していたんですが、お天気がどんよりとしていてあまり意味がありません。
また、Olympus Pen Lite E-PL6に常用する便利ズームの14-140mm/F3.5-5.6を装着していたんですが、使うたびに外付けEVFを装着するのが、めんどくさくてしょうがない・・・

なので、この日から逆にしてみました。
このコンバートは正解で、EVFを内蔵したGM5に便利ズームを装着した方が速射性に優れて使いやすかったです。
また、手ぶれ補正を内蔵したPen Liteに手ぶれ補正機能を内蔵していない単焦点25mm/F1.4を付けるのも、理にかなっていたと思います。

カメラを一台にするというオプションもあったんですが、まあ軽量なマイクロフォーサーズですからねえ。
ボディ2台持って行っても、合計で536グラムですからね。
小型軽量なフルサイズ・フィルムカメラのRollei 35も持って行きましたが、撮影機材は合計で1.4Kgで収まりました。^^v

Köln, Germany
Olympus Pen Lite E-PL6 (1~6枚目)
LUMIX DMC-GM5 (7~10枚目)
LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6

☆ブログランキングに参加しています。
このケルンの夜と朝をご覧になって、心にナニカをお感じになった方・・・
下の「心象風景写真」の2つのバナーをクリックしていただければ幸いです。
みなさまの応援が、何よりの励みになります♪
 ↓   ↓   ↓
にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ
にほんブログ村


心象風景写真 ブログランキングへ
[PR]

by blackfacesheep2 | 2016-07-12 05:00 | Overseas Trip | Comments(16)
2016年 07月 11日

4711は香りのナンバー

d0353489_22131181.jpg

ケルンの旧市街のアーケードにぶら下がった4711と言う看板・・・

d0353489_22133298.jpg

そのお店の中に入ると・・・アガパンサスの花の向こうにはなんやらたくさんのガラス瓶・・・

d0353489_2214146.jpg

蛇口からは香りの素晴らしい液体が♪

d0353489_2214309.jpg

4711・・・世界で一番古いオーデコロンの老舗ですね♪
いわゆる柑橘系オーデコロンの元祖なんであります。
渋さと爽やかさを同時に感じさせるオレンジの香りに、ラベンダーの甘さやローズマリーの透明感のある香りをミックスした感じです。

d0353489_22144658.jpg

200年前から連綿と作り続けてこられたケルンのオーデコロン・・・
そもそも、オーデコロンとはフランス語で「ケルンの水」と言う意味なんだとか。

d0353489_15292349.jpg

4711の本店がケルンにあるので行ってきました。
お店の中には、蛇口からオーデコロンが流れ続ける泉があって驚きました。^^

d0353489_2215526.jpg

伝統的なボトルデザインもさまざまなバリエーションがあるようです。
でも、私たち夫婦は昔からあるブルー基調のデザインのボトルしか買いませんでしたね。

d0353489_22152529.jpg

ケルンの名物・・・大聖堂と4711の看板なんであります♪
この二つを見たら、もうケルンでの観光は済んでしまいました、あははは。^^;

Köln, Germany
Olympus Pen Lite E-PL6
LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6

☆ブログランキングに参加しています。
この4711は香りのナンバーをご覧になって、心にナニカをお感じになった方・・・
下の「心象風景写真」の2つのバナーをクリックしていただければ幸いです。
みなさまの応援が、何よりの励みになります♪
 ↓   ↓   ↓
にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ
にほんブログ村


心象風景写真 ブログランキングへ
[PR]

by blackfacesheep2 | 2016-07-11 05:00 | Overseas Trip | Comments(14)
2016年 07月 10日

世界最大の大聖堂

d0353489_21221715.jpg




d0353489_21234611.jpg




d0353489_2124426.jpg




d0353489_21243868.jpg




d0353489_2125432.jpg




d0353489_21253829.jpg




d0353489_2126263.jpg




d0353489_21262584.jpg




d0353489_21271672.jpg




d0353489_21501032.jpg




d0353489_21281619.jpg




d0353489_21284015.jpg




d0353489_21313758.jpg

デュッセルドルフを後にして向かったのは、列車で30分ほど南に向かったケルンです。
ここに来た理由はただ一つ、このケルン大聖堂をこの目で見るためでした♪

このケルン大聖堂(Kölner Dom)は、とにかく大きい・・・ゴシック様式の建築物としては世界最大なんだそうです。
1996年には、ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されました。

現存の大聖堂は3代目だそうで、1248年に建設がはじまり、完成したのはなんと1880年・・・なんとも気が長い話です。
第二次世界大戦時には、英米軍の空襲で14発の直撃弾を受けましたが、それでも全体は破壊されず、なんとか生き永らえました。
戦後、修復工事は定期的に行われているようです。

しかし、ものすごい建築でしたね。
ゴシックの大聖堂は、教会がその権力を一般市民に見せつけるために建造された、と言う話を聞いたことがあります。
科学が未発達だった中世に、こんなとてつもないスケールの建物や装飾物を見せられたら・・・
そりゃ教会権力の凄さを身をもって体験することになったんだろうな、って思いましたよ。

Köln, Germany
Olympus Pen Lite E-PL6
LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6

☆ブログランキングに参加しています。
この世界最大の大聖堂をご覧になって、心にナニカをお感じになった方・・・
下の「心象風景写真」の2つのバナーをクリックしていただければ幸いです。
みなさまの応援が、何よりの励みになります♪
 ↓   ↓   ↓
にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ
にほんブログ村


心象風景写真 ブログランキングへ
[PR]

by blackfacesheep2 | 2016-07-10 05:00 | Overseas Trip | Comments(22)