2017年 08月 10日 ( 1 )


2017年 08月 10日

灼熱の愛知牧場

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d0353489_2222839.jpg先週の日曜日、うちから車で5分の距離にある愛知牧場に行ってきました。

理由は、新機材の試写です。

M42マウントの大口径中望遠レンズ、PORST Tele 135mm F1.8がドイツから届いたのですね。

マウントアダプタが共有可能なCZJ Flektogon MC 2.4/35と共にアイボクに持ち込み、試写してきました。

このPORST Tele 135mm F1.8、全味協ドイツ支部長のアムゼル師匠が使っているのを見て、物欲が高まりました。
eBayを見たら、350USDで”Buy It Now"・・・脊髄反射でぽちりましたよ。

PORSTとは、ドイツのPhoto PORST社のブランドです。
自ら製品の開発や生産を行うことはなく、他の製造メーカーからOEM調達した製品をチェーン店にて通信販売する形態をとっていたそうです。

PORSTブランドには、COSINAやSIGMA、三竹光学や富岡光学など日本のレンズメーカーがOEM供給した製品が多いと聞いています。

今回うちにやってきたPORST 135mm/F1.8の製造元は、三竹光学説と富岡光学説の2種類あるようですね。

いずれにせよ、開放絞り値がF1.8と明るく、我家のレンズの中で最も有効径が大きく75もあります。
極めて大きなボケ味を楽しむことができるレンズですね。

上の1~6枚目がこのPORST 135mm/F1.8で撮った写真で、2枚目以外は絞り開放で撮っています。

数メートル先のヒマワリの群生さえ、後ろのほうはボケてしまう・・・圧倒的な被写界深度の浅さに驚きました。

それにしてもSONY α7II、こういう大口径MFレンズを使うときは助かります。
このPORST 135mm/F1.8は805gの重量級レンズですが、手振れ補正機能の恩恵なのか、EVF内の画像はビシッと止まります。
また、拡大機能やピーキングも使いやすく、MFでもなんの痛痒も感じませんでした。

こいつで「ボケパノ」をやったらどうなるか・・・
やってみましたよ。↓



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9枚ぐらい撮影して、MS-ICE 2.0にて合成し、ロクナナフォーマットに切り出してみました。
合成後の仮想焦点距離は、NullPointer09さんが作ってくださったエクセル用ワークシートによると、97.5㎜/F1.3・・・
そりゃ浮遊感もありますよねえ♪

ちなみに、この日は台風五号がもたらした南の風が流れ込み、アイボクは灼熱の暑さでした。
撮っている私も、ふわふわと浮遊している感じでしたねえ。^^;

愛知県日進市 愛知牧場にて
SONY α7 II ILCE-7M2
Porst Tele 135mm F1.8 MC (1~6枚目、11枚目)
CZJ MC Flektogon 2.4/35 (7~9枚目)

11枚目はMS-ICE 2.0にて合成
10枚目はLumix GM5 + Lumix 42.5mm/F1.7

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by blackfacesheep2 | 2017-08-10 05:00 | Seasonal Image | Comments(14)