2018年 01月 09日

赤錆の散歩道

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先日、久しぶりに常滑市の「やきもの散歩道」に行ってきました。
常滑市は土管や硫酸瓶、急須など焼物の産地として有名ですが、陶器の里を味わえる散歩コースが整備されています。

「やきもの散歩道」は短い1.6KmのAコースと長い4KmのBコースがあります。
短いAコースはぶらぶらと歩いて約1時間・・・のんびりとした丘の上を歩いて行きます。
そこにはレンガ造りの煙突や窯、黒塀の工場、陶器の廃材利用の坂道など、歴史を伝える空間が続きます。

この「やきもの散歩道」は私のような赤錆ふぇちには、天国のような場所でもあります。
そこら中に真っ赤に錆びたものが転がっているんですからね・・・私にとっては「赤錆の散歩道」です。^^

愛知県常滑市 やきもの散歩道にて
LUMIX DMC-GX7MK2
LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6

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by blackfacesheep2 | 2018-01-09 05:00 | Rusty Scene | Comments(22)
Commented by volontaire at 2018-01-09 05:34
素晴らしい赤錆ですねえ。
これは撮影するのも楽しかったでしょう。
私も近所の赤錆を撮りにいかねば。
Commented by j-garden-hirasato at 2018-01-09 06:31
常滑、
行きたいんですよね。
未だ叶わずですが。
赤錆の散歩道ですか。
歩いてみたい!
Commented by getteng at 2018-01-09 06:31
blackfacesheep2さん
常滑は一日いても飽きない所でしょうね。
一度行ってみたいリゾ-トです。
Commented by aitoyuuki32 at 2018-01-09 08:05
お疲れさまでした

広い常滑散歩道でお会い出来るとは、何とも偶然(^^)v
あのあと、2時間くらい撮影して帰途につきました
Commented by yuphotobook at 2018-01-09 08:25
さびさびですねぇ。うちひしがれ感が半端ないけれど、写真を撮りに行きたいですねぇ
Commented by voyagers-x at 2018-01-09 11:37
おはようございます!!
写真というのは凄いですね
何でもないものを素晴らしいモノに変えてしまいます
錆と青空と赤煉瓦
凄く相性がいいですね
Commented by jikomannte at 2018-01-09 12:18 x
私にとっては懐かしい風景でもありますが、撮り方、被写体の絞り込みの違いが新鮮です。
常滑赤錆の散歩道ですか、良いですね。
Commented by blackfacesheep2 at 2018-01-09 15:14
volontaireさん、こんにちは。^^
瀬戸にしても多治見にしても常滑にしても、陶器を作っている街は、どこも赤錆はたくさんありますねえ。
赤錆に会いたくなると、陶器の里に出かけるが手っ取り早いですね♪
Commented by blackfacesheep2 at 2018-01-09 15:15
j-garden-hirasatoさん、こんにちは。^^
常滑は名古屋駅からもそんなに遠くないし、見るものがたくさんあって楽しい場所ですね。
ぜひ一度、お時間を作って、ご訪問いただきたいと思います♪
Commented by blackfacesheep2 at 2018-01-09 15:17
gettengさん、こんにちは。^^
知多半島は見どころが多い場所ですね、半田や常滑はみどころてんこ盛りです。
三河湾の島々も個性的で楽しいですよ。^^
Commented by blackfacesheep2 at 2018-01-09 15:18
愛と勇気さん、こんにちは。^^
いや~、あんなところでお会いするとは・・・びっくりしましたねえ♪
我々はあの後、陶器会館の前の喫茶店で食事しましたよ、あそこは穴場で全然混んでませんでした。^^
Commented by blackfacesheep2 at 2018-01-09 15:20
yuphotobookさん、こんにちは。^^
ここ、実際にはそんなにうちひしがれ感が漂っているわけでもなく、そう見えるのは私の撮り方なんです。^^;
実際、結婚前のカップルの前撮りなんかも行われてましてね、人気のコースなんです。^^
Commented by blackfacesheep2 at 2018-01-09 15:22
voyagers-xさん、こんにちは。^^
そうそう、錆と青空と赤煉瓦・・・お互いに引き立て合いますね~♪
ここに緑の夏草が絡むと、とたんに暑苦しい雰囲気になりますね、冬の今の方がすっきりしてます。^^
Commented by blackfacesheep2 at 2018-01-09 15:23
純さん、こんにちは。^^
ここ、愛知県では有名な撮影スポットですから、常にカメラをぶら下げた人が歩いてますよね。
いろいろ撮影しましたが、今回は赤錆押しでエントリを書いてみました。^^
Commented by iwamoto at 2018-01-09 16:25 x
白日に晒される赤錆ですね。
湿度と縁がありそうでいながら、乾いた空気の中の錆たち。
青い空と合わせると、このような対比になるのですね。

誰が、こんなオシャレな散歩道を考えたのでしょう。
錆好きが増えると良いな(笑)
Commented by blackfacesheep2 at 2018-01-09 16:39
iwamotoさん、こんにちは。^^
眺めの良い台地の上の散歩道なので、空も広くてあっけらかんとしています・・・赤錆も悲壮感がないですね。
ここは愛知県のサビトリストには人気のルートで、この日も友人に偶然ここでばったりと出くわしました♪
Commented by natsunana at 2018-01-09 16:55
お、今年初の赤錆?^^
今年は思い切って「akasabi the best」フォトブックでもつくっちゃいましょう♪
Commented by blackfacesheep2 at 2018-01-09 19:21
ゆうこりん、こんにちは。^^
あはは、赤錆初めって言葉、作ろうか。^^
フォトブックねえ、興味はあるんだけどまだ作ったことないんだよね、それも今年から始めてみるかな?
Commented by small-talk at 2018-01-09 22:14
撮り甲斐がありますね。
錆は、陶器の産地、常滑に相応しいのかもしれません。
本朱泥に代表される赤い陶器は、酸化焼成でしょうからね。
土に含まれるミネラル、特に鉄分の織りなす色合いですから。
Commented by aitoyuuki32 at 2018-01-09 23:14
陶器会館の前の喫茶店で食事すると、駐車料金が無料になりますね、良いセレクトです(^_^)v
Commented by blackfacesheep2 at 2018-01-10 08:32
small-talkさん、こんにちは。^^
はい、赤錆のみならず、赤煉瓦の工場なども残っており、とても撮り甲斐がありました。^^
常滑の陶器は、土管や朱泥の急須ですから、赤錆と縁が深い・・・なるほど、言われてみればその通りです。
Commented by blackfacesheep2 at 2018-01-10 08:33
愛と勇気さん、こんにちは。^^
おお、ご存知でしたか・・・そうなんです、あの喫茶店で食事すると、駐車料金が無料になりました。
今後、休日に常滑に行くときは、あそこでお食事が定番になりそうです♪


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