カテゴリ:Overseas Trip( 68 )


2016年 09月 03日

曇り空のローテンブルク

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ローテンブルク二日目の朝は、初日の朝とはと打って変わって、陰鬱な曇り空でした。
でも、しっとりとした空気に満ちた中世の街の雰囲気も悪くなかったですね。

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こちらは"Kriminalmuseum"、綴りはちょっと違いますが、英語で言えば"Criminal Museum"、つまり「犯罪博物館」であります。
実際には犯罪と言うより、中世の刑罰や拷問道具を展示してある博物館で、5年前には中を見てきました。
おっかない道具、いっぱいありましたよ・・・今回は相方も一緒なので、パスです。^^;

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タウバー渓谷へ降りていくと・・・野生の薔薇が花盛りでした。
背景に見えるのは・・・

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こんな二重の橋でした。
橋の向こうに見えるのは、ローテンブルクの市街地です・・・お天気が良かったらステキな眺めでしょうねえ。

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朝早い時間には雨が降っていたようで、デンデンムシさんもたくさんお散歩中でした。

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お天気が良い日の薔薇も素敵ですが、曇りがちの日の薔薇もフラットな光の中で美しかったです。

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こちらは教会の扉・・・ローテンブルク唯一のカトリック教会です。

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朝早い時間でしたが、すでに敬虔な信者さんが献灯されたあとのようでした。

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ローテンブルクらしい、古い馬車の車輪です。
曇りの日は、妙な影が出ないので、しっとりとした雰囲気に写りますね。

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6月下旬のローテンブルク、日本より気温が低いせいか、そこらじゅうで薔薇が花盛りでした。

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by blackfacesheep2 | 2016-09-03 05:00 | Overseas Trip | Comments(20)
2016年 08月 29日

いまだに中世が残る職人の家

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ローテンブルクはそこかしこに中世の面影が残る街です。
でも、文字通り、中世からそのまま残っている家もあるのですよね・・・このAlt Rothenburger Handwerkerhaus、「職人の家」です。

郷土博物館の一種で、1270年から1300年ごろに建てられて以来、様々な職人たちの仕事場として使用されてきたんだそうです。
記録を辿ると、1500年ごろまで桶職人、1510年から1680年までは染物師、1681年から1724年までは織物師、そして1724年から1802年まで靴屋が住んでいたんだとか。
その後は、籠細工師、石鹸製造工、舗装工などがここを使用したんだそうです。

そんな素晴らしい歴史を誇る博物館にも関わらず、あまり混んでませんでしたね。
ローテンブルクには、他にも魅力的な博物館があるからなんでしょうか。^^

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by blackfacesheep2 | 2016-08-29 05:00 | Overseas Trip | Comments(16)
2016年 08月 25日

城壁のあっち側とこっち側

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ローテンブルクは城壁に囲まれた中世の街です。
これは12世紀に作られた城壁で、ぐるり街の周りを一周できるんだそうです。

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こちらはローテンブルクの東側にあるレーダー門です。
ここを出て東に歩いてみましょう。

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黄色い自転車が目につきました・・・ドイツの郵便局のシンボルカラーです・・・郵便配達用の自転車だったのでしょうか。
ここはかつての郵便局を改装したホテルのようでした。

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城壁の内部にはなかった煙草の自動販売機です。
一箱6オイロ・・・660円か、日本より高いですね。

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ローテンブルクのDBの駅が見えて来ました。
ものすごく古いわけでもなく、モダンなわけでもなく、極めて中庸な駅舎です。

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駅の向こう側には、錆びたタンクがいくつか・・・
赤錆ふぇちの私にはたまらない存在感です・・・でもこの時は相方と一緒だったので、近寄って撮影するのは我慢しました。^^;

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そして目を北側に向けると・・・
おお、こんなモダンなショッピングモールがあるではないですか♪
ここはZentRO(ツェントロ)と言い、スーパーマーケットのカウフランドを中心として様々な店舗、飲食店が入っておりました。
中世都市の方では見なかった現代のドイツがここにはありました。

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ドイツでよく見かけるドラッグストア、DM(デーエム)です。
DM、5年前の訪独の際にはまだ35㎜判フィルムを売ってましたが、今はスマホのプリペイドSIMを売ってました。
うむ~、時代を感じさせますねえ。^^;

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再びレーダー門から城壁の中に戻ってきました・・・中世に逆戻りです。
前に見えるのはマルクス塔、佇まいの美しい塔ですね。

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マルクト広場の北側に位置する市参事会酒宴館(Ratstrinkstube)です。
ここの3階には仕掛け時計がはめ込まれており。毎日決まった時間に時計の左右の窓が開き、人形が現れ、大きな杯でワインを飲み干す仕草をします。
4時が近くなってきたので、じーっと待ってみていると・・・

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はい、こんなお人形が出てきました・・・でも、特に何かのアクションをするわけでもなかったなあ。^^;
これには次のようなローテンブルクの過去のエピソードがあるそうです。

「17世紀の三十年戦争でプロテスタント側についたローテンブルク市は、カトリック軍に包囲され、防戦空しく占領された。占領したカトリック軍のティリー将軍は、町の破壊と、指導者の市参議会員の反逆罪による処刑を宣告した。これをやめさせようと、市民が極上のフランケンワインを3.25ℓの容器になみなみとついで差し出したところ、将軍は、この大杯のワインを一気に飲み干す者がいたら、死刑囚を特赦すると申し渡した。この申し出に進み出たローテンブルクの元市長のヌッシュは、見事ワインを飲み干し、町の破壊と市参議会員の処刑を免れた。このワインの一気飲みが「マイスタートゥルンク」で、伝説として現在に伝わっている。」

ちなみに、こちらの人形は占領軍のティリー将軍らしいです。

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なにはともあれ、ローテンブルクの城壁の中のマルクト広場は美しいです。
21世紀の今も、まだ中世っぽい空気がながれているんでありました♪

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by blackfacesheep2 | 2016-08-25 05:00 | Overseas Trip | Comments(22)
2016年 08月 22日

街はずれの郷土料理屋さん

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花が美しく飾られたテーブル・・・

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壁に掛けられたたくさんのビアジョッキ・・・

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出番を待つキャンドルたち・・・

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ローテンブルク二日目の夕食にやってきました。
ここはローテンブルクの西のはずれ、ブルク門の近くにあるレストラン、"Kloster-Stueble"です。
この前の日は、我々が泊まったHotel-Gasthof Goldener Greifenでディナーを食べましたが、二日目は場所を変えてみたんですね。


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ノンアルコールのワインはないので、再びノンアルコールのビールをば。^^
ドイツのノンアル、なぜか日本のビールより本物に近い味わいに感じます・・・空気と水のせいかなあ。
慢性膵炎のせいでアルコールは止めてしまいましたが、食事のときは水じゃイヤなんです・・・それらしい雰囲気が欲しいんです。^^;

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ここも「黄金のグリフォン」同様、ローテンブルクの郷土料理を売りにしているお店でした。
私は例によって豚肉のロースト、いわゆるシュヴァイネブラーテン・・・相方は向こうに見えるパスタ風の料理をチョイスしました。
どちらも、なかなか美味しくてお値段は二人で35オイロぐらいだったかな、とてもお値打ちでした。
スタッフも笑顔でサービスも良く英語も通じる・・・お勧めできるレストランですね。

ドイツの料理って、費用対効果が良いような気がします。
メインだけでも咎められることはないし、たいていサラダなどのガーニッシュも特盛でついてきます。
これでお腹がいっぱいになってしまうので、デザートまで入らないことが多いです。^^;

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このクロスターステューブレさんも、レストランとホテルの兼業でした。
この奥からホテル部門に入るようでした・・・ウェブサイトを見るとお部屋も素敵でしたよ。

ガストホフと言わずレストランを名乗っているのはなぜなんだろう・・・
単なる居酒屋じゃなく、もう少し格式のあるレストランだぜ、って意識なんでしょうか。

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確かに「黄金のグリフォン」よりも、少々小奇麗なインテリアでしたもんね。

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外から見るとこんな感じでした。
ちなみに、近くには日本食のレストランもありました・・・日本人が多い街だからなんでしょうね。
私も相方も海外に出ると現地食しか食べないなので、検討すらしませんでしたが。^^;

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陽の長いドイツ、そして季節は夏至・・・
夕食が終わっても、外は明るいままなのでした。^^;
Kloster(修道院)と言う名前がついているように、看板にもビアジョッキを持った修道士さんが描かれておりました。

Klosterstüble, Rothenburg ob der Tauber, Germany
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by blackfacesheep2 | 2016-08-22 05:00 | Overseas Trip | Comments(18)
2016年 08月 20日

博物館になった中世の修道院

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アジサイの花を照らす窓辺の光・・・
この窓ガラスの意匠は中世欧州でよく見られたものですね。

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その窓の外にはこんな風景が広がっていました。
ここはローテンブルクにある1258年創立のドミニコ修道尼僧院・・・でも、1935年より郷土博物館になりました。
名前はいかめしくも、帝国都市博物館(Reichsstadtmuseum)です。

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中に入ると、ローテンブルクの歴史がわかるような展示になっていました。

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これは「角をつけたモーゼ」と呼ばれる石像で、聖ヤコブ教会にあったものだそうです。

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武器の展示が多かったですねえ・・・中世の剣でしょうかね。

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西洋甲冑もありました。
こんなものを着て戦ったんですねえ、昔の騎士は。

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銃も昔は貴重品だったので、凝った装飾がされていたんですね。

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もちろん、もっと平和な展示物もありました。

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こちらは中世の尼僧院の台所です。
ドイツ最古の調理室なんだとか・・・なかなかリアルな展示がされていましたね。

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台所の横には掃除道具が置いてある芸の細かさ、さすがドイツなんであります♪

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これは古い地球儀でしょうか・・・つい、日本がどこにあるか調べてしまいましたよ。^^;

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これは蒸留装置でしょうか・・・そこはかとなく錬金術の匂いが・・・^^;

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古い尼僧院には、素敵な午後の光蜥蜴が住み着いているようでした。

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こちらが入り口です・・・あまり来場者は多くなかったです。

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クリンゲン・ガッセからの誘導路の建物には、こんな看板がついてました。
小さすぎて、見落としそうでしたね。^^;

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by blackfacesheep2 | 2016-08-20 05:00 | Overseas Trip | Comments(12)
2016年 08月 18日

色彩溢れる石畳の街

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ローテンブルク・リヴィエラから南端のシュピタール門から再び旧市街に入りました。
この門の内部は要塞化されており、大砲が置かれていました。
外敵が現れると迎撃したんでしょうね・・・ローテンブルクは街そのものが大きなお城のような感じでした。

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シュピタール門から北に伸びる通りがシュピタール・ガッセです。
この通りの両脇にはホテルやレストラン、可愛らしいお店などが並んでいます。

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おお、これは懐かしい・・・VWのカルマン・ギアです。
青空にことさらよく映える真っ赤なボディが美しい、1960年代のビンテージカーですね。^^

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シュピタールガッセの両脇の家並みには、ぶどうの蔓がはわせてあるところもありました。

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スカイブルーに塗られた可愛らしいオート三輪です。
この手のクルマは日本の特産品かと思ったら、ドイツでも活躍中でした♪

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ある食料品店で発見した調味料です・・・Hokkaido Curryと書いてありました。
なんで北海道でカレー・・・う~む、頭から疑問符を1ダースぐらい浮かべて写真を撮っておりました。^^;

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この北海道カレーを売っていたのは、こんな食料品屋さんでした。
どこから見てもドイツっぽいのに、なぜか北海道カレー・・・ううううう、シュールすぎます。^^;

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こちらは店先から顔を覗かすニワトリさんです。
ローテンブルク、クラフト関係のお店が多く、相方ちゃんは大喜びでした♪

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ホテルの前には、昔の郵便局の自転車が花壇代わりに置かれておりました。
こういうディスプレイ、石畳の街にはよく似合いますねえ♪

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もちろん、ローテンブルク名物の「シュネーバル(雪玉)」もあちらこちらのお店で見かけました。

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こちらはファブリック屋さんですね、相方どのはここでもいっぱい買ってましたねえ♪

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シュミードガッセからマルクト広場に出るところにあるテディベア専門店の軒先です。
ここの窓をよく見ていただくと・・・

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こんなシャボン玉を吹くテディベアさんがいるのでありました♪

シュピタール門からシュピタールガッセとシュミードガッセを抜けてマルクト広場までは、距離にして700mほどです。
普通に歩けば10分ぐらいなんですが、買い物して写真を撮ってお茶を飲んで歩いていたら・・・ううむ、3時間ぐらいかかったなあ。^^;

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by blackfacesheep2 | 2016-08-18 05:00 | Overseas Trip | Comments(19)
2016年 08月 16日

ショーウィンドーが楽しい中世の街

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美しく咲く薔薇の向こう側に広がるのは・・・ショーウィンドーですね。
ローテンブルクの街のショーウィンドー写真を集めてみました。

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こちらはローテンブルクの名物お菓子、シュネーバルです。
英語だとSnow Ballになるのかな、ま、雪の玉ってことなんでしょうね。
紐皮状に押し出した生地を丸めてお団子状にしたあと、油で揚げていろんな味を付けたものです。^^
味は美味しいんですが、サイズが大きくて持て余しました。^^;

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ローテンブルクは"Käthe Wohlfahrt"(ケーテ・ヴォールファールト)の他にも、クリスマス関連のお店が充実してましたねえ。^^

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こちらはドイツ名産加工肉のお店でした。^^

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こちらはファブリック屋さん・・・ここでは、クッションカバーやテーブルクロスなど、いろいろ買ってしまいましたよ。
端切れはタダでもらえるので、相方が喜んでおりました。^^

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おお、John Deere・・・虎ファンにはたまらないディスプレイでした♪

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A HOME without A CAT is just A HOUSE・・・猫のいねぇウチはただのイエだ。
飛ばねぇ豚はただの豚だ」に似てるなあ。^^
ふ~ん、なるほど、HOMEとHOUSEの違いがよく分かる説明なんでありました。
ちなみに、DOGバージョンもありましたよ。^^

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こちらはローテンブルクらしいお店です。
どうやら、路上にせりだす立体感版を作っているお店のようでした♪

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by blackfacesheep2 | 2016-08-16 05:00 | Overseas Trip | Comments(18)
2016年 08月 14日

カトリックな州のプロテスタントな教会

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ローテンブルクは、カトリックが強いバイエルン州にあるのに、なぜかプロテスタントが強い町です。
ローテンブルクにはいくつかの教会がありますが、聖ヨハニス教会(St.Johanis-Kirche)を除いて全てプロテスタントの教会です。
中でも、この聖ヤコブ教会はローテンブルクで一番大きなプロテスタント教会ですね。

この教会は1311年に建設が始まり、1484年に完成しました・・・170年もかけて建築したんですねえ。^^
表から見ると、なるほどゴシックな教会です・・・でも、中に入るとあまり装飾がされていない簡素な空間が広がっています。
う~ん、さすがはプロテスタント派の教会ですね♪

この教会にはドイツを代表する木彫の彫刻家、ティルマン・リーメンシュナイダー(1460頃~1531年)の作品が残っています。
後で調べてみたら・・・2階にリーメンシュナイダーの最高っ策と呼ばれる「聖血の祭壇」があったんだそうです。
うむ~、2階には登らなかったのだ・・・せっかく出かけたのに、一番の見ものを見逃すとは。^^;
うう、今度ローテンブルクを訪問したらぜひ見てみます・・・って、ここを再訪するのはいつになるでしょうか。^^;

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by blackfacesheep2 | 2016-08-14 05:00 | Overseas Trip | Comments(10)
2016年 08月 12日

中世都市の猫たち

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ローテンブルクのヘレンガッセを悠々と歩く猫さんと目が合いました。
「ぐーてんもあげん、ちょっとそこ、どいてくれんかなどっほ?」と、ドイツ語訛りの猫語で話しかけられました。^^;
うううう、猫語は少しわかるけど、ドイツ語はわからんねんとってんほっほ。^^;
逆光で潰れてしまったので、Adobe Lightroomさんに頑張ってもらい、覆い焼きして表情を出してみました。^^;

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もう少し近くに来たところを撮ってみたら、こんなお顔のキジトラさんでした。
「先を急ぐので、えんとしゅーでぃごん、ちゅーすほっほ。」と言いながら通り過ぎていきました。^^;

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この子、観光客慣れしてましたねえ♪
「よく来たなあびるこっめんどっへんほっほ・・・」とウェルカムすりすりしておりました。

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こちらはシュピタルガッセで出会った別のキジトラさんです。
「朝からきょうはいい天気でぶんだばー、気分がげみゅーとりっひとっほ。」と、ご機嫌でした。^^;

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「いつも餌をくれて、ぐろーすだんけしぇーんどっほ。」
地元の人たちが可愛がっている地域猫さんたちのようでした。

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by blackfacesheep2 | 2016-08-12 05:00 | Overseas Trip | Comments(20)
2016年 08月 10日

旦那衆通りからリビエラへの早朝散歩

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ローテンブルクに到着した翌日の朝は、まさしく目の覚めるような青空でした。
朝食後、青空を満喫するために、市内の散歩に出かけてきました。
正面の立派な建物は、市庁舎です・・・中央左側の白い塔に登るとローテンブルク市内が一望できます。
でも五年前に来た時に上ったことがあるので、今回は登りませんでした。^^;

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マルクト広場のシンボル、ゲオルクの泉に立つ水道塔の根元部分のクローズアップ・・・中世そのものですねえ♪

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マルクト広場から西に向かうヘレンガッセ(Herrngasse)の眺めです。
ローテンブルクはこの地域から発展しているので、このあたりはローテンブルクの城勤務の高官や騎士の居住区だったそうです。
ヘレン・ガッセとは「旦那衆通り」って意味なんだそうで、ここに居を構えるのは商店主のあこがれとなったようです。

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こちらはヘレンガッセにある井戸、ヘルン・ブルンネンの飾りの部分です・・・セイレーンでしょうか、ねえ。^^
背景に見える塔はブルク門ですね。

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ブルク門のある場所には、かつてホーエンシュタウフェン家の城がありましたが、1356年の地震で倒壊してしまったんだそうです。
その後城が再建されることはなく、跡地には庭園がつくられました・・・ブルク公園と呼ばれていました。

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ブルク公園で朝ごはん中の鳥さんです・・・どうやら・・・アムゼルちゃんでしょうか。
和名だとクロウタドリ、英語圏ではブラックバードと呼ばれてる鳥ですね。
ドイツではこのアムゼルが囀るようになると、春が来たことを実感するんだそうです。

私のドイツ在住の写真友達、アムゼル師匠のHNはここから来ているんだそうです。
また、最近知り合ったドイツ在住のエキサイトブロガー、sternenliedさんのブログのタイトルも「木陰のアムゼル」ですね♪

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さて、ブルク門からローテンブルクの外壁の外に出てみることにしました。

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ローテンブルクの外壁の南西斜面は、タウバーリビエラと呼ばれており、ブドウ畑が広がっておりました。

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ここから見るタウバー渓谷の風景、なかなかステキでした。
コーボルツェラー教会と二重橋の見える風景、なかなかに趣がありました♪

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5年前に来たときは7月だったので、小さなブドウの房がついていましたが、今年は6月中旬・・・
さすがにブドウはまるでありませんでしたねえ。^^;

Rothenburg ob der Tauber, Germany
LUMIX DMC-GM5
LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6

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by blackfacesheep2 | 2016-08-10 05:00 | Overseas Trip | Comments(20)