カテゴリ:Overseas Trip( 68 )


2017年 03月 16日

アウフ・ヴィーダーゼーエン、ドイチュラント!

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ミュンヘン市内を走るSバーンです。
行く先を見ると、"Flughafen/Airport"となっております・・・そう、空港行きの列車なんですね。
いよいよ昨年初夏のドイツ旅行も大詰めとなり、これから帰国の途につくところです。

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ミュンヘン中央駅から45分ほどで、ミュンヘン国際空港に到着です。
これはドイツではなく、エールフランスの垂れ幕です・・・おフランスですから、どことなく色使いがオサレでした。^^

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荷物を預けてしまってからは暇なので、お土産売り場をうろうろ・・・
さすがミュンヘン、バイエルンの民族衣装を着たお人形さんがいっぱい売ってました。

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もちろんテディベアもいっぱいおりましたねえ。
今回のドイツ旅行では、テディベアの聖地、ギーンゲンも訪問したので、心安らかにスルーできました。^^v

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ドイツの名産品、ブレッツェルもこれが見納めとばかりに、つい撮ってしまいました。

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ミュンヘンのガイドブックももう必要ありません・・・

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必要なのはスナックや飲物ぐらいです。

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それでもオイロは全部使い切れませんでした。^^;
でも、このあと名古屋便へのトランジットでヘルシンキに寄り、そこでも使えるので無問題なんでありました。
アウフ・ヴィーダーゼーエン、ドイチュラント、さようなら、ドイツ!

それにしても、このドイツ旅行シリーズ、長かったです。
去年の6月末から開始して、67回かかって、ようやく終了・・・前回2011年のドイツ旅行でも74回かかりましたけどね。^^;
いずれにせよ、連載が終わってしまうとちょっと寂しいです。

今回の旅行は相方を連れての鉄道旅行だったので、機動性重視で軽量コンパクトな撮影機材で臨みましたが、これが大正解でした。
マイクロフォーサーズのカメラ、今は十分なポテンシャルがあり、暗所でも無問題でした。
また、広角から超望遠をカバーする便利ズームは、何に出くわすかわからない海外旅行では最強かもしれません。

私も相方も、ドイツとは極めて相性がよく、とても楽しい旅行になりました。
またしばらくしたら、ドイツを再訪したくなると思います。
今回は有名な場所を中心に旅行しましたが、次回は日本人があまり行かないマイナーなところを目指すかも。
そう、旧東ドイツ領のメクレンブルク=フォアポンメルン州とか・・・楽しみだなあ。^^;

Flughafen München, Germany
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by blackfacesheep2 | 2017-03-16 05:00 | Overseas Trip | Comments(16)
2017年 03月 11日

青騎士の美術館

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ミュンヘンのレンバッハハウス美術館です。
ここは、カンディンスキーをはじめとする「青騎士」派の画家たちの作品を多く収蔵することで知られています。

「青騎士」は1911年、カンディンスキーとフランツ・マルクが中心となって結成した前衛美術家のグループで、その後の20世紀の美術に多大な影響を与えているんだとか。

レンバッハハウス美術館は、「青騎士」派の収蔵品の展示のほか、ミュンヘン市立美術館としてさまざまなテーマの特別展を積極的に開催しているんだそうです。

ミュンヘンにはたくさん美術館があり、どこも魅力的なんですが、昨年初夏の旅行では時間も限られていたこともあり、20世紀以降の作品を重点的に見てきました。
ユーゲントシュティール・ミュンヘン分離派のヴィラ・シュトック、現代美術のピナコテーク・デア・モデルネ、そしてこのレンバッハハウス美術館ですね。

次回、ミュンヘンに行ったら他の美術館にも行ってみたいものですが、おそらく次の訪独は北部になりそうです。^^;
プロシアっぽい場所、東独っぽい場所に興味津々なので、ミュンヘン再訪はまだしばらく先でしょうね。^^;

straße 33, 80333 München, Germany
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by blackfacesheep2 | 2017-03-11 05:00 | Overseas Trip | Comments(16)
2017年 03月 03日

常識をあざむくバロック教会

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ミュンヘンの名所の一つ、アザム教会です。
ここは後期バロックとロココ様式建築の教会で、正式名称は、聖ヨハン・ネボムク教会と言うらしいです。

でも実際には、この教会を建築したアザム兄弟の名前が、この教会の通称となっているようです。
アザム兄弟は、自分達のためのプライベートな教会を建築しました・・・デザインは普通の教会に比べて異常なまでに濃厚です。
22mx8mという限られたスペースに建てられた小さな教会ですが、建築方法、絵画、彫刻など、すべて常識をアザムく異様さでした。^^;

Asamkirche, Sendlinger Str. 32, 80331 München, Germany
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by blackfacesheep2 | 2017-03-03 05:00 | Overseas Trip | Comments(18)
2017年 02月 19日

カトリックの街の聖母教会

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ミュンヘンの中央部にある大きな教会、フラウエン教会です。
カトリック信者が多いバイエルンらしく、アヴェ・マリアゆかりの聖母教会です。
ストイックなプロテスタントの教会と違って、カトリックの教会は装飾が多くて、写真を撮るには面白い場所でした。

Frauen Kirche, München, Germany
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by blackfacesheep2 | 2017-02-19 05:00 | Overseas Trip | Comments(14)
2017年 02月 08日

旧市庁舎はおもちゃの博物館

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この波打つ古い窓ガラスの向こうに見えるのは・・・
ミュンヘンのマリエンプラッツに聳える新市庁舎の尖塔ですね。
と言うことは、ここはどこかと言うと・・・

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ミュンヘンの旧市庁舎です。

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今、この旧市庁舎はおもちゃの博物館として使われています。

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展示してあるのは、レントゲン写真を抱えたテディベアさんや、

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昔のお人形さん・・・

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ブリキのロボットなどもありました。

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こちらはドイツの特産品、メルクリンの鉄道模型ですね。

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さまざまなおもちゃが展示してありましたが、やはり古いテディベアさんが見ごたえがありました。

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尖塔の中の数フロアを使って展示されており、こんな螺旋階段を使って上り下りします。
でも、エレベーターもありましたけどね。^^

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こちらがおもちゃ博物館の入口です。
とってもそっけない入口なので、びっくりしました。^^;

Altes Rathaus, Marienplatz 15, 80331 München, Germany
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by blackfacesheep2 | 2017-02-08 05:00 | Overseas Trip | Comments(14)
2017年 01月 31日

ミュンヘン最古にして最大の野外市場 (写真部門)

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ミュンヘン滞在二日目の朝、ホテルでしっかり朝ごはんを食べた後で、市内観光に繰り出しました。
バイエルンチケットは前の日に使い切ってしまったので、この日は一日乗車券を買いました。
一枚のチケットでミュンヘン中心部のバス・トラム・地下鉄に乗り放題、二人で12.20オイロでした。

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Sバーンに乗って全日に引き続き再びマリエンプラッツへ向かいます。
マリエンプラッツの地下駅から Viktualienmarktと書いてある出口へ・・・南へ数分歩いた場所がこの日の最初の目的地でした。

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ここはヴィクトアリエンマルクト( Viktualienmarkt )と言います。
ミュンヘンの最古にして最大の野外市場です。

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これがヴィクトアリエンマルクトのシンボル、「マイバウム」です。
ドイツのマルクト広場によく建っている「マイバウム」は、5月(Mai)の木(baum)という意味だそうです。
英国だとMay Poleですね。^^

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マーケットの中に入ってみると・・・お~、さすがドイツ、ジャガイモの種類も半端なく多いです♪

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こちらは野菜・・・日本の野菜と似ているものもあり、微妙に違うものもあり・・・。

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お肉屋さんや調味料屋さんもたくさんありました。

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リキュールなどのボトルは実にフォトジェニック、つい撮ってしまいます。

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この自転車、単なるディスプレイなのか、実用品なのか、判然としませんでした。

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ドイツにも紅茶はさまざまな種類のものが売られておりました。

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こういうお土産系のお店もありましたね。

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ドイツ人はパイナップルが大好きなようで、そこらじゅうで見かけます。
ただし、「ぱいなっぽー」とは呼ばれておらず、「あななす」と呼ばれておりました。
ここのマルクトでも、もちろんアナナス屋さんは人気でしたねえ♪

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ジャグチストなら自然に引き付けられてしまうこのお蛇口さま・・・
かなり古そうな雰囲気でしたねえ・・・なんせ、ミュンヘン最古の野外市場ですからねえ♪

Viktualienmarkt, München, Germany
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by blackfacesheep2 | 2017-01-31 05:00 | Overseas Trip | Comments(18)
2017年 01月 24日

朝御飯が美味しい駅前ホテル (写真部門)

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ここにある白くて太いソーセージは、ヴァイスヴルストと呼ばれるドイツ・バイエルン州の伝統的なソーセージです。
原料は、よく挽いた仔牛肉、新鮮な豚肉のベーコン、パセリ、レモン、ナツメグ、タマネギ、ショウガ、カルダモンなどだそうです。
ヴァイスヴルストは非常に傷みやすいため、早朝に準備したものは昼までに食べないといけないんだとか。

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ここはミュンヘンで宿泊したホテル、オイロペーイッシャー ホフです。
ミュンヘン中央駅の真ん前と言う抜群のロケーションを誇ります・・・今回は鉄道旅行なので、駅前ホテルは助かります。^^

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このオイロペーイッシャー ホフ、とりたてて豪華なホテルではなく、お手頃な三ツ星のホテルです。

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インテリアも特別豪華ではありませんが、清潔できちんとしていました。
駅前と言う抜群のロケーションにもかかわらず、一泊二人で15,000円程度しかも朝ごはん付き、とリーズナブルなホテルです。
ちなみに朝ごはんはビュッフェスタイルでした・・・こちらはシリアル類ですね。

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パンの種類も豊富です。
私、欧州のパンの中で一番好きなのがドイツのパンなんです・・・硬すぎず風味が豊かだから、ですね。^^

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食堂の真ん中には、オウムがいます・・・ここには、チーズやシンケンと呼ばれる加工肉や野菜などが配置されていました。

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私がヴァイスヴルストの他に持ってきたのは、こんなところですね。
ドイツの朝ごはんはいわゆるコンチネンタルで、英国のように調理されたものは少なめです。

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こちらはパンに塗るジャムやペースト類です。
私のお気に入りは、"Nutella"(ヌーテラ)と呼ばれるチョコレート味のペーストですね。^^

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お手頃な三ツ星ホテルではありますが、一応食卓の上にはフリージアの花も飾られていましたよ。

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この日はコーヒーではなく、紅茶を頼みました。
English Breakfast Blendをドイツでいただく、なんであります。

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なぜ紅茶が飲みたくなったかと言えば・・・この新聞のニュースです。
この日の前々日に、英国が国民投票でEU離脱を決めました。
英国と言えば紅茶・・・と言うわけです。^^;

いや~、あの時は本当に驚きました・・・朝起きたらEU離脱派が勝ってましたからね。
このBREXITの驚きは、5か月後に米国でドナルド・トランプ大統領が選ばれたときにも再現されました。
いかにマスメディアによる予測があてにならないか・・・よ~くわかった年でしたねえ、昨年は。^^;

Hotel Europaischer Hof, Bayerstr. 31, 80335 Munich, Bavaria, Germany
Olympus Pen Lite E-PL6
Leica DG Summilux 25mm/F1.4

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by blackfacesheep2 | 2017-01-24 05:00 | Overseas Trip | Comments(16)
2017年 01月 20日

黄金のマリア像が建つ広場 (写真部門)

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ミュンヘンの碧空に映える黄金の母子像・・・
もちろん幼子はイエス・キリスト、母親はマリア様ですね。

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ここはミュンヘンの中心部にあるにぎやかな広場、マリエンプラッツ、「マリア広場」です。
中世以来ずっと市場が開かれ、時には決闘もこの広場で行われたんだそうです。
マリエン広場の北側にそびえ建っているのは、新市庁舎(Neues Rathaus)です。
新市庁舎と言っても19世紀にできたものですから、日本だったら旧市庁舎であっても不思議はないんですけどね。^^;

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こちらは新市庁舎のタワーに設けられた仕掛け時計「グロッケンシュピール」です。
ドイツ国内では最大、ヨーロッパ全体では5番目に大きい仕掛け時計で、毎日11時、12時、17時から約10分間、仕掛けが動きます。
人間とほぼ同じ大きさの32体の人形が、1568年のバイエルン大公ヴィルヘルム5世とロートリンゲンの公女レナーテとの結婚式の様子を演じているんだそうです。

私たちも待ち構えて、じっくりと鑑賞させてもらいましたが、あまりドラマチックじゃなかったかも。^^;
また、ハト除けなんでしょうか、ネットがちょっと邪魔だったなあ。

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広場にはいろいろな彫刻もあり、被写体がいっぱい、って感じでした。

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さすが環境大国ドイツ、人力タクシーもたくさん待機してましたね。

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こんな大道芸人さんも、観光客の人気を集めていました。

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この日はとても暑い日で、ついついアイスクリームに手が伸びました。

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上のアイスクリームのブランドは、Leysieffer・・・そう、デュッセルドルフでも入ったお菓子屋さんですね。
この「ライジーファー」は、1909年にドイツ北部の街オスナブリュックで創業した老舗で、バウムクーヘンが有名だそうです。

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ミュンヘンと言えばビール・・・冷たそうなビールの絵葉書も誘惑しておりました。

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この黄金のマリア像は、スウェーデンの占領が終わったのを祝い、1638年に広場の中心に建造されたものだそうです。
それにしても・・・高倍率ズームレンズって、時間がタイトな旅行の際には最強ですねえ。^^
少々描写が甘くても、280㎜相当の望遠から28㎜相当の広角までカバーするズームレンジは、実に便利でした♪

Marienplatz, Munich, Bavaria, Germany
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LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6

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by blackfacesheep2 | 2017-01-20 05:00 | Overseas Trip | Comments(20)
2017年 01月 14日

名前の読めない美しきレストラン (写真部門)

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先日ご紹介したミュンヘンの現代美術館ピナコテーク・デア・モデルネ、到着したときはちょうどお昼時になっていました。
なので、まずは腹ごしらえをすることにしました。
向かったのは、ピナコテーク・デア・モデルネの通りを挟んで東側にある、こんなレストランです。

ここ、インテリアが素敵でしたね。
いかにもミュンヘン分離派っぽい雰囲気に溢れていました・・・さすが美術館の近くだけのことはあります。^^

また、料理も良かったです。
ブラッスリーを名乗るだけあって、フランス・イタリア系料理で、味も盛り付けも素敵、お値段もリーズナブルでした。

ただ・・・お店の名前が読めません。
Brasserie Tresznjewski・・・ブラッスリー・トゥレスズンジェヴスキー?^^;

日本人は、こういう子音が連続する文字、発音不能ですね。
スキーと言う語尾と、強烈な子音連続から判断するに、チェコ系のお名前なんでしょうか・・・

チェコ語には母音が一つも含まれていない単語がたくさんあるそうです。
例えば"Strč prst skrz krk"・・・ぐわ~、ストゥルチュ・プルスト・スクルス・クルク?^^;
これ、はチェコ語の早口言葉的な言葉遊びの一種で、「指をノドに突っ込め」という意味だそうです。

日本人に発音できないお名前をもつブラッスリーでしたが、ピナコテーク・デア・モデルネ近くでランチをしようと考えている方には、お勧めのお店でした♪

Brasserie Tresznjewski, Theresienstr. 72, 80333 Munich, Bavaria, Germany
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by blackfacesheep2 | 2017-01-14 05:00 | Overseas Trip | Comments(12)
2017年 01月 05日

光蜥蜴が闊歩する一番新しいピナコテーク (写真部門)

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2017年になって最初のドイツ旅行シリーズです。
ミュンヘンのヴィラ・シュトゥックを出たあと、100番のバスに乗ってPinakothekenへ・・・
そこにはこんな光蜥蜴が住む建築物がありました。

ここはピナコテーク・デア・モデルネ (Pinakothek der Moderne) と呼ばれる現代美術館です。
20世紀から21世紀のアートを展示する美術館で、近現代美術の展示館としては、ヨーロッパ最大規模を誇ります。

ちなみに「ピナコテーク」とはギリシア語に由来し、「絵画館」を意味するそうです。
ミュンヘンには、バイエルン王家のコレクションを展示するアルテ・ピナコテーク(旧絵画館、古典巨匠から18世紀までの絵画)、19世紀に当時の「現代美術」を展示するために建てられたノイエ・ピナコテーク(新絵画館、18世紀から19世紀の絵画を展示)がすでに存在しており、ピナコテーク・デア・モデルネはこれらに続く第3のピナコテークとして、2002年に開館しました。

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現代美術の美術館だけあって、内部はシャープでモダンな陰影が素敵でした。

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工業製品もアート・・・バウハウスを生み出した国ならではですね。

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館内には素敵な光と影がそこら中にありました。

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これは英国のアール・ヌーボー作家、Charles Rennie Mackintoshの家具ですね♪

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モダンな家具もいっぱい展示されてました。

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ここまで来るともはや家具と言うより、オブジェかも。

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こちらはバウハウスゆかりの画家、Lyonel Feiningerの作品です。
こういう作品がさりげなく置いてあって、しかも撮影可能ってあたりがドイツの美術館です。

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ドイツ表現主義、新即物主義の画家、Max Beckmannの作品です。
新即物主義はノイエザッハリヒカイトって物々しい語感が好きでしたが、この作品はあまり即物的でもない感じでした。^^

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こちらは・・・作品ではなくお手洗いです。
しかし徹底的にデザインされており、つい撮らされてしまいました。^^;

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こちらはレストラン・・・うむ~、テーブルと椅子の無駄のないデザイン、ステキです。
いや、レイアウトさえも美しい♪

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収蔵されている作品も素晴らしいですが、建物自体もアートと呼べる素晴らしい建築でした。

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アルテ・ピナコテークとノイエ・ピナコテークも見てみたかったんですが、時間がなくて泣く泣くパスしました。
これらの3つの美術館はほぼ同じ地区にあったんですが、現代美術を最優先しました。
残りはまたミュンヘンに来る時の楽しみにとっておきましょう♪

Pinakothek der Moderne, Barer Str. 40, 80333 München, Germany
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by blackfacesheep2 | 2017-01-05 05:00 | Overseas Trip | Comments(12)