<   2016年 12月 ( 31 )   > この月の画像一覧


2016年 12月 31日

沈みゆく冬日 (写真部門)

d0353489_22285786.jpg




d0353489_22291486.jpg




d0353489_22293483.jpg




d0353489_2230069.jpg

赤々と沈みゆく冬の太陽、そしてその光を受けて鈍く輝く赤錆・・・
結局今年も、光蜥蜴(ヒカリトカゲ=光)と赤錆をたくさん撮った一年になってしまいました。
好きなものは変わらない、ってことなんでしょうね。

さて2016年もいよいよあとわずか・・・
還暦を迎えた今年、春には胆嚢摘出術を含めて3回の入院を経験してしまいました。
でも、6月下旬には無事にドイツ旅行にも出かけることができ、まずまずの一年だったんじゃないか、と思います。

今年も一年間、このブログをご訪問いただき、本当にありがとうございました。
おそらく来年も、進歩の無い写真が続くと思いますが、ぜひまたご訪問いただければ幸い、と存じております。
それではみなさま、良いお年をお過ごしください♪

愛知県みよし市三好ヶ丘にて
LUMIX DMC-GX8
LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6

☆ブログランキングに参加しています。
この沈みゆく冬日をご覧になって、心にナニカをお感じになった方・・・
下の「心象風景写真」の2つのバナーをクリックしていただければ幸いです。
みなさまの応援が、何よりの励みになります♪
 ↓   ↓   ↓
にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ
にほんブログ村


心象風景写真 ブログランキングへ

第一回プラチナブロガーコンテスト
[PR]

by blackfacesheep2 | 2016-12-31 05:00 | Lights & Shadows | Comments(24)
2016年 12月 30日

黄昏のペデストリアンデッキにまとわりつく光蜥蜴 (写真部門)

d0353489_2274338.jpg




d0353489_2210495.jpg




d0353489_22103573.jpg




d0353489_22105938.jpg




d0353489_0125753.jpg




d0353489_0162434.jpg




d0353489_0164450.jpg




d0353489_221369.jpg

またしても冬日の光蜥蜴(ヒカリトカゲ=光と影)さんです。
今まで、隣町の豊田市駅で光蜥蜴狩りをすることが多かったんですが、たまにはわが町の駅でも光蜥蜴狩りに挑戦してみました。

わが家からわが町の駅までは、クルマの通らないペデストリアンデッキでつながっております。
そのペデストリアンデッキの駅付近に住み着いた光蜥蜴の数々を撮ってみました。

豊田市駅の光蜥蜴に比べると、高層ビルがないので地味ではあります。
でも空はその分広く、これはこれで悪くないかもしれません。^^

愛知県みよし市 名鉄・三好ヶ丘駅にて
LUMIX DMC-GX8
MITAKON ZHONG YI Speedmaster 25mm f/0.95

☆ブログランキングに参加しています。
この黄昏のペデストリアンデッキにまとわりつく光蜥蜴をご覧になって、心にナニカをお感じになった方・・・
下の「心象風景写真」の2つのバナーをクリックしていただければ幸いです。
みなさまの応援が、何よりの励みになります♪
 ↓   ↓   ↓
にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ
にほんブログ村


心象風景写真 ブログランキングへ

第一回プラチナブロガーコンテスト
[PR]

by blackfacesheep2 | 2016-12-30 05:00 | Lights & Shadows | Comments(8)
2016年 12月 29日

幻惑の中華妖玉 - MITAKON ZHONG YI Speedmaster 25mm f/0.95 Review (写真部門)

d0353489_22534081.jpg

ベアさんがしげしげと眺めている小さなカメラは・・・
パナソニックの超小型レンズ交換式カメラ、Lumix GM5ですね。

そこに装着されたレンズはMITAKON ZHONG YI Speedmaster 25mm f/0.95・・・
最近私のブログで頻繁に登場するレンズです。

このレンズは、中国・瀋陽市の「中一光学」"ZHONG YI OPTICS"が作ったMFの単焦点レンズです。
ブランド名としては、欧州では”Mitakon"がよく使われているようです。

このレンズ、欧米ではそれなりに認知されているようですが、日本で使っている人は多くないようです。
それゆえ日本語で書かれたレビューもあまりないようなので、このレンズそのものをより深くレビューしてみようと思います。

d0353489_22541226.jpg

SPEEDMASTERと言う名前にふさわしく、F0.95の大口径です・・・人間の目のF値は約1.0だそうですが、それより明るいんです。^^;
焦点距離は25㎜・・・標準レンズです。
マイクロフォーサーズの標準レンズとしては、一番大きなボケが撮れるレンズの一つです。

絞り羽根は9枚、円形絞りですね。
また絞りにはクリックがないので、動画撮影の際には絞りを変えてもクリック音が気にならないという設計です。

d0353489_12153169.jpg

F0.95と言う大口径の割には、このMITAKON ZHONG YI 25mm/F0.95はコンパクトです。
左はAFのLeica DG Summilux 25mm/F1.4ですが、比較してみてもずっとスリムです・・・重さは230g、ずっしりと持ち重りします。

d0353489_12154457.jpg

このコンパクトな設計、ひとつ難ががあります・・・後玉が出っ張ってるんですね。
このせいで、オリンパス製の一部のカメラには装着できません・・・Olympus E-PL6, E-PL5, E-PM2, OM-D EM5初代はNGだそうです。
リアキャップも、ノーマルのマイクロフォーサーズレンズ用は使えず、専用の深いリアキャップがついてきます。

またAF仕様ではなくMF仕様ですから、手動でピント合わせをしなければなりません。
とは言え、ヘリコイドはしっとりした回し心地で、MFでも苦にはなりません。
電子接点はいっさいなく、焦点距離や絞値に関するEXIFは残りません・・・でも絞り優先AEやマニュアル露出で使えます。

d0353489_2305269.jpg

さて、このMitakon 25mm/F0.95、25㎝まで寄れます。
マイクロフォーサーズのレンズって寄れるものが多く、フルフレーム機のレンズに比べると近接撮影能力が高いです。

その最短撮影距離でF0.95の絞り開放で撮ったのがこのベアさんです・・・被写界深度、激浅です。
絞開放でもフォーカスの来ているところの画質は、意外にしっかりしているように思えます。

ニュージーランドのフォトグラファー、Richard Wongさんのレビューに書いてあった通りの好印象です。
「f/0.95で、すでにMitakonの中央部のシャープネスは極めて良好だ。ほとんどの状況で十分にシャープだと断言できる。Voigtlander Nokton 25mm/F0.95に比べると、F0.95ではMitakonの方がシャープだ。F1.4になると、Leica DG Summilux 25mm/F1.4と同等にシャープか、よりシャープですらある。」
納得できるレビューです。

d0353489_20193753.jpg

こちらはMitakon 25mm/F0.95の絞り開放による廃トラ・ポートレートです。
最近のミラーレス機は、ISO100の低感度や1/16000の高速シャッターが使えるモデルが多いので、F0/95と言う大口径でも、日中に絞り開放で使えるようになりましたね。

マイクロフォーサーズのボケと言うと、小さな被写体で比較することが多いんですが、あえて大きな被写体で比べてみました。
フルフレーム機のF1.4級と比べたらささやかですが、それなりに曖昧な後ボケが気持ち良いです。

d0353489_16332585.jpg

また、このレンズ、絞るとなかなかシャープな描写をします。
電子接点のないレンズなのでEXIFがわかりませんが、おそらくF8あたりで撮ったと思います・・・結構カリカリです。

d0353489_16334735.jpg

そして、こちらは上の写真の原寸切り出しです。
3456x5184のオリジナル写真のほぼ中心部を720x480で切り抜いていますが、まずまずシャープに解像しているように思います。

英国ベースの”ephotozine"と言うサイトの計測によれば、このレンズの解像度はなかなか良いようです。
このレンズ、開ければ夢見心地な大ボケ、絞ればカリカリ・・・いわゆるツンデレ・レンズですね。

さて、このMitakon 25mm/F0.95のライバルとなるのは、コシナ製のVoigtlander Nokton 25mm/F0.95 IIです。
私も最初はNoktonを検討していました・・・でも、WEB上のレビューや実写作例を検討した結果、MITAKON ZHONG YIを選びました。
その理由は下記の4つです。

Mitakon 25mm/F0.95の長所:

1. MITAKON ZHONG YIの方が絞り開放画質が使いやすい。
- MitakonのF0.95絞り開放はそれなりにクリアでシャープ、普通に使える。
- NoktonのF0.95絞り開放はハロが多く、滲んだソフトフォーカス系・・・ま、これはこれで悪くないのですが。

2. MITAKON ZHONG YIは、絞った時の玉ボケがカクカクしない。
- Mitakonの絞り羽根は9枚で、上の写真のように円形絞りに近いので、玉ボケは比較的スムース。
- Noktonの絞り羽根は10枚だが、昔ながらの直線絞りのため、絞ると玉ボケがカクカクする。

3. MITAKON ZHONG YIの方が小型軽量。
- Mitakon: フィルター径:43mm、 全長 : 55mm、 直径 : Φ54mm、 質量 : 約230g
- Nokton: フィルター径:52mm、 全長 : 70mm、 直径 : Φ60mm、 質量 : 約435g

4. MITAKON ZHONG YIの方が安い。
- eBayでは399USD、アマゾンだと51,800円と、Nokton IIのほぼ半額。

ちなみにMITAKON ZHONG YIがVoigtlander Noktonに比べると負けるのは下記のポイントでしょうか。

Mitakon 25mm/F0.95の短所:

1. ブランド力が弱い。
中華ブランドですからドイツの名門ブランド・フォクトレンダーに敵いません。
「そのレンズ、どこの?」と聞かれた際の会話は、こんな感じでしょうか。
- Nokton: 「フォークトレンダーだよ!」「おお、あの世界最古の光学機器メーカーか、すげえ♪」
- Mitakon: 「「中一光学だよ、ヅォンギィ、ミタコンとも言うよ。」「えっ・・・なにそれ。」

2.逆光時にフレアが多い。
コーティングがあまり良くない感じですが、フードをつけることでほぼ解消します。

3.ボケに癖がある。
うるさい背景の時に二線ボケになりやすいです・・・ここでもXenon 50mm/F1.9を思い出しました。

4.太陽を撮った時の光条の描写が特殊。
絞り込んで太陽に向けて撮影すると、とても不思議な光条が撮れます・・・普通の光条は撮れません。↓

d0353489_18133438.jpg

通常一番鋭い光条が出る最小F値、F16で撮ってます。
うむ~・・・これはちーと凄い。^^;
私もいろいろなレンズで逆光時の光条を撮ってきましたが、こういう面妖な光条を見たのは初めてです。
まさしく、「出たな~、妖怪変化・・・」って感じの不穏さ・・・Mitakonは妖玉ですね。

d0353489_20382696.jpg

フルフレーム機Nikon D610 + Ai Nikkor 50mm/F1.8Sと、Lumix GM5 + MITAKON ZHONG YI Speedmaster 25mm f/0.95を並べてみました。
この2つの撮影機材、大きさはかなり違いますが、ほぼ同じ画角・被写界深度の写真が撮れます。

d0353489_205979.jpg

こちらがその比較です。
左: D610 + Ai Nikkor 50mm/F1.8S
右: Lumix GX8 + MITAKON ZHONG YI Speedmaster 25mm f/0.95

d0353489_2054197.jpg

こちらはやや近接で撮った例です。
左: D610 + Ai Nikkor 50mm/F1.8S
右: Lumix GX8 + MITAKON ZHONG YI Speedmaster 25mm f/0.95

d0353489_12173951.jpg

こちらは室内撮影の例です。
左: D610 + Ai Nikkor 50mm/F1.8S
右: Lumix GX8 + MITAKON ZHONG YI Speedmaster 25mm f/0.95

Nikon D610にAi Nikkor 50mm/F1.8S装着したものは、有効径27.8です。
Lumix GX8にMitakon 25mm/F0.95を装着したものは、有効径26.3・・・これ、50mm/F1.9と同じです。

どちらも画角は47度です。
この二つのレンズで撮った写真の被写界深度、よく似てます。

もちろんF1.8と換算F1.9の違いがありますから、D610+50mm/F1.8で撮った写真の方が若干ボケが大きいです。
でも、Mitakon 50mm/F0.95もそれなりに健闘しているんじゃないでしょうか。

この程度のボケで良いのであれば、大きく重いフルサイズ機を持ち出さなくても良く、ありがたいです♪
もちろん高感度性能やダイナミックレンジの点で、マイクロフォーサーズがフルフレーム機に敵わないのは事実ですけどね。

d0353489_20401042.jpg

MITAKON ZHONG YI Speedmaster 25mm f/0.95、しばらく使ってみましたが、なかなか楽しいレンズです。
MFなので、ジャスピンを出すにはフォーカスピーキングを使ったり、部分拡大を使ったり、少々面倒な作業が必要です。
誰にでも使いこなせるレンズとは言い難いです・・・でも。^^
この「中華妖玉」には、抗いがたい魅力があるのも事実なんであります♪

なお、このレンズによる他の作例は、下のタグの中の"Speedmaster 25mm f/0.95"をクリックすると、見ることができます。
ご興味があればご覧ください。

愛知県みよし市にて
Lumix GX8
Lumix G 42.5mm/F1.7
LUMIX DMC-GM5
MITAKON ZHONG YI Speedmaster 25mm f/0.95

☆ブログランキングに参加しています。
この中華妖玉研究 - MITAKON ZHONG YI Speedmaster 25mm f/0.95 レビューをご覧になって、心にナニカをお感じになった方・・・
下の「心象風景写真」の2つのバナーをクリックしていただければ幸いです。
みなさまの応援が、何よりの励みになります♪
 ↓   ↓   ↓
にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ
にほんブログ村


心象風景写真 ブログランキングへ

第一回プラチナブロガーコンテスト
[PR]

by blackfacesheep2 | 2016-12-29 05:00 | Hardware | Comments(18)
2016年 12月 28日

聖夜に先立つ午後の農道 (写真部門)

d0353489_21214994.jpg




d0353489_21331073.jpg




d0353489_21333182.jpg




d0353489_21335116.jpg




d0353489_213481.jpg




d0353489_2135913.jpg




d0353489_21442360.jpg

12月24日の午後に撮った近所の農道です。
街では楽しいクリスマス・イブを迎えようとしている時間帯なんですが、このあたりはとても殺風景でした。
これはこれで味わい深い・・・聖夜らしからぬ即物的な冬写真を撮ってみたくなりました。^^;

愛知県豊田市にて
LUMIX DMC-GM5
MITAKON ZHONG YI Speedmaster 25mm f/0.95

☆ブログランキングに参加しています。
この聖夜に先立つ午後の農道をご覧になって、心にナニカをお感じになった方・・・
下の「心象風景写真」の2つのバナーをクリックしていただければ幸いです。
みなさまの応援が、何よりの励みになります♪
 ↓   ↓   ↓
にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ
にほんブログ村


心象風景写真 ブログランキングへ

第一回プラチナブロガーコンテスト
[PR]

by blackfacesheep2 | 2016-12-28 05:00 | Japanese Landscape | Comments(10)
2016年 12月 27日

世紀末の分離した青春様式の邸宅 (写真部門)

d0353489_223533100.jpg

さて、ミュンヘンのドイツ博物館を出た後、"Deutsches Museum"の電停から16番の”St. Emmeram"行きのトラムに乗りました。
やってきたのはここ・・・なにやら立派なお屋敷なんであります♪

d0353489_2236337.jpg

建物の銘盤には、"Villa Stuck"とあります。
ここはドイツの画家、フランツ・フォン・シュトゥックの旧住居で、19世紀末にシュトゥック自身により設計・建設されました。
現在はミュンヘン市による管理で、美術館として運営されています。

d0353489_22364024.jpg

フランツ・フォン・シュトゥックはミュンヘン分離派の創始者の一人です。
分離派・・・ゼツェシオン(Sezession)と言う名前でも知られておりますね。
保守的な芸術家組合から分離する形で誕生したため、この名がついているんだそうです。

この運動はその後ベルリンやオーストリアにも波及し、ベルリン分離派やウィーン分離派の活動につながり、さらにはドイツ版アール・ヌーボーである「ユーゲント・シュティール」(青春様式)につながりました。

ユーゲントシュティール様式と言えば、ダルムシュタットの芸術家村「マチルダの丘」が有名です。
アール・ヌーボーふぇちの私は2011年のドイツ旅行の際に訪問しました。
そして、ミュンヘンのヴィラ・シュトゥックもぜひ行ってみたい場所だったんであります。

d0353489_22365883.jpg

中に入ると・・・おお、フランツ・フォン・シュトゥックらしいほの暗い妖しい雰囲気で満たされておりました。

d0353489_22382166.jpg

ウィリアム・モリスやエドワード・バーン=ジョーンズなどの英国アーツ・アンド・クラフツ系のアールヌーボーとも共通する何かがありましたねえ♪

d0353489_223955.jpg

うねうねと曲線を描くデザイン・・・やはりユーゲントシュティールもアール・ヌーボーなんであります♪

d0353489_22392594.jpg

館内に飾ってあったVilla Stuckのミニチュアモデルです。

d0353489_22403365.jpg

こんなティールームもありました。

d0353489_22405217.jpg

外部のバルコニーの天井にもびっしりとユーゲントシュティールななデザインがほどこされておりましたねえ♪

d0353489_22411493.jpg

さて、ヴィラ・シュトゥックを出て100番のバスに乗って、次の目的地へ向かいます。
バスもトラムもバイエルンチケットでまかなえますから、便利なんであります♪
次のドイツ旅行記は・・・年明けですね。^^

Museum Villa Stuck, Prinzregentenstraße 60, 81675 München, Germany
LUMIX DMC-GM5
LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6

☆ブログランキングに参加しています。
この世紀末の分離した青春様式の邸宅をご覧になって、心にナニカをお感じになった方・・・
下の「心象風景写真」の2つのバナーをクリックしていただければ幸いです。
みなさまの応援が、何よりの励みになります♪
 ↓   ↓   ↓
にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ
にほんブログ村


心象風景写真 ブログランキングへ

第一回プラチナブロガーコンテスト
[PR]

by blackfacesheep2 | 2016-12-27 05:00 | Overseas Trip | Comments(12)
2016年 12月 26日

初冬の駅にひそむ光蜥蜴 (写真部門)

d0353489_17494669.jpg




d0353489_17503067.jpg




d0353489_175141.jpg




d0353489_17513765.jpg




d0353489_17525257.jpg

冬至は過ぎましたが、まだまだ薄暗い午後が続きますね。
光蜥蜴ハンターにとってはまたとない稼ぎ時、ついつい似たような光蜥蜴写真の乱造に励むんであります。^^;

それにしても・・・好きなものって、撮っていても飽きませんね。
私の写真友達の皐月の樹さん・・・この方は大のススキふぇちでススキばかり撮ってらっしゃいます・・・別名ススキーノさんです。
そのため、秋はブログタイトルが「ススキの樹」になっております。^^;

私も黒顔羊改め「光蜥蜴羊」とか「赤錆羊」にした方がいいのかなあ。^^;

愛知県みよし市 名鉄・三好ヶ丘駅にて
Nikon D610
Tamron SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09IIN)

☆ブログランキングに参加しています。
この翳りゆく師走の紅葉をご覧になって、心にナニカをお感じになった方・・・
下の「心象風景写真」の2つのバナーをクリックしていただければ幸いです。
みなさまの応援が、何よりの励みになります♪
 ↓   ↓   ↓
にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ
にほんブログ村


心象風景写真 ブログランキングへ

第一回プラチナブロガーコンテスト
[PR]

by blackfacesheep2 | 2016-12-26 05:00 | Lights & Shadows | Comments(18)
2016年 12月 25日

クリスマスなテディベアたち (写真部門)

d0353489_2248297.jpg

みなさま、Happy Holidays!
昔は無邪気にMerry Christmasって言ってたもんですが、昨今はポリティカル・コレクトネスの点から、言えなくなりました。
世界には多様な宗教がありますから、キリスト教の「メリー・クリスマス」だけ言うのは不公平なんだとか・・・^^;

何はともあれ、今日はクリスマスです。
我家の玄関にもクリスマスなものがたくさん飾ってあります。
こちらは今年の初夏のドイツ旅行の際、ローテンブルクで買い求めたオーナメントですね。
さて、その横にある2016と書かれたものは・・・

d0353489_16434639.jpg

シュタイフ社の2016年度のサンタ・ベアです。
羽根の生えた真っ白なエンジェルベアで、鼻などにスワロフスキーのクリスタルがあしらわれたスペシャルバージョンですね。
その右後ろに見えるサンタ・スーツのテディベアは・・・

d0353489_16435562.jpg

2001年度のサンタ・ベアです。
確か日本限定だったんじゃないかな、と思います。

d0353489_1644983.jpg

こちらは2002年度のアジア地区限定サンタ・ベアです。
深緑色のサンタスーツを着ております。

d0353489_16442242.jpg

こちらは2003年度のアジア地区限定のサンタ・ベアですね。

d0353489_1644342.jpg

こちらは2004年度のアジアン・サンタです。

d0353489_16444560.jpg

そしてこちらは2005年度のアジアン・サンタです。

実はこの他にもリトル・サンタ・シリーズと言うものもありまして、二回りぐらい小っちゃい可愛らしいベアです。
今年は出してませんが、これも十体近くあります・・・来年はリトル・サンタを撮ってみようかな。^^

さて、昨日はヤマタツの「クリスマス・イブ」へのリンクを張りましたが、それと双璧をなす二大クリスマス失恋ソングと言うと・・・
WHAM!のLast Christmasですねえ。
数年前に、やはりテディベアとコラボしたクリスマスエントリを書き、この歌の歌詞を翻訳してみたことがありました。

それでは皆様、楽しいホリデイの日曜日をお過ごしください♪

愛知県みよし市三好ヶ丘にて
LUMIX DMC-GM5
MITAKON ZHONG YI Speedmaster 25mm f/0.95

☆ブログランキングに参加しています。
このクリスマスなテディベアたちをご覧になって、心にナニカをお感じになった方・・・
下の「心象風景写真」の2つのバナーをクリックしていただければ幸いです。
みなさまの応援が、何よりの励みになります♪
 ↓   ↓   ↓
にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ
にほんブログ村


心象風景写真 ブログランキングへ

第一回プラチナブロガーコンテスト
[PR]

by blackfacesheep2 | 2016-12-25 05:00 | Seasonal Image | Comments(14)
2016年 12月 24日

ノエルな季節の赤煉瓦 (写真部門)

d0353489_212983.jpg




d0353489_21293056.jpg




d0353489_2130342.jpg




d0353489_21302438.jpg




d0353489_2130524.jpg




d0353489_213153100.jpg

みなさま、メリー・クリスマス♪
私はクリスチャンではありませんが、いまだにクリスマス・イブになるとワクワクする因果なタチです。^^;

さて、こちらの写真は今月初旬に撮ったものです。
昔、私が所属していた写真塾「写房」の作品展を見に、名古屋のノリタケの森ギャラリーに行ってきました。
家元の指導冴えわたり、どの作品も気合の入った完成度で、夥しく刺激を受けてかえってきました♪

d0353489_21322664.jpg

このノリタケの森、この季節になると毎年クリスマスデコレーションが始まり、赤煉瓦の旧工場に映えてとても美しいです。
マンネリではありますが、せっかくなので今年も撮影してきました。^^

このノリタケの森、名古屋駅から歩いても15分です。
クリスマスイブの名古屋駅と言うと・・・ヤマタツのアレを使ったJR東海のXmas ExpressのCMを思い出しますねえ。
携帯電話もメールもない時代でしたが、あの頃の方が感動は大きかったなあ。^^

それでは皆様、楽しいクリスマスをお過ごしください♪

名古屋市西区 ノリタケの森にて
LUMIX DMC-GX8
Lumix G 20mm/F1.7 ASPH

☆ブログランキングに参加しています。
このノエルな季節の赤煉瓦をご覧になって、心にナニカをお感じになった方・・・
下の「心象風景写真」の2つのバナーをクリックしていただければ幸いです。
みなさまの応援が、何よりの励みになります♪
 ↓   ↓   ↓
にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ
にほんブログ村


心象風景写真 ブログランキングへ

第一回プラチナブロガーコンテスト
[PR]

by blackfacesheep2 | 2016-12-24 05:00 | Seasonal Image | Comments(10)
2016年 12月 23日

ドイツの科学力は世界一 (写真部門)

d0353489_8254926.jpg

機能美に溢れる計測機器・・・そのストイックなフォルム、痺れる被写体ですね~♪

d0353489_8261589.jpg

ここはミュンヘンで訪れた博物館です。
メカメカしい展示物がいっぱいあるんですねえ♪

d0353489_8264396.jpg

その博物館の名前はDeutsches Museum・・・ドイツ博物館と言います。
1925年から一般に開館された博物館で、農業、鉱業、航空工学から、鉄道、機械、宇宙に至るまで、ドイツの科学技術を若い世代に引き継ぎ、学ばせるための博物館だそうです。

d0353489_8271365.jpg

館内には、大きな航空機なども展示されています。
敷地面積5万km2。展示品目は約1万7千点以上、体験型の博物館展示をしています。
そのため、訪問者がそのすべてを充分に体験しようとすれば、少なくとも数日を要する大規模なものです。

d0353489_8273545.jpg

展示物のすぐ近くまで寄れるのが楽しいですね。

d0353489_828520.jpg

ドイツ博物館のダイレクトリは、こんなアイコン表示になっております。
ドイツ語が分からなくても無問題でした♪

d0353489_8294564.jpg

いにしえの天文観測機器などもたくさんあり、ドイツの科学力の伝統をかんじさせますね。

d0353489_830538.jpg

昔の機械の機能美を心行くまで堪能できました。

d0353489_8322723.jpg

ガラス細工の鳥たちは、お土産用の作品のようでした・・・我家も買ってきましたよ。

d0353489_22341658.jpg

売店に置いてあるミュージアムグッズも、科学的情緒に溢れたものが選ばれておりました。^^

d0353489_833536.jpg

ドイツ博物館はミュンヘン旧市街の東側、イーザル門を出てすぐのイーザル川の中州にあり、トラムの停留所があります。
地下鉄だとIsartor駅が至近ですね。
ドイツの科学力を間近で味わいたい方には、ぜひおすすめの博物館でした♪

Deutsches Museum, Munich, Bavaria, Germany
LUMIX DMC-GM5
LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6

☆ブログランキングに参加しています。
このドイツの科学力は世界一を証明するドイツ博物館をご覧になって、心にナニカをお感じになった方・・・
下の「心象風景写真」の2つのバナーをクリックしていただければ幸いです。
みなさまの応援が、何よりの励みになります♪
 ↓   ↓   ↓
にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ
にほんブログ村


心象風景写真 ブログランキングへ

第一回プラチナブロガーコンテスト
[PR]

by blackfacesheep2 | 2016-12-23 05:00 | Overseas Trip | Comments(10)
2016年 12月 22日

翳りゆく師走の紅葉 (写真部門)

d0353489_197968.jpg




d0353489_1995351.jpg




d0353489_19172242.jpg




d0353489_19174328.jpg

私の住む街の駅前には、アメリカフウなどの街路樹が植えられています。
日当たりなのか風通りなのか、12月中旬になってもまだ、紅葉が残っていました。
冬至直前なので、午後3時になるともはや薄暗く翳ってくる日差しの中で見る師走の紅葉・・・
哀愁が漂っていて、なかなか良かったです♪

愛知県みよし市 名鉄・三好ヶ丘駅にて
Nikon D610
Tamron SP AF 28-75mm F/2.8 (Model A09IIN)

☆ブログランキングに参加しています。
この翳りゆく師走の紅葉をご覧になって、心にナニカをお感じになった方・・・
下の「心象風景写真」の2つのバナーをクリックしていただければ幸いです。
みなさまの応援が、何よりの励みになります♪
 ↓   ↓   ↓
にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ
にほんブログ村


心象風景写真 ブログランキングへ

第一回プラチナブロガーコンテスト
[PR]

by blackfacesheep2 | 2016-12-22 05:00 | Seasonal Image | Comments(8)