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2017年 05月 06日

コイノボリの季節の赤煉瓦

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初夏の空を軽やかに泳ぐ鯉幟・・・その手前に見える緑色の蔦は・・・

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はい、ノリタケの森の大煙突群です。
昭和初期に建造された大煙突は45メートルの高さがあり、名古屋で最も高い建造物の一つでした。
工場移転とともに上部が撤去され、現在は、陶磁器産業の歴史を伝えるモニュメントとして基部が残されています。

今は鯉幟が泳ぐ添景として活躍しておりますね。
背景に見えるのは名古屋駅の摩天楼群の一部、ルーセントタワーとJPタワーですね。
名古屋駅から歩いて15分と言う近距離にある公園なので、多くの家族が休暇を楽しみに訪れておりました。

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この煙突群の基部には、かつて陶器を焼いた工場の赤煉瓦の窯の跡が残っています。

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赤錆ももちろん、大量に残っております♪

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鯉幟の季節の赤煉瓦、他の季節に比べると一段とのどかに見えましたねえ。^^

名古屋市西区則武新町3丁目1−36 「ノリタケの森」にて
Nikon D610
Ai Nikkor 35mm f/1.4S with ND8 Filter

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by blackfacesheep2 | 2017-05-06 05:00 | Seasonal Image | Comments(20)