2017年 12月 05日 ( 1 )


2017年 12月 05日

民芸の森に棲む光蜥蜴

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豊田市中心街の北部に、「民芸の森」と呼ばれる一角があります。
この民芸の森は、豊田市民芸館の設立をはじめとして、民藝の普及や猿投古窯の研究に尽力された本多静雄氏の屋敷跡です。

あまり人の訪れない静かな公園になっていて、晩秋の午後の散歩にはうってつけでした。
紅葉のピークはすでに過ぎていましたが、それでも何本かの樹には素敵な光と影が宿っていました。

この森の中に、旧海老名三平宅と言う藁葺農家があります。
豊田市の指定文化財となっており、本多氏の生家のある花本町より移築した江戸時代期の一般的な小農家だそうです。

1枚目と6枚目はその藁葺農家に入ってくる晩秋の光蜥蜴さん・・・
この季節ならではの低い太陽によってもたらされる長く延びた影が印象的でした。

愛知県豊田市平戸橋町石平60-1 豊田市民芸の森にて
SONY α7 II ILCE-7M2
Porst Tele 135mm F1.8 MC

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by blackfacesheep2 | 2017-12-05 05:00 | Lights & Shadows | Comments(18)