2016年 08月 29日

いまだに中世が残る職人の家

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ローテンブルクはそこかしこに中世の面影が残る街です。
でも、文字通り、中世からそのまま残っている家もあるのですよね・・・このAlt Rothenburger Handwerkerhaus、「職人の家」です。

郷土博物館の一種で、1270年から1300年ごろに建てられて以来、様々な職人たちの仕事場として使用されてきたんだそうです。
記録を辿ると、1500年ごろまで桶職人、1510年から1680年までは染物師、1681年から1724年までは織物師、そして1724年から1802年まで靴屋が住んでいたんだとか。
その後は、籠細工師、石鹸製造工、舗装工などがここを使用したんだそうです。

そんな素晴らしい歴史を誇る博物館にも関わらず、あまり混んでませんでしたね。
ローテンブルクには、他にも魅力的な博物館があるからなんでしょうか。^^

Rothenburg ob der Tauber, Germany
LUMIX DMC-GM5
LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6

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by blackfacesheep2 | 2016-08-29 05:00 | Overseas Trip | Comments(16)
Commented by j-garden-hirasato at 2016-08-29 06:38
スゴイですねえ。
そんなことがあるんですか。
職人しか住んではいけない、
なんて、ルールでもあるんでしょうか。
Commented by yuta at 2016-08-29 07:07 x
おはようございます
当時の様子がよくわかりおもしろいですね
こういう博物館はなかなかお目にかかれないです
Commented by getteng at 2016-08-29 07:44
blackfacesheep2さん
ドイツは、こういうものを大切に残し公開する、此処はまさにリゾ-トに見えてしまうのですが・・・。
Commented by blackfacesheep2 at 2016-08-29 10:00
j-garden-hirasatoさん、こんにちは。^^
おもしろしですよねえ、歴代ずっと職人さんばかり住んでた家って。^^
ルールは・・・どうなんでしょうねえ、たまたま口コミだったりして。^^;
Commented by blackfacesheep2 at 2016-08-29 10:01
yutaさん、こんにちは。^^
建物自体も凄いんですが、中の調度も見ごたえがありましたね。^^
中世から伝わるものもあるんだろうなあ、きっと(^^♪
Commented by blackfacesheep2 at 2016-08-29 10:02
gettengさん、こんにちは。^^
ドイツ人は博物館が大好きですよね。
愛知県の足助にも三州足助屋敷がありますが、古いものって見ごたえがありますよ。^^
Commented by voyagers-x at 2016-08-29 11:03
おはようございます ! !
すごく渋いですね
味いがありますね
職人さん、日本ではどんどん減ってきていますが
テレビで日本の匠の道具を海外で大切に使って愛用してるという番組がありますが
その番組、素敵だなといつも見ています
技術の進歩が進んでも、やっぱり職人の技には敵わないですね

Commented by 皐月の樹 at 2016-08-29 13:13 x
大変ご無沙汰しておりました^^;
先ほど、韓国に戻ってまいりました。
またよろしくお願いします〜^^;
中世から職人さんに使われて来たお家ですか。
様々な職種の方に引き継がれて来たんですね〜。それぞれの時代を反映しているようで、面白いですね。
それぞれの職人さんの道具が展示されているのでしょうか?
今まで保存されて来ていることが、奇跡的ですね〜!素晴らしい事だと思います。
Commented by sternenlied at 2016-08-29 14:00
郷土博物館って好きです。旅先で郷土博物館を見かけると入ります。
特に職人さんの家って魅力的ですよね。
ドイツの色々な土地に昔の村を再現してる野外博物館があって、
様々な職人さんの家も並んでいて楽しいですよ。
ドイツの美術館や博物館、混んでないことが多くて有難いです^^
Commented by blackfacesheep2 at 2016-08-29 15:10
voyagers-xさん、こんにちは。^^
今は大量生産の時代になってしまったので、熟練した職人より効率よく作れる製造方法の方が重要になっちゃいましたね。^^;
コストを考えればそのほうが有利なんでしょうが、文化の警鐘を考えると、とっても危ない気がします。^^;
Commented by blackfacesheep2 at 2016-08-29 15:12
皐月の樹さん、こんにちは。^^
お~、夏休み、終わりましたか~、これからまた単身赴任生活ですね。^^
ここの展示品、すべてが中世から伝わってきたものではないと思いますが、それにして充実した展示でしたね♪
Commented by blackfacesheep2 at 2016-08-29 15:14
星の歌さん、こんにちは。^^
私も郷土資料館とか博物館って大好物で、旅行に出かけると必ず訪問してしまいます♪
ドイツの美術館や博物館、種類が豊富で数もたくさんあるから、一か所に集中しないのかもしれませんねえ。^^
Commented by iwamoto at 2016-08-29 16:51 x
窓ガラスが、凸レンズみたいに見える部屋がありますね。
単純に、火事などが恐いですが。
集光はしないのでしょうね。

世の東西の子供たちが成長するときに見続けるもの、
ずいぶん違うものですよね。
日本の子供たちも、良いものを見て触れて大人になって欲しいです。
Commented by blackfacesheep2 at 2016-08-29 18:37
iwamotoさん、こんにちは。^^
古い欧州の家には、こういう凸レンズみたいなガラス、時々みかけますね・・・製造上の問題だったんでしょうか。^^
日本にもこういう職人たちが使ってきた道具や設備の伝統を見せる場所がたくさんあるといいんですけど・・・
Commented by jikomannte at 2016-08-29 19:33
1、7枚目のような、やや傾けたフレーミング、私も試したいのですが、
なかなか撮れません。
Commented by blackfacesheep2 at 2016-08-29 21:26
純さん、こんにちは。^^
わははは、こういう斜に構えたフレーミングは、純さんみたいな善人には難しいかも。
私みたいな性格が歪んで偏狭な人間向きの構図なんであります。^^;


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